【機能的】赤ちゃんの部屋が過ごしやすくなるコツ3つ!オシャレで安全かつ使いやすくなるアイデア


赤ちゃんも親も居心地よくいられる部屋を作ってあげたいんだけど、具体的にどうすれば…。

こういった悩みは、我が子を大事に思う親なら、一度は考える問題です。

ただ、今までにやったことがないし、具体的にどうしたら良いのかが全く分からないですよね。

「赤ちゃんが安全に過ごせる部屋にしたいけど、できればオシャレな部屋は諦めたくない」

という方に、今回は、赤ちゃんも親も安全・機能的に過ごせてオシャレな部屋のアイデアを紹介します。

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赤ちゃんが喜ぶ安全で快適な部屋とは?

赤ちゃんの時期に多い事故として、

  • 挟む
  • ぶつかる
  • 転ぶ
  • 落ちる
  • 切る/刺さる

上記のような問題が起こりやすいです。

まずは、これらの事故を防ぐ対策をした上で、オシャレな部屋を作っていくことをオススメします。

赤ちゃんの時期に多い事故対策を成長別に紹介します。

寝返り期までのオシャレスペースの作り方

およそ生後8ヶ月ごろまでは、赤ちゃんの行動範囲も狭く、移動もそんなにしないため、特に注意が必要な場面は少ないです。

ただ、注意が必要になるといえば、生後4ヶ月から始まる寝返りなどで、ベッドやソファからの転倒が起こりやすいです。

生後6~7ヶ月頃にはおすわりが始まり、手に届くものは触りたくなる時期ですので、低い場所にあるものは移動が必要です。

また、赤ちゃんのお世話で使用頻度が高くなるのが、マットやラグマットです。

おむつ替えやミルクの吐き戻しなどで、汚れることも増えてきます。

おすすめのプレイマット 

例えばこんなものがおすすめ



 

ハイハイや歩き始めたら気をつけるポイントは?

 

ハイハイが始まるのは、およそ生後8~10か月くらいから生後1歳頃になります。

階段から落ちる

ハイハイが始まった赤ちゃんはどんな場所でも進んでいきます。

入ってほしくない場所にはベビーガードをつけるのがおすすめです。

火を扱うキッチンに入ってほしくない等の場合も、ベビーガードが役にたちます。

引き出しを開ける

手に届くものはなんでも触りたくなるこの頃は、勝手に引き出しを開けたり、冷蔵庫を開けたりする時期です。

開けてほしくない場所には、チャイルドロックをつけることをオススメします。

また、カラーボックスなどを一つ買っておくことで、ハサミなどの危ないものを高いところに避難させることができます。

子供が手に触れられないスペースがあるとなお便利です。

おすすめのベビーグッズ 

コンセントを触る

赤ちゃんの感電事故を防ぐために、コンセントキャップをすることをおすすめします。

下記に参考リンクを載せますが、ネットで買わなくても、西松屋や100均などでも売られているので、手に入れることができますよ。

どこで買ってもそんなに性能の差はないので、メーカーなどは特に気にすることはないと思います。

おすすめのコンセント対策グッズ

ドアで手を挟む

意外と危険なのがドアの周辺の事故です。
子供がドアの反対にいるのに気が付かなかったり、意外と大きくなってから友達同士で遊んでいてはさんでしまうことも…。
対策としてはガードを使うことをおすすめします。

ベビースペースって何ヶ月から必要?

ベビースペースはハイハイが始まる前の、およそ生後8ヶ月から10ヶ月ぐらいまでに用意するのがおすすめです。

特に物が多いお部屋や、仕切りのない部屋は、あっという間に部屋が散らかります。

それを防ぐためにおすすめなのがベビーサークルです。

触っても大丈夫なものしか無いスペースは、赤ちゃんも親も安心して生活ができます。

また、自立できるベビーサークルは、入ってほしくない部分を仕切ることで、部屋の使い勝手が上がります。

つかまり立ちができるようになると、赤ちゃんも、サークルの外に出たいと主張することが増えてきます。

今の生活やインテリアを大きく変えずに安全対策をしたいのであれば、入ってほしくない部分のみを仕切ることで、赤ちゃんも親も安心して過ごせるスペースを作ることができますよ。

例えばこんなものがおすすめ

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赤ちゃん部屋のインテリア実例

サークル内を楽しく

ベビーサークルも最近ではこんな大きな海外サイズのように大きなものが人気です。

マリンテイストのコーナーにインテリアを統一したり、サークル内だけをコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

天井からかわいいメリーモビールを吊るしてもいいですし、サークルにメリーを取り付けることも出来ます。

スッキリとした掃除が楽な部屋

出典:http://roomclip.jp

赤ちゃんが広々と寝そべることが出来るすっきりとしたお部屋ですね。

誤飲を防ぐためにごちゃごちゃしたものは全部、手の届かない高さの棚にしまっておくというアイデアです。

すっきりと見え、部屋も掃除しやすくなるので、育児で大変という方にオススメのインテリアですね。

コツとして、とにかく物を減らすというのが大事なんですが、1~2ヶ月以上使わなかったものは捨てるor押し入れにしまうことで物を減らすことが出来ますよ。

親のくつろぎスペースも一緒に

大人のくつろぎスペースごとサークル内に入れてしまえば、赤ちゃんがさみしがることもありません。

触られたくないものが多いのであれば、やっぱりベビーサークルが一番いいと思います。

寝返りの頃はいいんですが、つかまり立ちを始めてからベビーサークルの効果をかなり感じると思います。

基地のような独立スペース

部屋の中でも、こんな独立スペースがあれば、赤ちゃんも楽しんで遊べそうです。

普通のベビーサークルに木の枠組みだけの屋根をつけるだけで、ちょっとした基地のような雰囲気になりますね。

ベビーサークルの色がマッチした部屋

こちらは少し小さめのベビーサークルですが、部屋の色合いとベビーサークルがすごくマッチしていて違和感がありません。

シンプルで安全な部屋

究極になるかもしれませんが、シンプルでものがない部屋は赤ちゃんにとっても安全な環境になります。

掃除も楽になりますし、ベビーサークルも必要がないぐらいきれいにしておけば、誤飲の恐れもなく安心ですね。

壁を可愛くコーディネイト

赤ちゃんスペースをちょっと可愛くしておきたいならこんな感じが素敵です!

ただ、つかまり立ちをし始めると、ディスプレイを壊したり、口にものを入れたりし始めるので、その頃にはディスプレイは手が届かないぐらいの高さに飾っておくとよさそうです。

賃貸の場合でも、カラーボックスの背面や、見える部分を布やマスキングテープなどでDIYすると、子供が喜びそうな可愛い収納スペースができますよ。

外国の赤ちゃんの可愛いお部屋の見本は?

大人も子供も居心地の良い部屋

子供が喜びそうな動物のラグが印象的な部屋です。

飾りをつけたり、ポスターを貼りたい場合は、子供の手が届かない場所がおすすめです。

子供が喜びそうなウォールステッカーは部屋を簡単にオシャレに見せてくれますね。

 

ナチュラルな色使いが可愛い部屋

天蓋とふかふかソファがオシャレな部屋です。

カラフルな部屋も可愛いですが、アースカラーなどのナチュラルな色使いの部屋も素敵です。

子供も大人もリラックスして過ごせそうですね。

黄色が差し色の赤ちゃん部屋

星柄の壁と動物モチーフのアートやクッションがキュートなインテリア。窓が大きく、陽当たりがいいのもポイントです。

黄色が差し色になっています。低めのベビーベッドは、赤ちゃんの顔が見やすいのでおすすめです。

ピンクの壁紙が可愛いキッズスペース

触ってほしくないものは壁の高い位置に収納するのもおすすめです。

幅広のマスキングテープやはがせる壁紙をアレンジして、赤ちゃんの時期だけ壁をコーディネイトするのもオシャレですね。

 

グレーの壁には赤ちゃんの写真を。

大人っぽい色合いですが、ゾウやきりんなど赤ちゃんが大好きな動物が沢山隠れています。

ウォールステッカーを差し色にしているのもポイント。

ファブリックの柄もアクセントになっています。

 

ひつじモチーフのオットマンやガーランドがキュート。グレーのベビーベッドには生成りのファブリックをあわせて。ベッド近くに棚板を設置し、必要なものを収納して取り出しやすくしているのもポイントです。

 

モロッコ調のベビールーム。

強めにするのではなく、モノトーンの壁紙や吊り下げたグリーンで、優しく癒されるエスニック調になっています。

赤ちゃんのグッズは、モロッコ風のカゴ編みバッグに収納しています。

 

 

黄色が効いた、温かみのある雰囲気のお部屋。

壁のウッド調のパネルと照明のカゴ編み、ファーのラグがより素朴で温かい雰囲気です。

大きいボールは、いつか赤ちゃんが遊びまわるようになった時のために。

 

ラグやオットマンのカラフルな模様と、壁紙の爽やかな色合いが特徴の部屋。チェストも部屋にあわせてペイントしています。赤ちゃんが動き回るようになった時にいたずらしないように、しっかりした取手をつけています。

 

親の作業場も兼ねたベビールーム。カラフルな色彩がエネルギッシュな雰囲気です。

壁のドット柄や、赤ちゃんのイニシャル形の照明も可愛い。チェストの上にはおむつ交換台を置いていて、これまたカラフルです。

 

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双子の赤ちゃんのためのステキなコーディネート例

双子の赤ちゃんのためのお部屋。お姫様気分のお部屋は、淡い色で優しくコーディネート。

それぞれ王冠モチーフの天蓋がついていて、ゴージャスに。足元のおもちゃ箱にお気に入りのぬいぐるみが整列しているのもポイントです。

少し大きくなったら試してみたいアイデア…番外編

ハウスモチーフの部屋を造るのも流行っています。こんな童話の世界のようなハウスをDIYなどで造ってみませんか?

これを造ることで窓から顔を覗かせて遊んでくれたりもすることでしょう。

また、赤ちゃんが眠い時や落ち着かせたい時はハウスの中の方が静かで落ち着くスペースになります。

赤ちゃんの部屋のインテリア実例

出典:https://iemo.jp

最近、このテントの「ティピー」を自分達で造るのも流行っています。

アメリカインディアンが移動用住居としているこの「ティピー」を部屋にかわいく部屋に飾って、赤ちゃんスペースに使ってみませんか。

中に、ラグを敷いて絵本を置いたりするとここだけがかわいい赤ちゃんスペースで部屋の中がごちゃごちゃしません。

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まとめ

目指すのは、赤ちゃんが喜ぶだけでなく、育児が楽になる機能的な部屋がおすすめです。

簡単に、安全な部屋を作りたいなら、赤ちゃんが安全なスペースと触ってほしくないスペースを分けるのがおすすめです。

特にハイハイが始まってからは、

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  • ぶつかる
  • 転ぶ
  • 落ちる
  • 切る/刺さる

これらのことに気をつけるような部屋にしてみてください。

可愛くておしゃれ&育児しやすく、赤ちゃんが伸び伸びと自由に過ごせる部屋を目指してみましょう。

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