猫と暮らす部屋の作り方20選!DIYとインテリアを工夫した部屋づくりとおしゃれ画像

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猫を飼っているとインテリアや部屋をおしゃれにするのは難しいと思われがちですが、猫も人も住みよい部屋を作ることは可能です。

猫も部屋をうろうろしたり、運動できる環境は必要ですが、駆け回って部屋が汚れるというのも困ります。

しかし、猫が居るから部屋がぐちゃぐちゃになるとか、部屋が汚くなってしまうというのは嫌ですよね。

猫が好む部屋でありつつ、人間にとっても快適な部屋にしたい。

猫と人も喜ぶ、どちらともが楽しく暮らす工夫やアイデアをまとめてみました。

猫と暮らす部屋の作り方20選!DIYとインテリアを工夫した部屋づくりとおしゃれ画像

出典:https://www.homeanddecor.com.sg

天井に取り付けられたライン状のスポットライトの上に、板を渡し、猫達の為の場所を作っています。壁には別の部屋から出入りできる小さなゲートも作られています。部屋の奥の猫棚は、真ん中に流木を置くことで、猫達の遊びの種類が増えるとともに、インテリアとしても良いアクセントになっています。

出典:https://www.brownstoner.com

ちらの細長いLDKは、壁際を一面全て本棚にしており、棚の上はキャットウォークになっています。所々、棚板が飛び出しているので、猫も容易に上ることが出来ます。キャットウォークの端はそれぞれトラップドアになっていて、上の階の部屋へとつながっています。リビング中央にある壁は、片方がテレビ、裏側に猫用のトイレを設置しているそうです。

出典:https://www.desiretoinspire.net

天井が高いけれどデッドスペースになりがちな階段の側面を、猫用のクライミングウォールに有効活用したアイデアです。こちらでは階段の幅が広いので、猫用の足場が低い位置まで来ていますが、狭い階段の場合は、住人が階段を上るのに支障がない高さで棚を付けると良いですね。

出典:https://www.thepurringtonpost.com

階段の下のデッドスペースを、猫の為のプレイハウスと、飼い主のワーキングスペースにしたアイデアです。プレイハウスの入り口は、こちらの写真のようにオープンでも良いですし、ドアを取り付けても良いですね。但し、ゲートは飼い主の上半身が入るくらいの大きさでないと、中の掃除がしにくいので注意が必要です。

出典:https://segredosdomundo.r7.com

キャットツリーに本物の木を再利用した例です。自然なままの形なので、温かみがありますね。白をベースとしたインテリアや、ナチュラルスタイルのインテリアに合うのはもちろんですが、こちらのように細かく柄が入った壁紙とも相性が良く、可愛らしい空間になっています。

出典:https://www.fundamentallyfeline.com

リビングにDIYされたキャットウォークです。窓を横切って設置されており、キャットウォークの下からブラインドを垂らしています。外からの視線を遮る目的であれば、この位置でも十分ですし、窓の上部を開けたことで、猫の日向ぼっこスペースが確保されています。棚もブラインドも白色で統一されているので、光が反射し明るい室内になっています。

出典:https://tokosie.jp

造作家具のAV収納兼本棚です。L字型になっており、左端の列は段差を付けて階段状にしてあります。棚の上が全てキャットウォーク替わりに使用できますね。右側の窓の上にも天井から吊り棚を吊るし、棚から棚へ猫が回廊できる仕組みになっています。全て木で作られているので、猫も滑りにくく歩きやすそうです。

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出典:https://www.pinterest.jp

白樺の木を使ったキャットツリーです。木の上下に取り付けたボルトで突っ張り、階段側の壁にも固定して補強しています。階段の脇に設置しているので、上部に付けられたベッドへの乗り降りもスムーズに出来ます。シャビーシックなインテリアにもマッチしていますね。

出典:https://photawn.wordpress.com

こちらもキャットタワーに本物の木を利用しています。流木でしょうか。木のごつごつした質感が、粗い目のラグとうまく調和しています。ペンダントライトを天井ではなく、枝の先から吊るしているのもおもしろいアイデアですね。

出典:http://www.hauspanther.com

こちらはベッドルームに左右対称に設置された、猫用の棚です。棚にはカーペットを敷いて滑りにくいようになっています。更に半円状のふかふかなベッドもあり、飼い主とともに猫もゆっくりくつろげそうです。紺や黒のダークな色味の中に、青色のフラワーベースやリネン、カーテンをコーディネートし、落ち着いた空間に仕上げています。

出典:https://www.ikeahackers.net

トイレの横のサニタリー収納…かと思いきや、実はこちら猫用のトイレが扉の中に隠れています。手前の階段と入り口を通って中に入ると、モーションセンサーでライトが付き、換気ファンが作動する仕組みになっています。トイレの砂を変えたり、掃除をしたりする際には、扉を開けると簡単に出来ます。砂のストックやごみ袋なども一緒に収納できるようになっているので、作業効率もとても良いですね。

出典:https://neko9.exblog.jp

こちらはキャットツリーに本物の木をドッキングさせたアイデアです。本物の木の枝に、フェイクの葉をつけると、グリーンも兼ねたインテリアになります。棚を取り付けるビスをうったり、猫が爪を研いだりと、負担がかかるので生きている木を使うのはやめましょう。基盤に猫用の家を作っているのも可愛らしいですね。

出典:https://www.catsplay.com

こちらのシンプルなキャットツリーは、モノトーンの配色とデザインのシンプルさで、モダンインテリアの空間にぴったりです。段は多いものの、枝の広がりが少なく、とてもコンパクトな作りになっています。狭い部屋はもちろん、寝室などに置くサブツリーとしても使えそうですね。

出典:https://www.joelix.com

OSB合板でDIYされたベンチです。ステップが付いていて、下も空洞になっているので猫の隠れ家やベッドとしても使えそうです。背面の壁に猫棚を付けると、さらに遊びの幅が広がりそうですね。そのまま置くも良し、こちらのようにカラフルなファブリックや壁紙と合わせると、可愛らしい部屋にも合うインテリアになります。

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出典:http://www.hauspanther.com

白を基調としたガーリーなコーディネートの空間です。部屋の壁には全てキャットウォークや猫棚が取り付けられていますが、白色で統一されているのでインテリアの雰囲気を邪魔しません。机の上に掛けられたボックスにはモールディングのような加工がしてあるので、猫が中でくつろいでいる様子が、額に入った絵のようになりますね。

出典:http://mechantdesign.blogspot.com

壁に掛けられた絵はフレームが全て黒で統一されています。所々に設置視された猫用のステップも同じく黒色なので、落ち着いたウォールテインテリアに溶け込んでいますね。猫が触れて落としてしまう可能性もあるので、フレームはしっかり固定し、落ちた時の為に、ガラスではなくアクリル等割れにくい素材にするほうが良いでしょう。

出典:http://www.hauspanther.com

優美な装飾が施された真っ白な棚は、なんと猫棚として作られたものです。棚の一部を削り取ったり、斜めに配置したりして、猫にとってもインテリアとしても変化を付けています。アンティークな本を積むのも良いですね。フレンチシックなインテリアにとてもマッチしています。

出典:http://diyforlife.com

配管パイプと棚を組み合わせて、DIYで作られた猫棚です。ホームセンターで手軽に手に入りますし、好きな形に作ることが出来、強度もあります。デザインも、光沢のあるものやヴィンテージ加工されているもの、太いものや細いものなど様々なので、インテリアに合わせて選ぶのも楽しいですね。インダストリアルスタイルはもちろん、シャビーシックなコーディネートにも合いそうです。

出典:http://www.hauspanther.com

こちらは猫カフェの一角ですが、奥に設置されたキャットツリーがとてもユニークです。L字型のベンチのような土台で木を固定し、垂直に設置しています。木と木の間には所々棚が設置され、猫の居場所を作っています。濃い色味はメンズライクなインテリアに合っていますが、色のトーンを変えればどんなコーディネートにも合いそうです。

出典:https://www.becausewecan.design

部屋の中に露出した太くて大きなパイプは、内部がキャットウォークになっています。所々に開けられた穴からは猫が顔を出すことができます。右側の部分は少し天井から離して取り付けられているので、上に乗って遊ぶことも出来そうです。インダストリアルなコーディネートにぴったりのアイデアです。

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