アレンジいろいろ!空き箱で出来る簡単カルトナージュのエレガントな作例7例


「カルトナージュ」とは、フランスの伝統的な手芸で、厚紙で組み立てた箱などに布や紙を貼って美しい箱などをリメークするなど、その美しさにはまる人が増えています。

牛乳パックや段ボールなどでもでき、リサイクルにもなるその作り方の簡単な方法をご紹介します。

後半ではカルトナージュの作品例もご紹介します。

 


牛乳パックやダンボールでもできるカルトナージュの簡単な作り方

簡単な箱を作る方法をご紹介しますが、厚紙で形を作り、その上にケント紙を好きな布でくるんだものを貼っていくのが基本的な作り方です。

 

1.型紙を作って組み立てる

まず、厚さが0.6mm程の厚紙を用意し、型紙にそってカットしますが、この際に牛乳パックや段ボールを活用しても大丈夫です。

カットした厚紙をボンドで接着して箱型に組み立てます。ボンドで付けますので固まるまでに少々待ちます。

ここで水貼りテープと言うものを使い、平筆で組み立てた箱型の角に水を塗って水貼りテープで隅を全て補強します。

 

 

2.外側にケント紙をくるんだ布を貼っていく

次に、接着剤を水で薄めて今度は外側の側面から飾る布を内側に折り込むように貼っていきます。

側面を貼ったら、次は別に外側の底面をケント紙で作って、それに布を貼って貼り付けます。

上から重しなどをし、しっかりと接着させていきます。

 

 

3.内側にケント紙をくるんだ布を貼っていく

内側の各面をそれぞれケント紙を布でくるんで作り、それを一枚ずつ貼りつけていきます。

まず底面から側面に至るまで貼ったら出来上がりです。

貼りつける際には厚みが増しますのでクリップなどでしっかりくっつくように留めておくものおすすめです。

最初は綺麗に貼れるまで小さい箱を作って練習するのもいいでしょう。

 

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カルトナージュのエレガントな作例を7例ご紹介

 

例1)エレガントなブック型のボックスを作成

ブック型の箱で作り、縁どりにレースなどを飾るとこんなにエレガントな箱ができます。

ブレードも飾りにつけて開ける時に開けやすく、かわいいアクセントにもなります。

インテリア茶箱やカルトナージュの材料に 全3色 レース風バラ柄

 

例2)リボンのフタがエレガント

箱の上に布のリボンを付けたことで素敵なボックスとなっています。

また布の柄の雰囲気がアンティークな雰囲気たっぷりです。

 

例3)手作りならではの星型のボックスを楽しみながら製作

こちらは星型のいろいろな所に引き出しがあるボックスです。

魔法の引き出しのようにどこからでも引き出せる、手作りならではの楽しいボックスとなっています。

 

同じ星型の箱でも、こちらは星のボックスから月のリングボックスが出てくるという素敵なデザインです。

アイデア満載の作り方には魅了されます。

 

例4)カボチャ型のボックスはオリジナリティがいっぱい

こちらは、かぼちゃのような形の箱にタッセルを付けたりして雰囲気のある入れ物にしています。

型紙をしっかり作ることで、こんな個性的な形がリメイクできるのもカルトナージュならではですね。

 

例5)裁縫箱を美しい色合いでコーディネート

裁縫道具などの道具箱がこんなにかわいいスタイルと色合いで完成。

中を開けると引き出しが付いた2段式になっていて中敷には白地に赤のラインのリネンのナプキンを敷くなど白と赤をテーマに作った美しい箱に仕上がっています。

 

例6)ジュエリー入れもパールで飾って

ジュエリーを入れたり、何も入れても良さそうなボックストレーです。

波型に丸くカットしてまわりをパールで飾ることで華やかなボックスが出来上がっています。

 

例7)ランプシェードまで作れて素敵

手作りランプシェードは布の色合いが素敵ですよね。

こちらはプラ板に布を貼っただけのランプシェードです。

最後にまるめてランプの形にするのですが、この場合は穴をあけてリボンを通して結ぶことで丸くしています。 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

どれもエレガントでドキドキしますね。

私も作例と同じようなクオリティで制作できるように練習したいです。