ミニマリストとは?やり過ぎは家族に迷惑や反対も…部屋づくりの注意点


ミニマリストと言うと、必要最低限の物しか持たないようにし、部屋をすっきりとして過ごす人のことですが、何を残して何を捨てるのか、どこまで捨てるのかと言ったことで葛藤もあるのではないでしょうか。

時にはそうした意見の違いで衝突することもありますよね。理想のミニマリストになるにはどうしたらいいのか、ミニマリストの部屋作りの注意点をまとめてみました。

 


ミニマリストを目指す際に注意する点は?

ミニマリストになると決めて家族にも同じようにしてもらうのは中々大変ではないでしょうか?

一人暮らしならまだしも家族で住んでいるならば全員が同じ気持ちにならないと中々ミニマリストにはなれないものですよね。

ミニマリストを目指す際には、定期的に物を捨てる、必要な物と不要な物を捨てる時期を作ることも大事ですよね。

その期間も最初は長いスパンだったとしてもそのうち短いスパンで不要な物を捨てるようにしないとミニマリストには中々なれないものです。

短期間で必要な物と不要な物を見極める必要があります。

また、一番はあまり物を買わない、部屋に物を持ち込まないと言ったことでしょうか。

 

必要最低限をそれぞれの品目で決める!

まず、家族でミニマリストを目指すならば、例えばそれぞれの場所をきちんと分けてそこに収まる分だけの物にしてもらうなど、必要数を決めてもらうようにすることもいいのではないでしょうか。

このハンガーにかかるだけは洋服を買っても大丈夫、それ以上になったら不要な物を捨てるなどと言った決まりを作ることです。

あまりにきちんきちんとしてしまうと、お互いに不平不満が出てきますので、目に見えるようなわかりやすい決まりで余裕を持った決まりにすることが大切です。

 

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ホテルのような部屋を目指す!

女性で、4LDKの間接照明/オーク材/オーク材の床/テレビボード/シンプルライフ/ミニマリストになりたい…などについてのインテリア実例を紹介。

出典:http://roomclip.jp

ミニマリストを目指す際に目標にしたいのは、ホテルの部屋だったりするのではないでしょうか。

ホテルでは日常を忘れることを目指しているために生活感のない部屋が上手に演出されています。

そうした部屋を自分の部屋でも目指してみるといいのではないでしょうか。

例えば、部屋の空いているスペースの余白を楽しむと言ったことです。空いているからと言って何かを置くのではなくここは何も置かないスペースと、家族にも宣言するのです。

宣言することでみんなでそれを決まりにし、いつもスッキリしているのが理想であると言ったことを共通理解にしていきましょう。

そして、あまり厳しい決まりを作ってしまわないことも大事です。

最初からほとんど買わないことにしてしまうと家族のいろいろな欲求を制限してしまいますので少し物が増えたら片付ける、捨てると言った感じもいいのではないでしょうか。

例えば捨てる基準を家族で作って

・1年使わなかったら捨てる

・新しい物を買ったら何か他の物を捨てる

こうした決まりでそれほど厳しくない決まり事を作って、自分の理想とするスタイルを家族とも共有できるようにするのがミニマリストの注意点です。

 

収納の空きスペースを楽しんで

物を収納する場合も決して詰め込まない、余裕を残し、空いているスペースを大事にすることを目指します。

空いているスペースがもったいないと考えるのではなく、スペースを空かせている心の余裕を楽しみましょう。

 

見せる収納、隠す収納で分ける?

いかがでしょうか。ミニマリストを目指すには、まず自分の理想の部屋のスタイルを描いてみましょう。

そして、それに近づけるようにします。

単に断捨離をするや物を買わないと言ったことだけでなく、自分の理想のスタイルに近づけるためにどうしたらいいかと言ったことを考えて行った方が良さそうです。

 

時には新しい物も買い、時には物が増えてもいい気もします。それをスッキリと理想のスタイルにできるようにアイデアを出すことも大事ではないでしょうか。

スタッキングシェルフで雑多なたくさんの物は収納して上の飾り棚ではスッキリと見せるなど収納と見せる部分を分けたり、見せる収納に敢えてすることで物を減らす努力をしたり様々な取り組みがミニマリストの良さではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

シンプルですが奥が深いですね。

物を減らすということは選択肢を減らすことかと私は感じます。

重要な選択肢だけを部屋の中に残していくことでやるべきことを鮮明に把握して豊かな生活につながるかもしれません。

みなさまもぜひ、必要なものだけを見つめたいときにミニマリストになってみてください。