予算400万円のDIYリフォーム!廃墟同然のもったいない家【劇的ビフォーアフター】

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2016年1月31日のテレビ朝日「大改造!劇的ビフォーアフター」で、廃墟同然の「もったいない家」が放送されます。
今回はかなり低予算の400万円で、DIYリフォームをするそうですが、築68年の廃墟同然の家が一体どんなリフォームを完成させるのでしょうか?

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リフォーム前・ビフォーの状態はどうなっているの?

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なんと、天井に穴が開いていて、廃墟同然の状態のようです。
雨が降ると容赦なく家の中に雨水が流れ込んできている様子がわかります。

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部屋の中も家と言うには呼びづらいほど住める環境ではなさそうです。
築68年の家だそうですが、長い間家としては使われず放置されていた状態ではないでしょうか?

構造や土台が腐っていないか心配になる状態です。

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問題も山積みで、天井の巨大穴あり、アスベストが使われている疑惑もありで、無事、予算400万円でちゃんと住める状態になるのか気になります。

DIYでどんな感じに生まれ変わるのか楽しみです!

放送終了後 追記!

やはりものすごく傷みが激しい家でしたね。約40年ぐらいは使われておらず空き家になっていたそうです。

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依頼者が背が高く、天井も低いため頭を打ちそうになっていたり、床が抜け落ちる寸前でした。

「もったいない家」リフォームDIY開始!

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一時期問題視されたアスベストが屋根材のステート瓦から見つかり、問題が山積みでした。

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アスベストの危険度にも種類があるそうで、下記のレベルに分けられるそうです。

レベル1→天井や壁の吹付け(飛散性が著しく高い)
レベル2→配管の保温材や断熱材(飛散性が高い)
レベル3→板状に固く形成されたもの(飛散性が低い)

このお家のアスベストは危険度がレベル3だったため、飛散性は低いものでしたが、業者さんの指示を仰いで完全防備の上撤去作業を手伝われていました。

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屋根材の色が違うのは同じ色のガルバリウム鋼板が足らなかったから

ステート瓦を撤去し、古い家の床材を洗い綺麗にしたものを屋根の下地に再利用、屋根の断熱材の発泡スチロールは、業者の方に捨ててしまうものを頂いてタダ、屋根瓦となるガルバリウム鋼板も業者さんから出荷したが使えないものを2万円という格安な値段で購入されました。

屋根を作る工程で購入したものが、防水シートとホームセンターで購入した合板だけというかなりの節約になりました。

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床も農業用ビニールシートを防湿シート代わりに使い、コンクリート車の運転手さんだけお願いして、コンクリート打設作業はお義父さんや依頼者、Wエンジンのえとう窓口さんなどみんなで作業されていました。

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そして更に凄いのが、現在取り壊し中の住宅展示場の備品を外して持っていく事ができるという裏ワザ!7年前の設備ですが、水も流してなくて新品同様のものがタダでした。

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お風呂や浴室乾燥機、窓ガラス、壁の中に入っている断熱材も外して持っていけるものは全部タダ!という凄い展開でした。これはなかなか普通では真似出来そうにないですが、運がいいとこういうこともあるのかもしれません。

住宅展示場を取り壊すぐらいなら、その住宅ごと壊さず運んだほうが良かったのでは?と考えてしまうほど宝の山でした。

≪今回の匠は誰?また現時点でかかった費用は?≫は次ページへ

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