色同士の組み合わせで部屋の広さが変わる?!

小物やベッドなどの布物がそれぞれ違う色でも、組み合わせに気をつければまとまりのある雰囲気が作れ、部屋を広く見せることが出来ます。
例えば、ベージュ✕オレンジ✕茶色は色としては違う色になりますが、色合いが似ているので組み合わせた時もバラバラな印象にはなりにくいです。

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出典:saoirser.com

ピンクや水色などの全く違う色であっても淡いパステル系の色で薄さを揃えるとそれぞれの印象が弱くなり、「優しい」という共通したイメージになることから、色がまとまりバランスが良く見えます。

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出典:dreamynature2014.blogspot.jp

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薄い茶色✕緑✕薄い灰色

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出典:i.shelterness.com
水色✕薄い灰色✕薄紫色

また、カーテンと壁の色を同じにすると部屋が広く見えやすいです。

強い色やイメージカラーはワンポイントとして少しだけ!

赤・青・黄色・黒などの強い色は部屋の中に少しあるだけでとても目立ちます。
カラフルな部屋にするためにわざと沢山色を使って個性的な部屋にする方法もありますが、基本的には強い色は少量取り入れるぐらいにしたほうが部屋が広く見えます。

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出典:www.bhg.com

ワンポイントとして取り入れる量は、クッションや写真立てなど、取り換えのきく雑貨や小物にしておいたほうが無難です。
インテリアを変えたくなったりした時に小物であればすぐにイメチェンできるので、机やベッドなど大きい家具などに強い色を使うのはやめておいたほうが良さそうです。

なかなか変えづらい個性的な色の壁紙は活かして使う!

最近のインテリアの傾向として、部屋の一面だけ壁紙の色を変えたり、素材を変えるといった壁紙が増えています。
壁紙を変えることが出来ない場合は、その壁紙に合った色で部屋づくりをしたほうが良さそうです。

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出典:www.stylisheve.com

例えば、壁が赤っぽい色であるのなら、小物にも赤色が混ざっているものを使ったりして統一感を出したほうがまとまります。

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出典:www.naturalarearugs.com/

また、板壁の場合は、木の風合いを活かしたナチュラルインテリアや机や椅子も、木材を使ったナチュラルなもので統一した方が無難です。

まとめ

部屋の統一感を出すには、色にこだわって家具や小物を揃えたほうが綺麗に見えます。

雑貨などは可愛いからつい目についたものを何も考えずに買ってしまいがちですが、部屋のインテリアを考えて色が浮かないものにしたほうが良さそうです。
じっくりと選んで雑貨を買うことで、無駄遣いも減って一石二鳥ですよ!

部屋がまとまらないと思った時は、ぜひ部屋の色使いについて一度考えてみてくださいね。