カラーボックスでDIYしたテレビ台が凄い!おしゃれに見せるアイデア13選!


カラーボックスTV台背板

ビデオデッキやDVDが入らず、テレビ台の収納力が物足りないと思ったことはありませんか。

市販のテレビボードではなくカラーボックスをDIYした方が自由にカスタマイズが可能です。

収納力抜群のカラーボックスを使ったおしゃれなテレビ台の実例を紹介します。


カラーボックスでDIYしたテレビ台が凄い!おしゃれに見せるアイデアは?

シンプルにカラーボックスを横に並べてみる

まずは、シンプルに2台のカラーボックスを横にして並べている例です。

テレビの配線を逃がすために、右から2番目のマスの背板を切り欠きしています。

収納ケースを入れているので、背板がなくても目立ちません。

カゴを入れてもそのままでも、自由に収納できるのがカラーボックスの良いところです。

カラーボックスは背板を外すと歪む場合があります。

全ての背板を外すのではなく、必要な部分だけ切るのがおすすめです。

シートやステッカーで部屋に合わせてリメイク

こちらは6マスに仕切られたカラーボックスを横にして使っています。

無地だったカラーボックスが、リメイクシートでレンガ調に変身しました。

シートやステッカーを使えば、簡単におしゃれなリメイクをすることができます。

扉付きのカラーボックスでスッキリ見せる

中を見せたくない場合には、扉付きのカラーボックスを使うとよいでしょう。

こちらは、扉に木目のリメイクシートを貼っています。

取っ手も付けているので、開け閉めが楽そうですね。

取っ手を付ける場合には、電動ドライバーがあると便利です。

扉付きのカラーボックスを横置きして使う場合には、扉の開く方向に注意しましょう。

縦置きを前提に作られているので、横にした場合に開きにくくなる場合があります。

DIYでカラーボックスに扉を後付することも可能

扉付きのカラーボックスがなくても、自分で扉を付けることができます。

こちらの例ではカットしてペイントした板に、丁番と取っ手を付けて扉にしています。

ホワイトのカラーボックスに、紺色の扉がアクセントになっておしゃれです。

扉のサイズの調整や丁番の取り付けは、少し難しい作業になります。

DIYに慣れている方におすすめの方法です。

カラーボックスとは思えない立派なテレビ台

カラーボックスを2つ並べて扉を付ければ、立派なテレビ台の完成です。

カラーボックスとは思えない高級感が出ていて、まるでローボードのように見えます。

大型のテレビを置く場合には、スリムタイプのカラーボックスがおすすめです。

普通のカラーボックスを置くよりも高さが低くなるので、安定感があります。

大型のテレビは重量があるので、できればテレビ脚の下に棚板が来るように置きましょう。

両脚の下に1枚の板を敷いて、重さを分散させるのも効果があります。

壁一面にカラーボックスで収納力UP

収納力を重視するなら、壁いっぱいにカラーボックスを並べる方法もあります。

これだけの量があれば、色々な物を収納できますね。

この例のようにカラーボックスを複数並べる場合には、上に板を載せると良いでしょう。

1つのカラーボックスに集中して重さがかかると、壊れてしまう可能性があります。

1枚の天板を複数のカラーボックスに載せることで、負荷を分散することができるのです。

カラーボックスごとの継ぎ目も出ないので、見た目もスッキリとします。

カラーボックスの天板の色を変えてもオシャレ

カラーボックスと天板の色を変えてもおしゃれになります。

こちらの例はモノトーンでスタイリッシュな雰囲気です。

カラーボックス下段には扉も付けています。

このように上に開くように扉を付けると、左右の扉や床とぶつからず使いやすいですね。

閉めるのを忘れても、扉が開きっぱなしにならないというメリットもあります。

板とブロックで簡単にテレビ台をDIY

こちらはカラーボックスに板を載せてテレビ台にした例です。

1マスのカラーボックスを柱の代わりにしています。

上の段の柱は、重ねたコンクリートブロックです。

スペースが広く取れるので、この例のように書籍の収納にピッタリですね。

このような使い方をする場合は、支えが少ないので載せた板がたわむ可能性があります。

厚手の板を使い、それでもたわむようなら支えを追加しましょう。

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壁面収納のようなテレビ台も簡単に作れる

こちらは、カラーボックスを既存のテレビ台と組み合わせています。

左右のカラーボックスと中央のテレビ台がまるで壁面収納のようです。

テレビ台の上とカラーボックスの上に同じ板を置いています。

カラーボックスとテレビ台の扉に貼ってある星のシールもお揃いです。

別々のアイテムに共通点を持たせることで、元々セットの家具だったかのように見えます。

背の高いカラーボックスで好みの高さにTVをつける

大型のカラーボックスを使って、壁面収納のように見せることもできます。

この例で使っているのは、6段の背の高いカラーボックスです。

2台の間を板で連結し、テレビを置くスペースを作っています。

板を取り付けるときは、L字金具を使うと取り付けが簡単です。

背の高いカラーボックスは倒れやすいのが難点です。

こうして連結することで、安定するというメリットもあります。

一人暮らしでもカラーボックスで壁面収納&テレビ台に

こちらは標準サイズのカラーボックスを上手に組み合わせた、壁面収納風のテレビ台です。

収納力というカラーボックスの強みが生かされています。

複数のカラーボックスを組み合わせるときには、お互いに連結しておきましょう。

置くだけだとズレたり転倒する場合があります。

上の段には軽い物を入れ、下の段に重い物を収納するとより安全です。

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足元のキャスターで使い勝手抜群のTVボード

元がカラーボックスだったとは思えない、オリジナル感のあるテレビ台です。

足元にキャスターを取り付けて、可動式にしています。

左右の目隠しに使っているすのこと、中央の網がユニークなアイデアですね。

L字金具と板を使って、カラーボックスの中に棚板も足しています。

キャスター以外は100均で揃えられる材料です。

コストパフォーマンスも優秀な、工夫されたアイデアのDIYです。

カラーボックスに脚と棚をDIYで部屋に合わせたテレビボードに

このフレンチテイストの素敵なテレビ台も、カラーボックスのDIYです。

3段のカラーボックスに扉と天板、脚を追加しています。

脚を付けることで、家具らしさがグッと増していますね。

扉のモールディングとペイントが、シャビーな雰囲気でおしゃれです。

アイデア次第で、カラーボックスをここまでおしゃれにすることができます。

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カラーボックスでテレビ台を作るメリットは?

こんな人におすすめ

カラーボックスのメリットは収納力があることです。

さらに1台あたりの価格も手頃なので、スペースがあれば並べることもできます。

テレビ台に物を色々と収納したい人には、カラーボックスのテレビ台がおすすめです。

こんな人にはおすすめしない

反対にカラーボックスのデメリットもあります。

カラーボックスは中に物を入れることを想定しているものです。

天板や側板の強度が低いので、重たい物を置くと壊れてしまう可能性があります。

テレビ台の上に色々と物を並べたい人にはおすすめできません。

大型のテレビを置きたい人も、避けた方がよいでしょう。

まとめ

手頃な価格で手に入るカラーボックスでも、DIYでおしゃれなテレビ台に変身します。

収納の自由度が高いのもカラーボックスの魅力です。

素敵なテレビ台を作ってみませんか。