グレー色の部屋のインテリア実例21例!風水の効果は?雑貨やおしゃれなコーデまとめ

グレーの部屋をやめておいたほうがいい人


グレーのインテリアはオシャレだけど、どんな差し色を使ったらいい?

この記事では、グレーの部屋の差し色やコーディネート実例をまとめました。

グレーの部屋をオシャレにまとめるコツは、「グレーの濃さ」や「量」が大事!

今回は、グレーを使った部屋の実例から風水効果までまとめました。

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グレー色がメインの部屋に合う差し色は?

グレー×グリーン

壁、カーテンやソファ、ラグをグレー中心にまとめていますが、低い位置にあるソファは濃いめのグレーです。

濃いめのトーンに合わせた落ち着いたグリーンとグレーの濃淡が合わさって凛とした大人っぽい雰囲気ですね。

 

グレー×イエロー

壁は人気のブルーグレー、ベッドカバーやクッションはライトグレーで軽やかさをプラスしています。

淡い色だけでは間延びする印象の寝室が、クッションカバーのイエローで引き締まっていますね。

明るく爽やかな印象の素敵な部屋です。

 

グレー×ピンク

ホワイトとライトグレーをベースにした開放感ある部屋です。

サイドテーブルやラグをホワイトでなじませ、部屋の中心となるボリュームあるソファがポイントになっています。

暖色系のピンクを加えることで、可愛らしさがプラスされ、やわらかい雰囲気になりますね。

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グレーの分量でも変わる!インテリア実例

ほぼ100%グレーな部屋

ホワイトとグレーの無彩色の部屋に、植物の深いグリーンをアクセントにしてます。

壁、カーテン、ベッドカバーは同じトーンで、花瓶やクッションなどにライトグレーのグラデーションを加える上級テクニックです。

グラデーションで変化をつけているため、飽きない部屋になっていますね。

半分ぐらいグレーな部屋

床や壁のベースはホワイト、一部にブルーグレーのアクセントがある部屋です。

アクセント側の壁のチェアとベッドフレームは同じブルーグレーでそろえ、ベッドリネンは柔らかいライトグレーでつなげていますね

シックでモダンな印象の部屋におすすめです。

 

30%ぐらいグレーな部屋

ナチュラルな木目、チェアフレームのシルバー、部屋全体がホワイトの明るい部屋になっています。

面積が大きめの場所には軽やかさが増すホワイトで色を抜き、グレーの分量を少なくさせておしゃれな印象にしてますね。

模様替えしやすい色の分量なので部屋のインテリアに飽きやすい方におすすめです。

 

ほんの少しグレーな部屋

ホワイトをベースにブラックが強く目に入ってくる印象の部屋です。

ソファと小物をグレー、アートポスターをグレージュにしています。

床から壁へと点在するものをグレーでつなげて統一感を持たせているところがポイントです。

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グレーの部屋に合うテイストは?

カッコいい部屋を目指すなら

【ダサい払拭】ブルックリンスタイルのインテリア部屋の作り方は?雑貨やカーテンの選び方

2022年3月17日

ダークな色合いとレザーが合うブルックリンスタイルがおすすめです。

グレーインテリア部屋の実例

グレーの壁紙の部屋

グレーの壁紙は木目、ガラス、スチールなどとも相性がよいです。

シックで大人っぽい印象にも、柔らかく落ち着いた印象にもなるので初心者こそおすすめです。

他の色を引き立てるカラーで、組み合わせる色で印象が変えられるので、グレーの壁紙は万能です。

 

グレーのベッドカバーの部屋

イエローやグリーンがアクセントの寝室です。

ベッドカバーを深いグレーにし重さを出すことで、落ち着いたまとまり感が生まれていますね。

ここがホワイトだと、他の色の印象が強くなりすぎ、軽くなりがちになってしまいます。

 

グレーカーテンの部屋のインテリア実例

カーテンも部屋の印象を変えるアイテムです。

グレーは幅広いので、トーンに気をつけて選ぶことが重要になります。

この部屋はホワイトとベージュを基調としたナチュラルな印象ですね。

グレーベージュのカーテンを吊るすことで、北欧インテリアのような空間になります。

 

グレーラグ(絨毯)の部屋のインテリア

無彩色のラグはどんな色とも合わせやすいというメリットがあります。

グレーのラグは他のカラーのトーンに合わせて使うことで、上品で洗練された印象になります。

写真のようなシンプルなグレーの他に、グレーベージュにするとより温かみのある空間になりますよ。

 

グレーの雑貨がある部屋の実例

壁に飾るアートポスターや、クッションカバーなどにグレーを取り入れ、まとまりある空間になっています。

アートポスターにはベージュで柔らかさをプラスしていますね。

雑貨にグレーを取り入れるなら、柄やトーンを意識して濃淡をつけるのがベストです。

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グレーの部屋が合う人は?

グレーの部屋をおすすめしたい人は?

グレーはモノトーンに比べて、全体的におしゃれで上品な印象になります。

ブルーグレーやグレージュは使い勝手もよく人気です。

なかでもライトグレーは開放感を感じ、汚れやホコリも目立ちにくい優秀色になっています。

素材や濃度を変えたり、アクセントを際立たせる役目もあります。

扱いやすいカラーなのでインテリアに自信がない人ほどおすすめです。

グレーの部屋をやめておいたほうがいい人

グレーは、しっとりと空間をまとめるのには向いていますが、曖昧で地味な印象にもなってしまいます。

分量が多いと冷たく寒々しい雰囲気になるので、注意が必要です。

その場合は、暖色カラーをアクセントカラーとして取り入れるのがおすすめです。

まとめ

グレーの部屋のポイントは、

  • おしゃれで上品な部屋になりやすい
  • どの差し色にも合うためインテリア初心者にもおすすめ
  • 量が多いと寒い雰囲気になる

グレーを少量取り入れたい場合は、ラグやカーテンなどに取り入れて部屋のバランスを見てみるのがおすすめです。