韓国インテリアって何?特徴は?北欧との違いや部屋の作り方や雑貨アイテムは?

韓国インテリアって何?特徴は?


今回はメディアに取り上げられ注目を浴びている「韓国インテリア」についてご紹介します。

この記事を読むと韓国インテリアの特徴や、北欧インテリアとの違いなどがわかるかと思います。

お部屋の「実例」や韓国インテリアに欠かせない「雑貨」についてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

韓国インテリアって何?特徴は?

「韓国インテリア」とは白やアイボリーなどの淡いカラーを基調に、ファブリックや自然素材の家具を用いたミニマムかつナチュラルテイストのインテリアです。

家具に使われる自然素材とは主に「ラタン」のことで、東南アジアの熱帯雨林地域を中心に生息するツル状のヤシ科の植物です。

ラタンは椅子をはじめランプシェードやミラーフレームなど、様々なアイテムに使用されています。

さらに、韓国インテリアにアクセントを加えてくれるのが、造花のチューリップブーケやボンボンのフォルムが可愛らしいアロマキャンドルたち。

日本で韓国インテリアが流行したきっかけは韓国の人気インフルエンサーたちが利用するカフェを、日本の若い世代の女の子が真似た、というのが有力です。

「ナチュラルテイストとミニマムなインテリア」が日本人の価値観にマッチした、とも言えるかもしれません。

 

韓国インテリアと北欧インテリアの違いは?

「北欧インテリア」とは土や木など自然的なアースカラーと、デザイン性の高い家具やナチュラルな雑貨を組み合わせた温もりを感じさせるインテリアのことです。

韓国インテリアの家具はロースタイルのものが多いですが、北欧インテリアには脚の長い家具が使用されます。

北欧インテリアでは家具の脚もデザインの一部と考えられ、床下暖房も使われるため家具を傷めないように、というのが理由です。

韓国インテリアでは雑貨をアクセントにしますが、北音インテリアのアクセントとなるのは「ファブリック」。

動植物など自然をイメージしたデザインや、幾何学模様などをカラフルな色使いで仕上げています。

両者ともベースとなるカラーはペールトーン(淡色)が中心ですが、アクセントの使い分けで全く違った世界観を作り出していますね。

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韓国インテリアの作り方や雑貨アイテムは?

マントルピースをインテリアとして活用

 
 
 
 
 
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こちらのお部屋の注目ポイントは、棚として使われている「マントルピース」です!

マントルピースとはもともと暖炉用の装飾として使われますが、韓国インテリアでは収納や飾り棚として活用されています。

 

ローベッドでゆったりくつろぐ

韓国インテリアの特徴であり、日本でも馴染みの深いローベッド。

畳文化がある日本において、ローベッドでゆったりくつろぎたい方も多いのではないでしょうか。

子供ならば万が一ベッドから落ちてしまっても安全ですし、ソファも不要になるのでミニマムに暮らすことも可能です。

 

フォトジェニックなアイテムたち

 
 
 
 
 
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まさに韓国インテリアの雑貨たちでまとめられたこちらのエリア。

自然の風合いのラタン素材などでまとめた雑貨たちは、つい写真を撮りたくなりますね。

 

家具の色合いを揃えた、ミニマムなお部屋

 
 
 
 
 
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pupua nail 愛知岩倉ネイルサロン(@pupuanail)がシェアした投稿

ロースタイルの家具と色合いが揃えられた、スッキリした空間が広がっています。

皆さんも「お気に入りの家具・雑貨だけ」に囲まれた生活を、楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

玄関も韓国インテリアで抜かりなく

 
 
 
 
 
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リビングだけではなく玄関も韓国インテリアで統一した好例です。

落ち着いたナチュラルカラーのアイテムが配置され、スタンドミラーの存在が空間に奥行き感を与えています。

スタンドミラーの棚部分に置かれたアロマキャンドルが、癒し効果を発揮してくれるでしょう。

 

ビーンミラー

 
 
 
 
 
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바미르 (VAMIR)(@vamir__)がシェアした投稿

豆のような形をしたなめらかな曲線が特徴で、ウェーブミラーとも呼ばれます。

コンパクトなサイズでスペースを取らず、可愛らしいデザインが空間を和らげてくれますね。

 

造花の中で特に人気のチューリップ

 
 
 
 
 
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シンプルな韓国インテリアへのグリーンアクセントとなるのが、造花のチューリップブーケです。

鮮やかなチューリップブーケがあるだけで空間が明るく感じられますし、造花なのでお手入れが楽な点にも注目です!

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まとめ

今回はメディアやインフルエンサーの影響で大注目の、韓国インテリアについて紹介してきました。

ペールトーンを主体にナチュラルな家具を配置し、チューリップブーケなどでアクセントを添えているのが特徴的でした。

ぜひこの記事を参考に暖かさに包まれた韓国インテリアを、自身のお部屋に取り込んでみてください。