DIY

【すぐできる】突っ張り棒カーテンの作り方!裁縫いらず&100均でオシャレに簡単に作るコツは?

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100均でできるオシャレな突っ張り棒カーテンの実例は?

突っ張り棒を使ったカーテンを作りたいんだけど、簡単に作る方法はないの?

実は、こういった悩みは、突っ張り棒カーテンを作る時によくある悩みなんです。

ミシンや裁縫なんかせずに、簡単かつオシャレに作りたいですよね。

「部屋にピッタリのカーテンを作りたい!しかも簡単で手軽にできるやつ!」

という方のために、今回は縫わずにできるオシャレな突っ張り棒カーテンの作り方をまとめました。

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2016年12月24日

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100均で簡単にできる突っ張り棒カーテンの作り方は?

突っ張り棒を通すマチを作る

マチのあるカーテンを選んだり、ミシンでマチを作ったりすることで突っ張り棒を通すことができます。

すっきりとした見た目に仕上がるので、突っ張り棒で設置したとは思えませんね。

「突っ張り棒で設置するカーテンだと安っぽく見えそう」という心配がある人におすすめなのが、この方法です。

シンプルなインテリアやスタイリッシュなインテリアにも取り入れやすいですよ。

縫うのが面倒なら、手芸用ボンドや両面テープで止めるのがおすすめ!

左右に開け閉めするのではなく、カーテンをめくって使う場所に向いています。

 

クリップを使う

2つ目は、フック上になったクリップを使って突っ張り棒に吊り下げる方法です。

この方法であれば、一枚の布でもカーテンに早変わりしますよ。

幅が狭い収納スペースなどの目隠しとしてであれば、ランチマットを応用するのもおすすめです。

「裁縫が苦手だからマチを作る作業は難しい」という方でも、簡単に突っ張り棒カーテンを自作できます。

 

紐で縛る

リボンを使ってカーテンと突っ張り棒と結びつける方法もあります。

リボンは、カーテンに穴を開けるか縫い付けると良いでしょう。

手作り感は出やすいですが、可愛らしい雰囲気が魅力的ですね。

これは、特にカントリーインテリアやナチュラルインテリアにピッタリな方法です。

 

ボタンで留める

リボンよりもすっきりとした印象になりやすいのが、ボタンを使って留める方法です。

こちらも手作り感が出やすいので、ナチュラルインテリアやカントリーインテリアに向いています。

好きなボタンを使えば、カーテンのアクセントにもなって可愛らしさが増します。

ボタンは種類が豊富なので、アレンジを色々楽しめるのが魅力ですね。

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穴を開けて通す

生地に穴を開けて突っ張り棒を通す方法もあります。

こうすることで、開け閉めしやすく綺麗なヒダを作ることもできます。

カーテンを長持ちさせたいなら、穴の周りをハトメで補強しましょう。

開け閉めしても生地が傷みにくくなります。

ハトメカーテンは自分で作ろうとすると難しいので、既製品を利用するのもおすすめです。

100均でも販売しているので、サイズが合えばお得に利用できます。

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失敗したくない!突っ張り棒カーテンの注意点は?

突っ張り棒を付ける位置に注意

突っ張り棒を取り付ける位置も大切です。

壁に直接突っ張ると、壁紙を破いたり壁に穴が開いてしまうことがあります。

出入口や窓に取り付けるときは、枠に突っ張るようにしましょう。

しかし、壁しか突っ張る場所がないこともあります。

その場合は、細めの突っ張り棒を使って薄手の軽い生地を選ぶと安心です。

 

付ける場所に合う突っ張り棒を選ぼう

小さい場所にカーテンを吊るなら、細身の簡易なタイプで十分です。

100均でも購入することができます。

トイレの上の吊り棚や棚の目隠しのように、幅の狭いところにおすすめです。

しかし、長いカーテンや重い布を掛ける場合は、径の太いバネ式の突っ張り棒がおすすめです。

幅があるとカーテンもその分だけ重くなります。

広い窓や高さがある窓のカーテンは、重さで落ちてしまわないように、突っ張り棒も強力なタイプを使いましょう。

 

高級感が出るおしゃれなタイプの突っ張り棒もある

カーテンを開けた時に見える、生活感を感じる突っ張り棒が気になるのなら、オシャレな突っ張り棒がおすすめです。

アンティーク調の木目タイプや、モダンなステンレスタイプなど、様々なものがあります。

常に締め切ったままの場所であれば必要ありませんが、カーテンをよく開ける場合はオシャレな突っ張り棒のほうがインテリアを邪魔しません。

 

つり下げる布は部屋にあったものがオススメ

カーテンは狭い場所でも部屋の雰囲気をガラッと変えるものです。

100均にも布は売っていますが、布だけはオシャレなものにすると部屋がグンとセンスアップします。

オシャレでも安く買えるものもあるので、布選びだけはこだわることをオススメします。

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オシャレな突っ張り棒カーテンの実例は?

カラーボックスの中身を隠す

本の背表紙が気になるカラーボックスや、部屋に合わない雰囲気の部分はミニカーテンで隠すのがオススメです。

見栄えもよく、中の物を取り出すときにも簡単に取り出せます。

突っ張り棒とシアーカーテンで天蓋カーテン風

突っ張り棒にシアーカーテンを取り付けたものをベッド横に設置すれば、天蓋カーテン風になります。

憧れの天蓋カーテンを簡単にDIYできるのでおすすめです。

突っ張り棒を2本使って作るカフェ風カーテン

2本の突っ張り棒を、位置をずらして設置することで、カフェ風カーテンをDIYすることができます。

カフェ風カーテンは、特にキッチン収納やトイレの収納棚の目隠しに使うのが人気です。

玄関とリビングを仕切る

玄関を開けた正面にリビングがあるこのおうちでは、突っ張り棒を使って間仕切りを設置しています。

玄関とリビングを仕切ることで、暖房効率もアップするのでおすすめです。

パッチワークで作るカーテン

こちらは窓枠がイレギュラーな形をしている変形窓です。

まるでステンドグラスの様に、カーテンが窓にピッタリと取り付けられています。

このような難しい場所こそ、自由な突っ張り棒カーテンの出番です。

特に斜めの窓はピッタリなカーテンを探すのが難しいですが、突っ張り棒カーテンであれば簡単に作れちゃいます。

目隠し用のミニカーテンがおしゃれな例

突っ張り棒を見せたくないなら、手前に目隠し用のミニカーテンを付けてみましょう。

カーテンボックスのように吊元を隠してくれます。

このように、カーテンと生地を変えてもおしゃれです。

アクセントクロス×柄カーテン

爽やかなペールブルーのアクセントクロスに、ツリー柄のカーテンを合わせた北欧風インテリアです。

色と柄の組み合わせも、爽やかな雰囲気に仕上げればガチャガチャせず落ち着いた空間に仕上がります。

リビングの間仕切りに

特にワンルームのお部屋におすすめなのが、突っ張り棒カーテンをリビングの間仕切りに使うアイディアです。

レースのカーテンを使えば、圧迫感なく生活空間とリラックススペースを仕切ることができますよ。

階段の間仕切りに

リビングに階段があるおうちでは、

暖かい空気が上に行ってしまうのを防ぐために突っ張り棒でカーテンを設置しています。

突っ張り棒カーテンであれば開け閉めが楽なので、頻繁に通る階段に設置されていても邪魔に感じにくいです。

パソコンデスクの収納隠し

パソコンデスク下の収納を隠すために、突っ張り棒カーテンを使うアイディアです。

書類や配線がごちゃごちゃしがちなパソコンデスク下ですが、

突っ張り棒カーテンを使えば簡単に目隠しできますよ。

吹き抜けのカーテンシェード

こちらのおうちでは、突っ張り棒とネットカーテンを使って吹き抜けにカーテンシェードを設置しています。

天窓からの光はそのままに、暖かい空気が上へ行ってしまうのを防げるのでおすすめです。

天窓はおしゃれですが、日差しを遮りにくいのが難点です。

UVカットや遮熱効果のあるカーテンを付ければ、暑い夏も快適に過ごすことができます。

夏の冷房と冬の暖房の効率も上がるので、省エネになるのもメリットです。

レースで突っ張り棒を隠したアイデア

こちらも突っ張り棒を上手に隠しているアイデアです。

突っ張り棒を通すループに、ギャザーが縫い付けてあります。

こうすると、レースカーテンでも突っ張り棒が透けにくくなります。

縫うのが大変なら、両面テープなどで付けても大丈夫です。

ギャザーの代わりに、幅広のリボンを使ってもかわいいですね。

リボンを使ったカーテン

突っ張り棒にリボンを結び付けて、カーテンとして使用するアイディアです。

布カーテンだと光がさえぎられてしまい暗く感じるというおうちでも、

リボンを使った突っ張り棒カーテンであれば隙間から光が差し込むので明るさを感じられますよ。

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