ディアウォールで本棚やテレビ、キッチンが激変!DIYで失敗しないために大切なこととは?


「ディアウォール」というのを知っていますか?

簡単に壁に棚を自分で作ってしまう方法です。

「ディアウォール」のセットが売ってあり、これに2×4材の木を2本買ってくれば上下のパットで抑えて柱が簡単にできます。

考え方は突っ張り棒の考え方です。

そこに渡す棚の棚受けも付いていて1.000円程度で買えます。

これなら賃貸でも壁に傷を付けず棚が好きな所にDIYでき、マンションの固い壁にも棚が作れます。

 

ディアウォールをDIYする際に失敗しないために注意する点とは

どこにでも柱が作れて棚が作れるのが「ディアウォール」のいい点です。しかも安くて簡単にできます。

多くの人達がこれを活用してDIYしていますが、工夫したことや失敗したことから注意点を最初にご紹介します。

 

注意点

・2×4材の角材を買う際の長さの採寸を慎重にすること(天井までの高さが高いために垂直にきちんと測ること)

・そこから40mmを引いた長さの角材を購入する(パッドに入れるので長さを控えること)

・天井までにディアウォールを付けた角材を押し込むときに天井の壁を傷つけないように押し込むこと

・木材カットもできればホームセンターなどの木材カットサービスできちんとまっすぐに切ること

・ディアウォールを立てる床はしっかりしたものであること(クッションフロアなどであまりしっかりした床でない場合は注意する)

このような注意点が挙げられます。つまり、角材の長さがぴったりでしっかりはまっていて床から支えられているかどうかが大事で、状態が悪いと数か月で柱が倒れるということもおきますので注意です。

まずは柱だけ立てた状態でしっかりしているか確認してみましょう。

 

本棚・テレビ・キッチンでの素敵なDIY実例

 

・例1)テレビ台を作ってみると・・・

ディアウォールで柱を作れば後は横に棚板を渡してテレビ台の完成です。

上にはすのこか自分で手作りした板を張って飾り棚に、横にもディアウォールで棚がもう一つできています。

同じ雰囲気でいくつでも追加できるのも魅力です。

 

・例2)テレビの上に飾り棚を作ってみると・・・

こちらは床や壁などと同じ木材を使う事で最初から作り付けのような雰囲気にできていて素敵です。

テレビの上は意外とデッドスペースでここにグリーンを飾ることができるため雰囲気がいいですよね。

 

棚が作れない所にもオープンな雰囲気の棚が作れる魅力

 

・例3)キッチンカウンターの上に棚を作ってみると・・・

ディアウォールのいい点は、こんな所に棚が置けないだろうという所でも作れてしまうことです。

キッチンカウンターの上などに作ってこんなディスプレイ兼調味料入れみたいな棚ができます。

カフェのような雰囲気の棚で、これ一つ作っただけでキッチンの雰囲気が激変していますよね。

 

・例4)キッチンカウンターの上に窓を作ってみると・・・

鏡の窓枠をプラスすることでこんなにおしゃれなコーナーになっています。

ディアウォールも自分で白にペイントして可愛い雰囲気に仕上がっていますね。

スポンサードリンク

・例5)本棚を作ってみると・・・

ディアウォールで作ればどんな幅の本棚にするかも自由自在で、強度を考えて自分サイズの棚が作れます。

本のサイズに合わせて高さも考えて作ることもできます。

 

・例6)リビングに飾り棚を作ってみると・・・

有孔ボードを張るとそこにフックをかけて沢山のものを飾ることができます。

こんなアイデアの棚も自由に考えて作ることができて家族で楽しめる棚になっています。

 

・例7)玄関に靴の棚を作ってみると・・・

靴の収納って本当に困りますが、これなら作りたい所に靴の棚を作ることができます。

こちらも靴の高さによって棚を自由に変えることができて無駄がない収納ができます。

玄関ぎりぎりまで棚にすることもできる自由度が魅力です。

■関連リンク■

■ディアウォールDIYでキッチンが激変!収納棚や仕切りの実例13例 憧れのカフェ風も!

 

スポンサーリンク