観葉植物から虫が!知っておきたい駆除の方法や害虫がつきにくい植物5選


観葉植物を育てる際に、気をつけなければならないことは虫ではないでしょうか。

もし、虫が部屋の中で育てている観葉植物に付いたらと思うと嫌ですよね。

そうならないためにはどうしたらいいのでしょう。

知っておきたい駆除の方法や虫がつきにくい植物をご紹介します。

 


観葉植物に虫が発生してしまったら…駆除の方法

そもそも虫が付くのは、観葉植物の健康状態が良くないと思った方が良いでしょう。

風通しがよくきれいな水をあげていればあまり虫が付くこともなくなります。

 

例えば、葉の汚れを取ったり、枯葉を取ったり、土のゴミをのぞいたり、鉢の下に敷いているトレイの水を溜めないように清潔にしていれば、虫もあまり付かないですみます。また、できるだけ葉水を心掛けると予防になります。

そして、一度発生してしまったら、どんな駆除をしたらいいかですが、まずどんな虫なのかを分析する必要があります。

多いのは、カイガラムシやアブラムシ、ハダニで、一番多いカイガラムシは小さくてプチプチしていて、葉っぱを黒くススのようにします。

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出典:http://kagu-note.com

 

対策としてはカイガラムシは歯ブラシのようなもので細かくこすってあげます。黒くなった葉っぱも拭きとってあげるといいでしょう。

アブラムシは、小さいので葉水をする際のスプレーで吹き飛ばし葉をきれいにふき取ってあげます。

 

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出典:http://gardenstroy.info

ハダニは一つずつ見つけてはつぶすと言った方法になります。

いずれも駆除した後は、葉っぱを拭いたりしているので風通しのいい所で管理します。

こうした虫の発生は、早めの対処が一番で、できるだけ毎日葉水をしながら葉っぱを観察していくことが大事と言えます。

 

害虫がつきにくいおすすめ植物5選

虫がつかないようにするためには、病気に強い植物を育てることもおすすめの一つの方法です。

結構水の遣り過ぎにより病気になる可能性も高いため、乾燥に強い植物もおすすめです。

 

ポトス

初心者でも育てやすいポトスはどんどん増やすこともできる丈夫な観葉植物です。

葉水をよくして葉の表裏に水をかけることで病気が予防できます。

 

オリヅルラン

根が肥大して強いため日陰や寒さにも強く丈夫です。

葉の美しさもあって室内でも鉢から垂らして鑑賞を楽しむ事ができます。

 

サンスべリア

日当たりのいい所で冬は10度以上で育てれば大丈夫な乾燥に強いサンスべリアです。

夏の直射日光などで高温で乾燥するとハダニが発生する可能性もありますのでそれだけを注意すれば育てやすい植物です。

葉っぱのホコリは水で拭くように心がけるといいでしょう。

 

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パキラ

メキシコなどを原産とするパキラは乾燥に強くて病気にも強いため育てやすいと観葉植物の一つです。ただ、夏の高温乾燥期のハダニに注意で、葉水で大体予防することができます。

 

多肉植物

水をそんなに必要としないため、日当たりと風通しさえよければ虫の心配はあまりいりませんが、ただ水をあげる時はたっぷりあげ、春秋はよく水をあげて育てます。

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まとめ

今回は害虫駆除まとめでした。

こうして見ると、虫が付きにくい観葉植物を考えた場合は、特に風通しをよくしてあげることが重要なようです。また、葉水の効果も有効で、これらを配慮しながら虫がつかないように、できれば毎日様子を見て愛情をかけてあげることが大事です。

土や葉などを健康な状態に保つことが虫がつかないように予防する方法となりますので、植物の健康管理をぜひ気にかけてみませんか。