外壁の色のおすすめは?おしゃれな人気色や色あせに強いのは?      


男性で、Otherのさくらんぼ/外壁タイル/ガーデニング/壁/天井についてのインテリア実例を紹介。

出典:https://roomclip.jp

外壁の壁によって家の印象はかなり違うものになりますよね。

家の雰囲気を伝えるものとして外壁の壁の色は第一印象になりますので重要です。

実際にどんな色がおすすめで人気なのでしょうか。色あせない色など色々悩みますが素材選びが大事なようです。

実例をまとめてみました。

 

外壁の色と素材選びは結構難しい!

最近では外壁の色を2色使いにするのも人気となっています。

木目風のサイディングもでてきていますので、木目の感じと白で合わせたりする人も多くいます。

それもはっきりした白と木目にするのか、くすんだ感じに色をあわせるのかでも雰囲気が異なります。

2色使いでおしゃれな外壁を目指してみるのもいかがでしょうか。

また、実際に木で外壁を作るとメンテナンスが大変ですが、サイディングならばメンテナンスも楽になるメリットがあります。

 

「ケイミュー株式会社」の外壁が人気となっています。

光触媒の壁「光セラ」と言った外壁材が発売されています。

晴れの日も雨の日も光触媒が汚れをセルフクリーニングしてくれ、無機塗装のセラミックコートが紫外線による色あせを防いでくれるものです。

高級感のある外観や自然素材に迫った感じを演出することができるようになっています。

こちらは、白い壁を「光セラ」の「モダンスリット」と言った細いスリットが入った外壁にしています。

白ですが雨の日もセルフクリーニングしてくるのが嬉しいものです。

木目の部分も、「光セラ」のブルレウッドのチタンナチュラルという色になっています。木目の質感のようなものが出る外壁材です。

白とこの薄い色の木目が明るくおしゃれな洋風の雰囲気を演出しています。

外壁材を2色使ったことでコントラストのある奥行きのあるデザインをより感じさせるものになっていますね。

 

こちらの側面の外壁も木に見えるサイディングです。

「ケイミュー株式会社」の雨で汚れを洗い流す「親水セラ」の「エストレモウッド」を使っています。

本物の木造のような趣を感じる外壁材です。

正面と側面で外壁材が変わっていて、側面は横のライン、正面は縦のラインになっています。正面は「ケイミュ―」とは異なる外壁となっています。

このように、木目の色合いの濃淡だけで陰影をつけたような外壁もモダンですね。貼り方も横のラインと縦のラインを組み合わせるというのも変化があっておすすめです。

 

カリフォルニアスタイルの外壁にするならば、このような白い外壁がいいですよね。

汚れが目立たないようにオフホワイトなどはおすすめです。「ニチハ株式会社」の「木目調ツートン」を外壁にしています。

開放的な大きな窓、明るい外壁のカリフォルニアスタイルの家は素敵ですよね。

 

ガルバニウムはあまり塗り替えが必要なく色あせしにくいので、こんなきれいな青いガルバニウムも素敵です。

「ニチハ株式会社」の木目調の少し明るいブラウンの「キャスティングウッド」と組み合わせているのが個性的でオシャレです。海辺を連想するようなカリフォルニアスタイルが完成します。

「ニチハ株式会社」の「キャスティングウッド」は、セルフクリーニング機能付きも嬉しい外壁材です。

 

本物の木も外壁に使ってみる?プロバンス風の外壁も素敵!

ガルバニウム鋼板とレッドシダー(米杉)の外壁のコントラストが美しい家です。

デザイン的な美しさとコントラストが生える家です。

一部分だけに本当の木材のレッドシダーを使うというのもいいですよね。メンテナンスも最小限で済みます。

レッドシダーは、ウッドデッキなどに使われる木材で耐久性も高いものです。

ガルバニウムは、軽くて防水性があり、またおしゃれな金属的の質感が人気です。

両方を組み合わせることでとても洗練された外壁のイメージですよね。

 

こちらは「ガルバニウム」と「漆喰」と「レッドシダー」の3つの外壁材をそれぞれの面で活用している例です。

建物のデザイン構造をより際立たせています。

それぞれの質感の違い、色合いの違いを楽しむのも面白いですよね。

一番雨水がかかりそうな面にガルバニウムを使うといいようですね。

 

プロヴァンス風の外壁ならばこのような黄色がおすすめです。

あまり黄色くすると目立ちすぎたり、色があせるのもよくわかったりしますのでこの位の優しい感じの黄色がおすすめではないでしょうか。

 

まとめ

壁は1度塗ると大抵10年以上はその色のままです。

ただ、自分の好きな色ということだけで選ぶよりも、どれだけ色あせが起きるのか?周囲の家の壁と比べてみてどう映るのか?といった点もしっかり調査することで壁のトラブルを防げます。

ぜひ楽しみながらイメージしてみてくださいね。

 

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