【アレンジまとめ】狭い子供部屋ってベッドや机のレイアウトをどうすればいいの?


最近は小さい家が流行っていますが、子供が中学生ぐらいになると子供部屋作ってあげたいなという気持ちが出てきますよね。

兄弟が多かったりすると、平等にしてあげたい気持ちもありますが部屋数が足りずに難しいこともあります。

学習机やベッドや布団の配置もなかなか難しいですよね。

今回は、狭い子供部屋のアイデアやアレンジが工夫された部屋を紹介します。

 


狭い子供部屋のベッドや机のレイアウト画像厳選20例!

デザイン性のある壁に、白やグレーなどのシンプルな配色でまとめられたインテリアのレイアウトです。

こちらのレイアウトは部屋の隅を利用した収納の棚はサイコロの目によって分割され、見栄え的にも収納的にも機能的なデザインになっています。

散らかりがちな子供部屋にぴったりなレイアウトです。

 

空間がうまく利用されたこちらの子供部屋は、大人数のご家庭にもぴったりなレイアウトです。

部屋全体の白い壁によって開放感のある印象を受け、下段のベッドは小さいお子さんにとって秘密基地のようなワクワク感を感じられます。

また、お子さんが成長したときには収納スペースにも代わることができます。

 

双子のお子さんや年の近いお子さん同士が喧嘩しないようにレイアウトは統一して、色で個性が溢れたお部屋です。

子供部屋に一部屋しか場所を取れない場合、真ん中に柱の代わりとなる境目の役割をするインテリアを置くことで、部屋の中に2つの空間を作り上げることが出来ます。

 

こちらの子供部屋は、二段ベッドの下に勉強机が置かれ空間がうまく利用されています。

二段ベッドに行くまでの階段裏には収納が施されすっきりとした印象を受けます。

また、壁の色を鮮やかな青色に合わせ椅子の色を水色にすることで統一感が出ます。

 

寒色系の色で統一されたこちらのお部屋は、ポップなインテリアでコーディネートされていますね。

キュートな四角い棚の収納は空間全体を圧迫しないので、部屋全体が広く見える効果もあったりします。

棚の収納箱も1つ1つデザイン性が違うためどこに何が入っているのか一目瞭然でとても便利です。

また、統一された色にすることによって見栄え的にも完璧です。

 

こちらのお部屋はロフトベッドから下にかけて壁が作られ、大きい部屋がうまく分けられています。

インテリアの色で個性を主張できるため、年が離れていても男女であってもお互いの個性を邪魔せず、のびのびと生活をすることが出来ます。

 

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縦長のお部屋には、ベッドとソファをおくスペースはないので一体化されたベッドを使うのがオススメです。

クッションをたくさんおけばソファに、寝るときには枕だけに。

下に収納付きの物を選ぶことですっきりした印象になります。

また、本棚やちょっとした小物を置く際に壁掛けにすることで床下に余計な物がなく、スタイリッシュな子供部屋に完成です。

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天井の高いおうちにお住まいの際には、その空間を子供部屋でもフル活用しましょう。

お子さんが2人いるご家族に最適なこちらのお部屋はくすんだ水色によって上品な質感のある空間が演出でき、子供部屋とは思えないエレガントさです。

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二段ベッドの下にある空間を勉強机のスペースにすることでこじんまりとした印象があるこちらのお部屋は、それに加えて二段ベッドまでの階段が収納棚になっておりより整頓された部屋に仕上がる事が出来ます。

壁の色に合わせて白とグレーの2色でまとめ上げ細かいところでげつの単色を入れる事でこなれ感も出ます。

 

お子さんがお母さんの真似をして料理をしてみたいと言うのはどこの家庭でもよくある光景ではないでしょうか。

しかし、実際本当に台所で作業させるのには危なすぎて目が離さず、余計手間がかかることは目に見えています。

こちらのレイアウトのようなおもちゃのキッチンがあれば、お子さんもご両親も安心安全に楽しむ事が出来ます。

 

こちらのお部屋にある、おうちの形をしたベッドはお子さんが赤ちゃんの時から低学年になるまで使えるユニークなプレイハウスです。

ベッドの高さが低いため、赤ちゃんにも安全でお子さんが大きくなったときには秘密基地にもなってとても実用的なインテリアです。

 

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こちらのお部屋は、ガーリーな印象で全体的にホワイトとグレーでまとめられ要所毎にピンクが散りばめられ女の子らしいコーディネートになっています。

棚を壁掛けにする事で床下に物がなくすっきりした印象も受けます。

シンプルなデザインなので長年飽きがこないようにも感じられます。

 

赤ちゃんがいるご家族にオススメしたいお部屋がこちらです。

赤ちゃんの時期はお子さんからとても目が離せなく、ゆっくりとした時間が過ごせないといったときに子供部屋にテレビを置く事でお子さんとリラックスした時間も過ごす事が出来ます。

また、成長していく過程で必要なものは手の届く収納に、危ないものは高い棚に置く事が出来ます。

 

白と黒で統一されたこちらのシックなお部屋は、二段ベッドの色やベッドカバー枕カバーなども2色に統一されて大人っぽいデザインになっています。

天井が低くても壁の色や床を白にする事で拡張されて見えるので手狭な子供部屋にぴったりなコーディネートです。

 

 
 
 
 
 
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こちらの女の子らしいお部屋では、可愛らしいキャラクターものと要所毎の淡いピンクやライトグリーンによって柔らかい雰囲気が作り上げられています。

壁に設置された棚のすぐ下に机があるので何か作業する際にもとても便利です。

また、ベッドと机しかおけない空間でも壁に棚をかける事で空間をうまく使えます。

 

お部屋の一角を利用してミニキッチンがあればきっとお子さんも大喜びします。

それに加えてミニダイニングテーブルに一目でどこに何が入ってるかわかる収納棚で空間を仕切れば、子供部屋にする事なくプレイルームの完成です。

お子さんから目を話す心配もありません。

 

こちらのお部屋では、壁一面が黒板の役割を果たしており、お子さんが自由に落書きが出来る上にお子さんが作り上げた壁自体がインテリアに成り代わります。

お子さんだけで遊んでも楽しいですし、親御さんと一緒に遊んでも楽しいのは間違い無いでしょう。

 

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部屋の一角にプレイルームが作られたこちらのお部屋は、滑り台やバスケットボールのミニゴールが設置されており一人でも兄弟とでもお友達とも楽しく遊べるようになっています。

全体的にインテリアの色は薄い水色や紺などの寒色系で統一され、ごちゃごちゃしがちな遊び場にすっきりとした印象を与えます。

 

黄色とグレーで統一されたこちらのお部屋は、カーテンやベッドカバー、ラグや小物のか照明に壁の柄に至るまでまとめられています。

散らかりがちな子供部屋に色を決めてインテリアを選べばスッキリした印象になるのでオススメです。

 

白と淡い水色で統一されたこちらのお部屋は、赤ちゃんのお部屋にぴったりな柔らかい優しい印象を受けます。

白の中でも濃淡を分けてアイボリーなどの色のインテリアを投入する事で淡い色だけの中でもメリハリが出て、バランスが取りやすくなります。

 

まとめ

いかがでしたか?

子供部屋の飾り付けもユニークにすることで家族や子供との日常もきっと楽しくなりそうですよね。

ぜひ、参考に楽しいお部屋を作ってみましょう。