【実例20選】北欧モダンなインテリア。おしゃれな雑貨や家具のコーディネートまとめ


北欧モダンな部屋とは、北欧(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイスランド)などの国で発展したデザインのスタイルを取り入れた、温かさとおしゃれさが混ざっている素敵なインテリアですよね。

ちなみに、北欧モダンインテリアは、スカンジナビアンモダンインテリアとも言います。

今回は北欧モダンな部屋のインテリア実例やコツを紹介します。

 


北欧モダンインテリアのおしゃれな実例20選!

例1

https://www.instagram.com/p/BSrLdh9gMTV

シンプルなモノトーンを基調としたリビングです。

壁に飾られた写真もモノクロで、フレームもすべて黒に統一してあります。

床材と手前に置かれたチェアとが同じ明るめの色味に合わせてあるのも部屋全体をすっきりとさせ、シンプルモダンに見せているポイントです。

 

シンプルな木目が北欧感を引き立てる

例2 ランプシェードやテーブルなどは明るい色の木材で

おしゃれなダイニングスペースです。

ランプシェードやテーブルなどは明るい色の木材で合わせてあります。

その色味と同系色のピンクベージュで壁をペイントしているのが印象的です。

床がタイルで冷たいイメージになりがちですが、壁のペイント効果で温かみを感じます。

 

例3

壁面をつかった小さなスペース。

角のとれた丸いフォルムの鏡と、壁に設置された小さな収納ボックスとがバランスよく配置されています。

戸棚はちょっとしたものを入れるのに活躍してくれそう。

玄関先にこういったスペースがあると便利ですね。

 

例4

丸い鏡が印象的な玄関フロアです。

その下にはベンチも設置されていて、靴を履いたりするのに便利そうです。

姿見として使用する大きな鏡は部屋を広く見せる効果もあるので、狭いスペースにはぜひ取り入れたいインテリアですね。

 

例5

グリーンのランプが可愛らしいリビングの一角です。

全体的にグレートーンで色を合わせてやさしい、それでいて大人な雰囲気を演出しています。

ランプはソファの下だけを照らしてくれるように設置されています。

くつろぐことを重視した光の演出になりそうです。

 

例6

北欧モダンをイメージさせる、木の素材感がポイントのロータイプ型サイドボード。

戸がないタイプなので、美しいものをメインに。

人目につく収納なので、棚の中の本や小物は空間の半分程度に留めて窮屈にならないように気を使っています。

 

例7

シンプルモダンな印象のリビングダイニング。

壁は白で床もコンクリートのクールな印象。

しかしインテリアや小物に北欧スタイルを取り入れて殺風景になりすぎず、木の素材感や丸いフォルムが温かみのある印象を与えてくれます。

 

例8

白い壁にシンプルなウォールラックが飾られたリビングの一角です。

3つ並んで置かれたフラワーベースやアンティーク市で見つけたようなコーヒーミルがこころ穏やかになる空間を演出します。

ベンチとローボードの高さが統一されているのも部屋を綺麗にみせるポイントです。

 

例9

形の違う3つのランプシェードが可愛いらしいです。

気持ちをオフにして一人読書に浸れる空間、時間を大切にできそうです。

チェアとテーブル、そして心地の良い照明で簡単に完成できるので、ぜひこんなスペースを忙しい人こそ部屋の一角に作って欲しいです。

 

例10

シンプルでありながら実用性に優れたワークスペース。

プリンターや書類など、パソコン周りのものは雑多になりやすい傾向がありますが、椅子の隣のシェルフに全てお任せできそう。

L字型の設計なのでパッと取り出しやすく仕事もはかどりそうです。

 

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白と黒の調和によって生まれる北欧感

 

例11

ほぼ白黒で統一されたメンズライクなインテリア。

奥行き最小限の棚にはキャンドルとフラワーベース、小さな靴べらも待機。

おしゃれなコーディネートですが実はとても機能的。

バッグやコートが掛けられるフック、足元にはなんでも入れられるカゴも玄関先にひとつあると便利なインテリアアイテムです。

 

例12

https://www.instagram.com/p/Bqks_W6AwH-

こちらはポップなスタイル。

木製の温かみを感じさせるローテーブルとグレーのシンプルなソファ、モノトーンのカーペットをベースに、モロカン風なインテリアも取り入れています。

壁には沢山の絵がありますが同系色の絵を並べて飾ることで、まとまりのある空間を演出しています。

 

例13

シンプルなワークスペース。

両側に引き出しがあって、大きな作業台が印象的です。

置かれているのはパソコンチェアではなく、布張りのアームチェア。

柔らかいブルーグレーのトーンが壁の色味と調和していて心地よい空間になっています。

 

 

例14

五脚のアームチェアと壁にかかった沢山のポスター、右手側にはたっぷり書籍が収納されていますが、雑然とした印象を感じさせません。

とくにかっこいいと感じるのは4種類のアームチェアが全て違う色なのに、ちゃんと調和しているところ。

 

インテリアにこだわり空間を美しく

例15

モノトーンでまとめたベッドルーム。

シンプルな木製のベッドと小さなナイトテーブル、黒のサイドランプを片側ずつ配置しています。

淡いピンク色のベッドカバーをベースに、幾何学模様のクッションとブランケットがいいアクセントになっています。

 

例16

北欧デザインの丸いフォルムのきいた脚が特徴のサイドボードです。

カーブの効いた引き戸のデザインも洗練されています。

サイドボードの中にはモノトーンとブルーグレーの淡い色味の食器を詰め込んで入れず、空間をもたせて収納しているので戸を開けても美しいですね。

 

例17

男性も好きそうなモダンなインテリアです。

本棚とサイドボードが上手に配置されています。

同じ横幅であることが綺麗にみえるポイントでしょうか。

本は沢山ありますが、写真のように白黒に背表紙を統一させるとスッキリと見えますね。

 

例18

北欧インテリアらしいサイドテーブルです。

脚部分の丸みと微妙なカーブがとても美しいフォルムです。

また、脚の下部分だけ白いのもとてもいいバランス加減です。

モノトーンと木の組み合わせは、北欧らしさをうまく演出してくれますね。

 

例19

壁に飾られた観葉植物のインテリアです。

円の形の木枠には、サボテンなどの植物や土、白い石を入れてあります。

普通植物をインテリアとして室内に飾るとけっこう場所を取ってしまいますが、これならスペースがなくても大丈夫ですね。

すぐに取り入れられそうなアイディアです。

 

例20

木の素材を活かしたシンプルなベンチですが、収納ボックスとしての役割も果たしてくれています。

使うものを収納することで、部屋もスッキリします。

ベンチには取っ手がなく、シンプルな丸い穴がアクセントとして効いています。

 

北欧モダンインテリアのコーディネートのコツまとめ

北欧モダンのインテリアは、家具を木の素材にしてみたり、カーテンや照明やダイニングテーブルを北欧スタイルのものにしてみると良い雰囲気になりやすいです。

おしゃれな家具は高価で難しいという場合は、北欧の布生地を取り入れてみたり、北欧っぽいラグを取り入れてみるのもよいと思いますよ。