壁紙・カーテンなど、青・水色のインテリアコーディネートの実例と効果とは?


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出典:the-pled.ru

色によって部屋のイメージが大きく変わります。好きな色をどうやってインテリアに取り入れたらいいのか迷うことも多いですよね。
今回は青や水色の青系のインテリアコーディネートの実例を紹介します!

 

青は青でも濃い色・薄い色で印象が変わってくる

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出典:housebeautiful.com

青色は「鎮静色」と言って冷たさを感じたり、気持ちを沈めたり、心を落ち着かせる効果のある色です。青い部屋にいると、皮膚温度が少し下がり、脈拍もゆっくりになるそうで、
精神を集中させる場所だったりリラックスする場所に使うと効果的なようです。

画像で使われている色を表すとこんな感じになります。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

青でもさわやかな印象にするときは、グレーや白を中心にまとめると部屋が明るい感じになります。

 

少し濃い目のはっきりした青で、さっぱりとした印象の青のコーディネートです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

濃い青の壁紙を広い面積に使うと同時に、白いソファーと白いラグマットで同じぐらいの面積をとっています。差し色で、黒に近い青を使ったりしていますが、基本的には濃い青と白の2色コーディネイトになっています。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

こちらはさわやかなイメージの水色のインテリアです。

メインで、淡い水色の壁紙と、カーペットにも淡い色のグレーを使い、差し色として白や濃いグレーを入れてポイント使いしています。

グレーは水色に馴染みやすく使いやすい色だということが分かりますね。

 

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出典:boligmagasinet.dk

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

こちらも差し色にグレーが使われていますね!床の色は写真で見る限り、薄いグレーか白のように見受けられます。

ソファーが紫色になっていて、大人っぽい印象になっています。

この部屋の場合にはところどころ黒っぽい差し色がポイントになっていて全体を引き締めてくれています。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

この実例は、白の面積をかなり広くとることで濃い青の印象を和らげて暗くなるのを防いでいます。

濃い青を使うときは部屋の面積に対してどの分量を使うかで、明るさや暗さが調節できそうです。

 

ポイントは青の分量。差し色は白・グレーがまとまりやすい?

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出典:bloglovin.com

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

床が茶色の場合のインテリアの実例です。

色の占める割合は壁のグレー(白)と床の茶色が多く、ポイントとして青いソファーを使っています。

引き締めるためにその他の家具などは黒でまとめられています。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

このインテリアは黒と白をメインにして差し色で濃いブルーを使っています。

少し寒々しい印象もありますが、かなりクールなインテリアになっていますね!

白の面積を広くとることで、暗すぎないようにしていると思います。

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天井と床を白色に、また黒に近い青を壁一面に使われています。

差し色で濃い茶色とグレーを使ってまとめられていますね。

寝室に濃いブルーを使うと落ち着いた印象になります。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 


 

床やテーブルが濃い茶色ですが、窓枠とソファーに白色、面積が少ない壁に薄色の水色を取り入れることで、明るい印象に仕上がっています。

床のあたりを濃い色で、高い部分は全て明るい色でまとめてあり、床が濃い色でも明るいイメージになっています。

青色と一口に言っても、色の濃さでかなり印象が変わってくる色だということが分かりますね。

白、黒、グレー、濃い茶色などをうまく組み合わせることで、インテリアがまとまってきそうです。

青い色の部屋を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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