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出典:http://freshome.com/

もう、12月に入りましたね!
街はひと足早く11月頃からクリスマスムード一色で、クリスマスの家の飾り付けはどうしよう?と考えた方も多いのではないかと思います。
いえねこ家にはクリスマスツリーが無かったのですが、今年は初めて生まれたベビーのクリスマスなので、クリスマスツリーを買おうということになりました。
実際、なかなか購入する機会のないクリスマスツリーですが、一度買ったら末永く使うものになるため、慎重にならざるを得ませんよね。
そこで、いえねこがクリスマスツリーを購入する際に、注意したポイントや今出回っているツリーの種類をまとめました。

〈 目次 〉

  1. 最近のクリスマスツリーの種類
  2. 人気のあるクリスマスツリーの通販は?
  3. いえねこが買ったクリスマスツリーのレビュー
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最近のクリスマスツリーの種類

クリスマスツリーと言っても、調べれば調べるほど、結構いろんな種類が出回っていてものすごく迷う買い物です。
ましてや、一度購入したら、ほとんど買い換えること無く子供が大きくなるまでずっと使うことになりますよね。

とにかく幅広い選択肢を見つけてから自分の好きなものをチョイスしたいという考え方のいえねこが、把握しているだけのクリスマスツリーの種類をまとめました。

スタンダードなクリスマスツリー

クリスマスツリーと言えば王道のこれですよね。緑でこの三角形のフォルムのツリーです。
このタイプのクリスマスツリーを持っている方が一番多いのではないでしょうか?

一時期すごく流行ったホワイトツリー

最近少し減ったのですが、一時期この真っ白なホワイトツリーが出回った時期がありました。
雪が積もったようなツリーとして、かなり人気があったように思います。
この時ばかりは、王道のクリスマスツリーが冴えなくみえたものです。

進化を遂げたこれが最新のクリスマスツリー

そして、今年新たに進化を遂げたのは葉先だけに雪がつもったスノーツリーです。
ホワイトツリーとはまた違う、立体感のある仕上がりで、オーナメントが無くてもとてもグラデーションがきれいです。
スノーツリーも葉先だけペイントで白く仕上げてある物をはじめ、下の画像のように雪のようなものが載っているパターンのツリーもあります。

いえねこも、とても気になった今年のスノーツリー。
リアルな感じがすごくおしゃれだなと思いました。

枝が発光するファイバーツリー

以前から出回っている、この葉が発光するタイプのファイバーツリーです。
ツリー全体が光ファイバーになっており光るというタイプもありますが、これは安価でサイズが小さい物が多いようです。
触っても熱くなく、ゆっくりと点灯するタイプもあり、そのホタルのような光り方に癒やされる方も多いと思います。

狭くてもツリーを置きたい方におすすめのスリムツリー

クリスマスツリーを置きたいけど、家が狭いという方におすすめなのがスリムツリーです。
いえねこの家も狭いのですが、意外とクリスマスツリーは横幅をとるので邪魔になってしまうことがあるんですよね…。
しかし、最近は横幅が狭いタイプのツリーも販売されており、この写真の場合、180センチの高さなのに幅75センチという省スペース仕様になっています。
180センチとか大きいサイズのツリーって本当に憧れですよね!!

床のスペースがゼロですむ番外編ツリー

ツリーをしまう場所もスペースも無いけどツリーがほしいかたにおすすめなのがタペストリーのツリーと言う方法です。
タペストリーツリーのなかでもこのリアルなものがかなり人気があるように思います。
お子さんが小さい方や、住宅事情で家に置けない方にオススメです。

まだまだ他にも種類があると思いますが、大まかにはこんな感じかなと思われます。
たかがツリーですがされどツリー。

種類が豊富すぎて選んでいるうちにクリスマスを通り越して正月になりそうです(笑)

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