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女性の中にはピンク色が大好きという人が結構いるのではないでしょうか?
ピンク色は好きだけど、インテリアのコーディネートとなると派手になりすぎたり上手くまとまらなかったりしますよね。

今回は大人っぽい部屋からガーリーな部屋まで、様々なピンク色の部屋のコーディネートの実例を紹介します。

 

〈 目次 〉

  1. ピンク色は差し色をグレーにすると大人女子風に変化する!
  2. ピンクでもっとガーリーな部屋にするポイントは?
  3. 黒✕ピンクインテリアでちょっぴり辛口なスタイル
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ピンク色は差し色をグレーにすると大人女子風に変化する!

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ピンクはピンクでも少し甘すぎる…と言う方へおすすめです。
グレーと掛け合わせることで、ピンクの可愛らしさにスタイリッシュな都会感をプラスできます。

ピンク色が目立つお部屋ですが、実はメインの色は灰色が多くなっています。
派手さを抑えるにはピンクの部分を少しにしたほうが大人っぽい部屋になって落ち着ける雰囲気になりますね。



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こちらもピンク✕グレーの配色でまとめたコーディネートです。
こちらの写真のほうがピンクの分量が多い気もしますが、差し色程度で、全体の分量からみると実はグレーの色のほうが多くなっています。



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ベッドカバーをピンク✕グレーにしたコーディネートですが、ピンクの分量が多くても淡い色を使っているので、くどい感じが無いですね。



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出典:www.thedecorista.com

こちらのインテリアはほぼ灰色がメインカラーの部屋になっています。
ラグマットがピンク色なだけでモノクロな印象の部屋に温かみが出るのがピンクのすごいところですよね。
グレーと白を大量に使用し、ピンクを少量取り入れ、黒はスパイス程度な分量にすると引き締まる感じがしますね。



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出典:www.flipandstyle.com

こちらのインテリアもクッションにピンクを取り入れただけの部屋ですが柔らかい雰囲気になっていますね。



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可愛らしいピンクは印象を柔らかくすることができるので、部屋に凹凸がある場合は、一部分の壁にピンクをつかうことで重圧感がなくなります。
部屋のワンポイントとしても丁度良いですね。



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出典:www.apartmenttherapy.com

こちらはソファーにピンク色を取り入れていますね。
ランプやテーブルを無機質感のある素材にしていて可愛い雰囲気の中に大人っぽさが混じってバランスの良いインテリアになっています。
ポイントに花瓶の花がピンク色であるのも効果的です。



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出典:www.stylemepretty.com

こちらはカーテンにピンクを取り入れたインテリアです。
白色を多く取り入れて、さわやかな雰囲気になっていますね。

テーブルの花のピンク色でバランスをとっている気がするので、花の代わりにピンク色の小物をテーブルに置いても雰囲気がまとまりそうです。



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