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出典:www.bhg.com

自分の部屋と理想の部屋のギャップがありすぎて、素敵なインテリアにしたいと思ってもどうすれば良いか分からないことはありませんか?
まとまりのある部屋にするためには、ちょっとしたコツが必要です。

そのコツの中でも、理想の部屋に近づきやすい「色」を決めてインテリアコーディネートするポイントを5つ紹介します。

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今の部屋を客観的に見つめてみよう!

カラフルなスタイルの部屋を目指しているならともかく、すっきりまとまりのあるような部屋にしたいのなら、色を揃えるのが一番近道です。
今、自分の部屋の中で、見えている色が何色ぐらいあるのか客観的に見てみることをオススメします。
例えば、ベッドのパイプの色、机の色、壁紙の色やカーテン、時計の色・・・。

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出典:www.tv-tokyo.co.jp
青・ピンク・赤・黒・茶色・緑…よく見るとカラフルです

色数が多いとその分、コーディネートが大変になります。
色使いは足したり引いたり、組み合わせしたりして、いろいろとパターンを作ることが出来ますが、まずは、現状の部屋の色がどれだけ使われているか把握することが大切です。

自分の部屋のテーマカラー・メインカラーを決めておこう

たくさんの色が部屋にあふれないようにするには、色にこだわりを持つことが大切です。
そのためには、お部屋に一番多く使うメインカラーを決めておくと統一感のある部屋になりやすいです。

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出典:www.lauracaseyinteriors.com

例えば、自分の一番好きな色を部屋のメインカラーにしてみたり、雑誌等で見つけたお気に入りのカラーをまねしてみたり、一番好きな家具や小物に合わせた色をテーマカラーにしてみてはどうでしょうか?

範囲の大きい布物類をお揃いにすると雰囲気がまとまる!

部屋の統一感を簡単に出したいなら、色は大きい面積のものから考えていくと楽になります。
好きな色を生かせて目立つものと言ったらやはり一番はカーテンやベッドカバーなどの布物(ファブリック)を変えると良さそうです。
家具や小物の色がある程度バラバラであっても大きい面積の色が統一されていることで、かなりまとまった雰囲気になります。

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出典:www.realsimple.com

気に入った布や色があるなら、同じ布を使って手作りするのがいいですが、市販のものを別々に組み合わせる時には、出来るだけ近い色柄を選ぶようにするとまとまります。

また、柄物のカーテンに使われている中から一色を選んでベッドカバーに使うことでも統一感が生まれます。

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