ルンバが走れる!床に物を置かない部屋のアイデアまとめ

ルンバが走れるアイデア まとめ


外出している間に自動で部屋を掃除できるルンバは、家事の強い味方です。

しかし、床の物に当たってルンバが動けなくなってしまった経験はありませんか。

床に置く物を減らして、ルンバが快適に走れる部屋のアイデアを紹介します。

家具の選び方や物の置き方を少し工夫するだけで、ルンバが動きやすくなりますよ。


ルンバを使う部屋には脚付き家具がおすすめ!

脚付きの家具を置こう

快適にルンバを使うためには、床に置く物をできるだけ少なくしたいところです。

しかし、ソファやテーブル、収納など置かなければいけない家具もあります。

そんなときは家具を脚付きにしてみましょう。

脚で床と高さを作れば、その間をルンバが動くことができます。

ルンバが動ける高さの脚付き家具を取り入れる

L字型のカウチソファの下などは、通常の掃除機では掃除しにくいのではないでしょうか。

ルンバなら掃除機が入りにくい高さの場所もスイスイ掃除できるので安心です。

脚付きでも、ロータイプのソファだと高さが足りずにルンバが入れない場合があります。

ソファを選ぶときには、余裕を持ってルンバが動けるか脚の高さを確認しておきましょう。

リビングのTV台も脚付きにしてみよう

ソファと一緒にリビングのTV台も脚付きにすると、リビング全体にルンバを使うことができます。

家族の集まるリビングは毎日掃除しておきたい場所です。

特にTVなどの電化製品の周りにはホコリが多く集まってしまいます。

リビング全体をルンバに任せれば、掃除がグッと楽になるのではないでしょうか。

フロートタイプのTV台はオシャレ度もUP

新築やリフォームで家具も一緒に作るなら、フロートタイプのTV台もおすすめです。

これなら脚の高さを気にする必要もありません。

脚にルンバが当たることもないので、ストレスフリーで使うことができます。

脚付きベッドでルンバが動きやすい

寝室のベッド下の掃除も、脚付きベッドにすればルンバが活躍します。

ソファと並んで動かす機会の少ないベッド下は、ホコリが溜まりやすい場所です。

ルンバで掃除できれば、いつでも清潔な空間を保つことができます。

キャビネットやカラーボックスはDIYで脚を付ける

床に物を置かないためには、細々した物を収納に片付ける習慣を作ることが大切です。

そのためには、キャビネットやカラーボックスなどの収納が必要になります。

これらの収納は足元の縁に沿ってホコリが溜まりやすく、掃除しにくい場所です。

脚付きにすればホコリが溜まる面積が少なくなり、ルンバも使えます。

ちょうど良い脚付き収納が見つからなければ、DIYで脚を付けるのもおすすめです。

造り付け収納にルンバが入るスペースを確保

部屋に造り付けの収納を活用すれば、置き型の収納の数を少なくできます。

中が可動棚になっているなら、このように床に直接物を置かないようにしてみましょう。

扉が付いていても、扉下の隙間からホコリが入り込んでしまいます。

ルンバが入るスペースを確保しておけば、床のホコリも安心です。

収納物の足元にホコリが溜まってしまうのも防げます。

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ルンバが戻りやすい場所に充電ステーションを作ろう

充電ステーションの場所決めは重要

ルンバを使うときには、充電ステーションの場所決めも重要です。

掃除が終わった後に戻りやすい場所にしないと、たどり着けなくなってしまいます。

充電ステーションが邪魔にならず、ルンバの動線を確保しやすい場所に設置しましょう。

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キッチンのパントリー棚の下に充電ステーションを作る

こちらの充電ステーションは、キッチンのパントリー棚の下です。

ルンバが家の中を1周するのにちょうど良い場所を設定しています。

棚にスッポリと収まるので、使わないときも邪魔になりません。

キッチンの中に充電ステーションを設置

こちらもキッチンの中に充電ステーションを設置しています。

カウンター下のゴミ箱の足元なので、まったく目立ちません。

キッチンの中は人目に付きにくいので、使わないときは隠したい人におすすめの場所です。

ルンバを隠す!扉付きの収納もおすすめ

使わないときはルンバを隠したいなら、扉付きの収納も充電ステーションにピッタリです。

扉を閉めてしまえば全く中が見えません。

扉付き収納の難点は、扉を開けておかないとルンバが戻れないことです。

外出中に使うなら、帰宅するまで扉が開けっ放しになってしまうので注意しましょう。

リビングの棚下を充電ステーションに

こちらはリビングの棚下を充電ステーションにしています。

広くて毎日掃除が必要なリビングでルンバを使う人は多いのではないでしょうか。

リビングに充電ステーションがあれば、動線だけでなく急な充電切れも安心です。

掃除が楽!リビングに目隠しなしで充電ステーションを設置

こちらは、あえてリビングに目隠しなしで充電ステーションを置いています。

そのまま置いているのでゴミの取り出しやメンテナンスが簡単です。

見た目が気にならないなら、隠さないというのも1つの方法ではないでしょうか。

ソファに座ったときに死角になる場所だと目立ちにくいでしょう。

階段下の充電ステーションは使い勝手が良好!

こちらもクリーンベース付きのルンバをそのままオープン階段の下に置いています。

廊下でルンバを使うことが多いなら、階段下の充電ステーションは使い勝手が良いでしょう。

このようなオープン階段の下なら遮る物がないので、動線もバッチリです。

扉付きの階段下収納の中なら、使うときだけ扉を開けて普段は隠しておけます。

階段下はデッドスペースができやすい場所です。

コンパクトな充電ステーションを置くのにピッタリではないでしょうか。

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ルンバを快適に使うための工夫

椅子をテーブルにあげるひと手間で効率up

ルンバに掃除を任せるときは、ちょっとした工夫で効率が上がります。

ダイニングセットの椅子はこのようにテーブルに上げておきましょう。

間を通れるとはいえ、椅子の脚は間隔が狭いのでルンバの移動の障害物です。

こうして邪魔にならないようにすれば、テーブルの下を一気に掃除できます。

部屋のカーテンはまとめておこう

窓際を掃除するとき、ルンバがカーテンを巻き込んでしまうことがあります。

ルンバを動かしている間は、部屋のカーテンはまとめておきましょう。

裾がルンバよりも高い位置にくるようにまとめるのがポイントです。

もしカーテンが風で動いても、これならルンバに当たる心配がありません。

厚みが2cm以内の薄手のラグがおすすめ

ルンバで部屋全体を掃除するときに悩ましいのが、カーペットの段差です。

一般的に、ルンバが乗り越えられる段差は2cm以内と定義されています。

部屋中を一気にルンバで掃除したなら、厚みが2cm以内の薄手のラグがおすすめです。

ルンバの動線を妨げないようにしよう

厚みのあるカーペットを使っている場合は、ルンバの動線を妨げない位置に移動しましょう。

掃除したい部分までルンバが動きやすいように通路を作ります。

カーペット全体を移動するのは大変なので、部分的に折り曲げておくのも効果的です。

敷きっぱなしのカーペットの縁周りはホコリが溜まりやすくなっています。

時々動かすことでホコリも綺麗にできて、一石二鳥です。

コタツテーブルの周りの掃除はひと工夫を

冬場はコタツを使う家も多いのではないでしょうか。

ルンバでコタツテーブルの周りを掃除するなら、コタツ布団を上に上げておきましょう。

コンセントもルンバが引っ掛かる原因となるので、忘れずにまとめておきます。

ホットカーペットの周りを掃除するときも、コンセントをまとめておくと良いでしょう。

障害物をできるだけ少なくするのが、ルンバを快適に使うためのコツです。

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ルンバの動線上の物は床から浮かせて収納しよう

掃除道具も浮かせて収納

床に物を置きたくないと思っていても、どうしても置き場所に困ってしまう物もあります。

そんなときは、床から浮かせる収納がおすすめです。

ルンバが通れる高さをキープしておけば、掃除の邪魔になりません。

ワンタッチフックで壁に収納しよう

ルンバに掃除を任せていても、掃除用具は必要です。

すぐに手の届く所に置きたい掃除道具は、壁に吊るしておきましょう。

このようなワンタッチフックなら、使いたいときにパッと取り出せます。

片付けるときもワンタッチで手軽なので、おすすめのアイテムです。

大き目のビニールバッグやトートバッグをフックで吊るすアイデア

床に仮置きしがちな細々した物なら、吊るした袋にまとめると便利です。

大き目のビニールバッグやトートバッグをフックで吊るすだけなので簡単にできます。

棚の横やカウンターの下など、目立ない場所に吊るしておきましょう。

繰り返し使える魔法のテープが凄い!

浮かせる収納を作るときに便利なのが、こちらの「魔法のテープ」です。

超強力両面テープで、2mm程度の厚みとブニブニとしたジェル状の弾力があります。

貼って剥がせるうえに、貼り付けた物に粘着のベタベタが残りません。

1度使ったテープも、水洗いして汚れを落とせば繰り返し使うことができます。

どれぐらい強力かというと、このようにハンディタイプの掃除機も貼り付けできます。

両面テープなのであまり重量のある物だと落ちてしまいますが、驚きの強度です。

木材にも貼れる!魔法のテープ

さらに、プラスチックや金属、木など幅広い素材に貼り付けることができます。

ドアや冷蔵庫の横、テーブルの裏など、貼る場所の自由度が高いです。

壁紙や塗装された部分は、テープを剥がすときに一緒に剥がれる可能性があります。

賃貸住宅に使うときは、貼る場所に注意しが必要です。

不安な場合は、小さく切ったテープを目立たない場所に試し貼りしてみましょう。

コンセントのタップにも!使える魔法のテープ

コンセントのタップも、このように浮かせておけばホコリが溜まりません。

コードをまとめておけば、ルンバが近づいても安心です。

好きな長さにカットして使えるのも、魔法のテープの特徴の1つです。

大きな物も細かい物も浮かせることができるます。

収納場所に困ったら、浮かす収納を試してみてはいかがでしょうか。

きちんと動線を確保することで、ルンバがますます活躍します。

まとめ

ルンバで部屋中を掃除するなら、床に物を置かないことが一番です。

動かせない置き家具でも、床と設置する面を減らすことでルンバが動きやすくなります。

まずはルンバの動線を確保することから初めてはいかがでしょうか。

ルンバで掃除したい場所が増えるたびに、少しずつ床の物も減っていくはずです。

一度に全部ではなく、できるところから床に物を置かない習慣をつけていきましょう。