マリメッコ好きのインテリア部屋まとめ!コーディネートやおすすめアイテムは?

マリメッコ好きのインテリア部屋壁を飾る壁紙


Marimekko(マリメッコ)はフィンランドのデザインブランドです。

大胆なデザインと北欧らしいカラーリングで日本でも人気がありますよね。

だけど実際、どんな感じに部屋に取り入れたらいいか分からない!

今回は、マリメッコの柄を生かした、インテリアへの取り入れ方やコーディネートを紹介します。

マリメッコの柄の種類や人気な柄の名前は?

Unikko(ウニッコ)

マリメッコの柄で一番有名なのがUnikko(ウニッコ)です。

ポピーの花をモチーフにした大きな花柄は、マリメッコの代名詞になっています。

マリメッコという名前を知らなくても、どこかで目にしたことがある人も多いでしょう。

ウニッコは1964年に誕生した歴史のある柄でです。

現在ではカラーやサイズなどバリエーションも豊富にあります。

衣類やバッグ、ホームウェアなど、様々な物に使われている大人気の柄です。

SIIRTOLAPUUTARHA(シールトラプータルハ)

2009年にデザインされたSIIRTOLAPUUTARHA(シールトラプータルハ)も人気柄です。

「市民菜園」という意味で、レトロポップな印象の大胆な花柄がデザインされています。

見た瞬間の強いインパクトと、細かく描きこまれた繊細な模様で愛されている柄です。

LOKKI(ロッキ)

LOKKI(ロッキ)は1961年にデザインされたマリメッコの定番柄です。

大柄のウェーブがリズミカルに繰り返されています。

ロッキとはフィンランド語で「かもめ」という意味の言葉です。

空を飛ぶかもめをイメージした柄は、シンプルですが力強い存在感があります。

Kaivo(カイヴォ)

1965年にデザインされたKaivo(カイヴォ)は、長く愛されている定番柄です。

シンプルで迫力のある左右対称の幾何学模様は泉をイメージしています。

ウニッコやロッキと並んで歴史のある柄です。

TASARAITA(タサライタ)

TASARAITA(タサライタ)は1968年にデザインされた等幅・等間隔のボーダー柄です。

この柄が発表された当時、シャツのデザインとして爆発的なヒットを記録しました。

その後、下着やキッチンウェアなどに広がり、現在でも愛され続けている定番柄です。

PALLO(パッロ)

PALLO(パッロ)はポルカドットがデザインされた定番柄です。

コットン・ジャージーの服のデザインとして、1970年代に生まれました。

かわいらしい水玉柄で、現在でもマグカップや衣類に使われています。

LUMIMARJA(ルミマルヤ)

LUMIMARJA(ルミマルヤ)は「雪イチゴ」という意味です。

かわいらしい丸い実と幻想的な雰囲気のデザインで人気があります。

2004年に誕生した、マリメッコの中では比較的新しい世代の定番柄です。

カラーバリエーションが豊富で、カラーの組み合わせで雰囲気が変わります。

壁をマリメッコで飾った例は?

手軽に飾れる!ファブリックパネル

大胆な柄の多いマリメッコのデザインは、装飾にピッタリです。

その中でも、手軽に飾ることのできるファブリックパネルは人気があります。

こちらは横長のパネルを玄関に飾りました。

ブルーとグレーのウニッコ柄が、イエローの壁紙に映えています。

北欧テイストのモダンなインテリアです。

こちらはMaalaisruusu(マーライスルース)柄のファブリックパネルです。

「田舎の薔薇」を描いた華やかな柄が、リビングの白い壁を明るく飾っています。

原色を多く使った柄やカラフルなデザインは、広い空間や白い壁におすすめです。

小さな物を1枚飾るだけでも、部屋の雰囲気を華やかに変身させます。

ファブリックパネルは他の小物と組み合わせても、おしゃれな空間が作れます。

こちらはディスプレイコーナーの背面に小さなパネルを飾りました。

ブラックとグレーのウニッコ柄が、コーナーに賑やかさを加えています。

小物だけでは物足りなさを感じるときは、背景として柄パネルをプラスしてみましょう。

柄が加わることで空間に活気が出ます。

布をフレームに入れて飾るアイデア

パネルを作るのが難しいなら、このように布をフレームに入れて飾ると手軽です。

フレームのカラーや装飾との組み合わせも楽しむことができます。

飾るときは布がシワになったり、飾っているうちに下にズレることがあるので注意しましょう。

フレームの厚みに合った台紙に貼り付けると、綺麗に飾ることができます。

こちらはブラックのフレームに、ロッキなどのモノトーンの柄を集めています。

このようにカラーやテイストを合わせて、複数のフレームを飾ってもおしゃれです。

サイズがバラバラなフレームを、コラージュのように1ヶ所に集めても素敵ですね。

マリメッコのポストカードを飾る

フレームで飾ることができるのは布だけではありません。

こちらはマリメッコ柄の5種類のポストカードを、縦長のフレームで飾っています。

ポストカードはサイズが小さいので、複数をまとめて飾るのに向いています。

大きなフレームだけでなく、写真立てに飾るのもおすすめです。

マリメッコ柄のペーパーナプキンも使える!

こちらのフレームの中身は、マリメッコ柄のペーパーナプキンです。

布だと大柄なウニッコやルミマルヤも、ペーパーナプキンサイズなら柄全体が楽しめます。

ペーパーナプキンは薄いですが、フレームに入れれば破れる心配もなくて安心です。

裏の台紙が透けてしまうようなら、背景と同じ色の色紙をあててみましょう。

マリメッコの布や紙袋を上手に飾る

こちらはマリメッコの店舗の紙袋をフレームに入れました。

フレームに入れるだけで、デザインが引き立つ素敵なアートになっています。

元が紙袋とは思えない、上手なリメイクです。

カラフルなデザインなら、布を吊るすだけでも壁を飾ることができます。

こちらはシールトラプータルハ柄の布を吊るしたリビングです。

インパクトのある柄が、部屋のアクセントになっています。

1枚の布を足すだけで、ブルーのソファを引き立てて北欧テイストの部屋になりました。

こちらは階段にシールトラプータルハ柄の布を吊るしています。

ホワイトを基調としたシンプルな空間に、インパクトのマルチカラーのアクセントです。

マリメッコにはカラーバリエーションが豊富な柄も多くあります。

柄だけでなく、飾る場所に合わせたカラーを選ぶのも楽しみです。

ずっと見ていても飽きないお気に入りの柄なら、壁紙を貼ってみてはいかがでしょうか。

こちらは壁一面にブルーとグレーのウニッコ柄の壁紙を貼っています。

大胆な柄ですが、落ち着いたカラーを選んでいるので圧迫感がありません。

ナチュラルな家具や部屋の雰囲気ともよく合っています。

反対に、鮮やかなカラーの壁紙は一面に貼ってしまうと圧迫感が出やすいです。

アクセントクロスとして部分貼りするとよいでしょう。

小さな面積でも存在感が出ます。

ベッドをマリメッコで飾った例は?

ベッドカバーやピローケースをマリメッコ柄に

マリメッコの柄は、ベッドファブリックでも大人気です。

ベッドカバーやピローケースなど、一式をマリメッコ柄で揃えることができます。

寝室はリビングなどと違い、人目を気にしなくていいプライベートな空間です。

部屋のスタイルにとらわれ過ぎず、自分の好きな柄やカラーを取り入れてみましょう。

普段は使いにくい、思い切った柄を取り入れるチャンスです。

枕カバーやクッションに取り入れるだけでも素敵!

ベッド全体に柄を取り入れることに抵抗があるなら、ピローカバーを変えてみましょう。

面積の小さいピローカバーなら、派手な柄でも意外と気になりません。

このように無地と組み合わせると、部屋のアクセントになります。

寝室に好きな柄を取り入れることで、もっとリラックスしやすい雰囲気になるはずです。

ただ布をかけるだけ!部屋の印象を簡単に変えよう

一見ベッドカバーに見えるこちらは、実はベッドカバーの上に布をかけているだけです。

この方法なら、布さえあれば手軽に柄を楽しむことができます。

どの柄を選ぼうか迷っているときにも試しやすいですね。

こちらも同じ部屋です。

ベッドカバーとピローケースが先ほどとは別柄になっています。

同じ部屋でも印象が変わっているのではないでしょうか。

普段気にしていなくても、柄が空間に与える影響は大きいのです。

季節や気分に合わせて柄を選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

大胆なデザインのマリメッコの柄は、部屋の素敵なアクセントになります。

北欧ならではの独特のカラーリングも魅力です。

お気に入りの柄を取り入れて北欧風のインテリアを楽しみましょう。