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【防寒】窓の寒さ対策アイデア7選!100均やDIYでおしゃれに冷気を遮断するには?

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窓の寒さ対策

冬になると家の中がめちゃくちゃ寒いんだけど、窓の寒さ対策する方法ってないかな…

実は、こういった悩みは、寒い部屋に住んでいる人が必ず一度は通る道なんです。

電気代やストーブ代も節約したいし、部屋の中で毛布にくるまって動きにくい毎日を送るのも辛いです。

「部屋の中を少しでも暖かくして、快適な冬を過ごしたい!」

という方のために、今回は、窓の寒さ対策のアイデアや、100均やDIYで冷気を遮断しながらおしゃれに見せるコツをまとめました。

【知っておきたい】DIYとは?初心者が知っておくべき基本3つ!DIYの始め方やコツは?

2016年12月24日

 

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DIYで窓の寒さ対策をしたアイデアは?

プラダン(プラスチックダンボール)

プラダン(プラスチックダンボール)は、100均やホームセンターで手軽に購入できるアイテムです。

プラダンを窓枠に取り付ければ冷気やすきま風の侵入を防ぎ、窓から熱が逃げることを抑えてくれます。

軽くて薄いため比較的扱いやすく、一人でも簡単に設置ができますよ。

すりガラスのような見た目なので、プライバシー保護に役立ちます。

  • 100均:あり
  • DIY:可能
  • 賃貸:可能

 

 

プチプチを貼る

プチプチを使った寒さ対策は、手軽に購入できてすぐに真似できるアイデアです。

プチプチは使う場所や用途によって、自分でカットしたり二重にしたりと使い分けができる万能アイテム。

均等に整列されたプチプチは、窓に貼るとレトロガラスのような風合いに仕上がります。

最近では色が付いているものが販売されているので、お部屋の雰囲気変えたい時におすすめです。

  • 100均:あり
  • DIY:可能
  • 賃貸:可能

断熱シート

断熱シートは、簡単に窓に貼れて冷気やすきま風を防いでくれるアイテムです。

日中はカーテンを開けて過ごしたい場合は、紫外線カット付きのシートがおすすめ。

断熱シートは窓にそのまま貼るだけなので、道具や難しい作業がなく簡単に設置できます。

ベタっと貼ってもキレイに剥がせるので、賃貸でも安心して使えますよ。

  • 100均:あり
  • DIY:可能
  • 賃貸:可能

カーテンライナー

カーテンライナーは、寒さだけではなく結露によるカビを防ぎたい人におすすめです。

カーテンと窓の間に垂らして使うことで、室内外の熱の出入りを防ぐことができます。

夏でも効果があるので、年中使えて片付けの必要がありません。

普段つけているカーテンより、長めに設置することでより効果を感じられますよ。

  • 100均:なし
  • DIY:不可能
  • 賃貸:可能

内窓を付ける

内窓を設置することで、室温を快適な状態に保てるだけではなく温度差による結露も軽減できます。

断熱シートやポリカーボネートを使用することで、さらにお部屋を温かく保てるのでおすすめです。

また、内窓を設置すること、二重ロックになり防犯に役立ちます。

内窓をDIYすると、機能性だけではなく見た目もオシャレな窓になりますよ。

  • 100均:なし
  • DIY:可能
  • 賃貸:不可能

 

カーテンを変える

冷気からお部屋を守るには、断熱カーテンに変えるのが効率的です。

冬はお部屋の熱の約50%が窓から逃げてしまうため、カーテンによる断熱効果がなければ暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらないことも。

断熱カーテンは、部屋の暖気が窓から逃げないように遮断すると同時に外からの冷気が入ってこないよう防ぐ役割があります。

夏は冷気を外へ逃さないため、一年を通して部屋を快適な温度に保ってくれますよ。

  • 100均:なし
  • DIY:不可能
  • 賃貸:可能

ポリカーボネート

ポリカーボネートは、ガラスよりも熱伝導率が低いため外気からの影響を受けにくい素材です。

紫外線をカットする効果があるので、日中カーテンを開けたままでも安心して過ごせます。

ポリカーボネートはキズが付いてしまうことがあるので、直接窓に貼るより内窓として使うことがおすすめ。

窓のサイズに合わせて、カットできるのでDIY初心者でも簡単に内窓が作れますよ。

  • 100均:なし
  • DIY:可能
  • 賃貸:可能

断熱ボード

断熱ボードは、簡単に設置できて後片付けも楽ちんです。

窓の大きさに合わせて広げるだけで、簡単に窓からの冷気を防いでくれます。

軽くて持ち運びができるので、昼はリビング夜は寝室など場所を問わず使えるところが魅力です。

断熱ボードは、窓の下部分のみなので光を遮ることがなく日中も明るいままお部屋の温度を保てますよ。

  • 100均:なし
  • DIY:不可能
  • 賃貸:可能

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DIYで窓の保温ってできるの?

DIYでも保温効果が期待できる方法

建物の暖かい空気の半分は窓から逃げているとも言われていて、特に、窓の面積が広いお部屋は、冬場にはとても寒くなります。

どうやったら効果のある断熱ができるかというと、「空気層」を作るのが一番オススメです。

空気は熱が伝わりにくいので、部屋と窓の間に、空気の壁があるとベスト。

断熱として効果が高いのは、窓を2枚設置する二重窓です。

しかし、賃貸や簡単に施工したい場合は、プチプチの断熱シートやカーテンを使って、空気の層ができるようにすると効果的です。

プチプチに入っている空気の層が二重窓に近い効果を果たしてくれます。

ちなみにぷちぷちは表と裏で断熱効果も変わってきます。

窓にくっつける方にプチプチの凹凸がある方が断熱効果は高くなります。

DIYをする場合は、部屋と窓の間に空気の層を作ることを意識してみてくださいね。

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DIYで作る内窓の簡単な作り方

窓枠にくぎを打ち込まないで内窓を作る簡単なDIYの方法もあります。

窓枠サイズに合わせてはめ込み式で窓枠を作る方法です。

はめ込み式にすることでレールを作る必要もなく簡単になります。

そこに溝の幅は4㎜程度で窓枠を作り、ガラスの代わりに4mmの厚さのツインカーボやプラダンをはめこむだけで出来上がりです。

さらに、内窓DIYキットというものも販売されており、安く簡単に内窓をDIYで作ることができます。

寒い地方に住んでいる人にとってはとても重宝する断熱の内窓になるのではないでしょうか。

 

便利で使いやすい窓の防寒グッズは?

窓際マルチヒーター

マルチヒーターは、窓辺の下に置くだけでお部屋を温かく保ち結露によるカビを防止してくれます。

本体の表面温度は、周囲温度に対し+35度に設定されいるため火災の心配がなく安全に使えますよ。

雪が積もるような寒さの地域に住んでいる方に特におすすめします。

冷気シャットパネル

冷気シャットパネルは、窓際に立てるだけなので簡単に設置ができて片付けが楽ちんです。

自由にカットができるので、使用場所によってサイズを変えられます。

規格外サイズの窓があるお部屋やあまり窓を開けない場所にオススメです。

 

 

ビニールカーテン

ビニールカーテンは冬は冷気を防ぎ、夏は温度上昇を抑える年中使えるアイテムです。

通常のカーテンより長めに付けることで効果がアップし、暖房費節約につながります。

しかも、カーテンレールに付けるだけなので、場所を取ったり、掃除のときに邪魔になることも少ないので、特に手軽に防寒できるアイテムです。

カーテンレールがたりない場合は、穴を開けることなく設置できる、強力突っ張りレールを併用すると、賃貸でも部屋に傷をつけることなく設置できますよ。

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