赤ちゃんの部屋のインテリア実例22例!安全で快適な部屋とは?


赤ちゃんと過ごす部屋は、赤ちゃんも大人も安全で快適に過ごせるように工夫された部屋がベストです。

子育てで忙しくても、部屋に仕切りを作ったり間取りを変えておくことで安全でキレイな部屋を保つことが可能です。

それだけではなく、部屋を楽しくディスプレイしてあげたりすることで、大人も赤ちゃんも快適に過ごせるようになりますよ。
今回は、赤ちゃんと快適に過ごせる部屋のインテリア実例を紹介します。

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赤ちゃん部屋のインテリア実例22

例1

ベビーサークルも最近ではこんな大きな海外サイズのように大きなものが人気です。

マリンテイストのコーナーにインテリアを統一したり、サークル内だけをコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

天井からかわいいメリーモビールを吊るしてもいいですし、サークルにメリーを取り付けることも出来ます。

 

例2

こちらは、ベビーサークルを赤ちゃんの入ってほしくない場所に置くという発想です。

こうすることで、広々としたスペースが赤ちゃんスペースになり、赤ちゃんの安全のために敷いたプレイマットが開放的な空間となっています。

また白いプレイマットが壁とコーディネートされていて部屋を広々と見せています。色を統一するのが部屋を広く見せるコツです。

おそらく、先程の画像とこちらの画像のサークルはこの商品だと思われます。

私もこの商品を買ったんですが、これがあって本当に育児が楽になりました!
ポイントは、正方形じゃなくても形を変えて使うことが出来るのでどんな部屋にでも合わせられるんですよね!

しかも、本当に組み立てが楽でした。
個人的には、追加パーツを発売して欲しいと思っています(笑)

 

例3

出典:http://roomclip.jp

赤ちゃんが広々と寝そべることが出来るすっきりとしたお部屋ですね。

誤飲を防ぐためにごちゃごちゃしたものは全部、手の届かない高さの棚にしまっておくというアイデアです。

すっきりと見え、部屋も掃除しやすくなるので、育児で大変という方にオススメのインテリアですね。

コツとして、とにかく物を減らすというのが大事なんですが、1~2ヶ月以上使わなかったものは捨てるor押し入れにしまうことで物を減らすことが出来ますよ。

 

例4

モノが多いお宅なら、いたずら防止に網を張るという方法もいいですよね。

100均で網が売られていますし、繋ぐのも結束バンドを使って止めれば簡単に作成することができそうです。

 

例5

安全に添い寝が出来る寝室にはこんなアイデアもおすすめです。

これなら、お世話がとっても楽にできそうですよね!

 

例6

ベビーベッドではなくクッションだけでも可愛いですね!

 

例7

触られたくないものが多いのであれば、やっぱりベビーサークルが一番いいと思います。

寝返りの頃はいいんですが、つかまり立ちを始めてからベビーサークルの効果をかなり感じると思います。

 

例8

部屋の中でも、こんな独立スペースがあれば、赤ちゃんも楽しんで遊べそうです。

普通のベビーサークルに木の枠組みだけの屋根をつけるだけで、ちょっとした基地のような雰囲気になりますね。

 

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例9

赤ちゃん専用の部屋があるなら、赤ちゃんが好きになりそうなものばかり集めておくのも喜びそうです。

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例10

ダイニングキッチンでもベビーサークルさえあれば、赤ちゃんの安全なスペースが確保できます。

枠があるだけで、中がごちゃごちゃしていても意外とスッキリ見えます。

 

例11

こちらは少し小さめのベビーサークルですが、部屋の色合いとベビーサークルがすごくマッチしていて違和感がありません。

 

例12

究極になるかもしれませんが、シンプルでものがない部屋は赤ちゃんにとっても安全な環境になります。

掃除も楽になりますし、ベビーサークルも必要がないぐらいきれいにしておけば、誤飲の恐れもなく安心ですね。

 

例13

赤ちゃんスペースをちょっと可愛くしておきたいならこんな感じが素敵です!

ただ、つかまり立ちをし始めると、ディスプレイを壊したり、口にものを入れたりし始めるので、その頃にはディスプレイは手が届かないぐらいの高さに飾っておくとよさそうです。

 

例14

赤ちゃんのお世話をするのにママもゆったりとした気分になれそうなスペースです。

ただでさえ、眠くて大変な時期になりますし、長く家にいることになると思うので、少しでも育児を楽しめるスペースにしたいものですよね。

 

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外国の赤ちゃんの可愛いお部屋の見本は?

例15

円型の天蓋付きベビーベッドに、天井から飛行機の模型やガーランドを吊り下げ、ラグやおもちゃでわくわくする雰囲気の部屋。

壁紙もナチュラルカラーで落ち着いた印象です。日当たりもバツグン。

 

例16

ホワイトとナチュラルカラーで統一されたあたたかみのあるお部屋。

ファブリックのブルーが差し色になっています。

棚には赤ちゃんの小物を置き、カートワゴンも簡単に片付けができて部屋が散らかりません。

 

例17

陽当たりのいいベビールーム。白いシェードカーテンがより部屋を明るい雰囲気にしてくれます。

グリーンを置いたり、北欧風のファブリックや小物で統一。

家具も丸みがあるものを選んでやわらかい雰囲気です。

 

例18

優しい色合いで家具を統一したお部屋です。

ピンク、グレー、ホワイトに、アラベスク模様を取り入れてガーリーフェミニンな雰囲気に。

壁には赤ちゃんのお洋服や赤ちゃんにまつわるものを額縁に入れています。

 

例19

小さなベビーベッドの設置例。ホワイトとライムグリーンで、車のモチーフが多めのお部屋。

窓際に設置して、チェック柄の薄手のシェードカーテンを取り付ければ、明るくも優しい日光が赤ちゃんを包み込んでくれます。

 

例20

スカイブルーで統一されたお部屋。おしゃれで部屋がすっきりと見えるコツです。

蓄光の月や星の形のウォールステッカーがキュートです。

ブリキのバケツや小物入れに、目的別に赤ちゃん用品を収納。

 

例21

空の模様の天井、鳥のオブジェ、観葉植物と、ファンシーでメルヘンチックな雰囲気のお部屋。

ベッドや照明も、アンティークなシルエットながらもシャビーすぎないディティールで、インテリアにマッチしています。

 

例22

星柄の壁と動物モチーフのアートやクッションがキュートなインテリア。窓が大きく、陽当たりがいいのもポイントです。

黄色が差し色になっています。低めのベビーベッドは、赤ちゃんの顔が見やすいのでおすすめ。

 

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双子の赤ちゃんのためのステキなコーディネート例

双子の赤ちゃんのためのお部屋。お姫様気分のお部屋は、淡い色で優しくコーディネート。

それぞれ王冠モチーフの天蓋がついていて、ゴージャスに。足元のおもちゃ箱にお気に入りのぬいぐるみが整列しているのもポイントです。

 

グレーの壁には赤ちゃんの写真を。

大人っぽい色合いですが、ゾウやきりんなど赤ちゃんが大好きな動物が沢山隠れています。

ウォールステッカーを差し色にしているのもポイント。

ファブリックの柄もアクセントになっています。

 

ひつじモチーフのオットマンやガーランドがキュート。グレーのベビーベッドには生成りのファブリックをあわせて。ベッド近くに棚板を設置し、必要なものを収納して取り出しやすくしているのもポイントです。

 

モロッコ調のベビールーム。

強めにするのではなく、モノトーンの壁紙や吊り下げたグリーンで、優しく癒されるエスニック調に。赤ちゃんのグッズは、モロッコ風のカゴ編みバッグに収納しています。

 

黄色が効いた、温かみのある雰囲気のお部屋。

壁のウッド調のパネルと照明のカゴ編み、ファーのラグがより素朴で温かい雰囲気です。

大きいボールは、いつか赤ちゃんが遊びまわるようになった時のために。

 

ラグやオットマンのカラフルな模様と、壁紙の爽やかな色合いが特徴の部屋。チェストも部屋にあわせてペイントしています。赤ちゃんが動き回るようになった時にいたずらしないように、しっかりした取手をつけています。

 

親の作業場も兼ねたベビールーム。カラフルな色彩がエネルギッシュな雰囲気です。

壁のドット柄や、赤ちゃんのイニシャル形の照明も可愛い。チェストの上にはおむつ交換台を置いていて、これまたカラフルです。

 

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少し大きくなったら試してみたいアイデア…番外編

ハウスモチーフの部屋を造るのも流行っています。こんな童話の世界のようなハウスをDIYなどで造ってみませんか?

これを造ることで窓から顔を覗かせて遊んでくれたりもすることでしょう。

また、赤ちゃんが眠い時や落ち着かせたい時はハウスの中の方が静かで落ち着くスペースになります。

 

出典:https://iemo.jp

最近、このテントの「ティピー」を自分達で造るのも流行っています。

アメリカインディアンが移動用住居としているこの「ティピー」を部屋にかわいく部屋に飾って、赤ちゃんスペースに使ってみませんか。

中に、ラグを敷いて絵本を置いたりするとここだけがかわいい赤ちゃんスペースで部屋の中がごちゃごちゃしません。

 

赤ちゃんが喜ぶ安全で快適な部屋とは?

赤ちゃんの部屋作りは赤ちゃんが動き回るスペースを確保すること、そして赤ちゃんが安全で快適に過ごせるように工夫された部屋がベストです。

以前は赤ちゃんの部屋と言ったら、小さなベビーサークルの中に赤ちゃんがいる感じでしたが、最近では大きなベビーサークルを使ったアイデア部屋も増えています。

  • 赤ちゃんがハイハイしても物が落ちたり倒れたりしない
  • 小さいゴミや小物を口にできないスペースにする
  • 好奇心でなんでも触りたがる&部屋を散らかすのを防ぐ
  • 可愛らしい雰囲気や落ち着いた雰囲気でリラックスできる環境

 

おわりに

目指すのは、赤ちゃんが喜ぶだけでなく、育児が楽になる機能的な部屋がおすすめです。

また、部屋の温度や明るさも大事ですので、明かりを調節したり、夏でも部屋着で快適に過ごせるように、温度対策もぜひやっておいて下さいね。

可愛くておしゃれ&育児しやすく、赤ちゃんが伸び伸びと自由に過ごせる部屋を目指してみましょう。