リビングを壁面収納にするデメリットはある?IKEAを使った実例集


壁面収納を考えた場合に、特注で頼まなければと思ってしまいますが、IKEAなどで探せば、自由に組み合わせて大きな収納力が期待できる壁面収納を探すことができます。

実例をご紹介しながら、そのメリットとデメリットもまとめてみます。

 


IKEAの壁面収納は自由な組み合わせがメリット!デメリットは?

IKEAの壁面収納「BESTÅ(ベストー)」にカラーパネルでメリハリを

IKEAの壁面収納「BESTÅ(ベストー)」を設置することでテレビの配線も全部壁の中に納めることができてすっきりしています。

こちらの良さは、様々な形の収納をオリジナルで組み合わせて壁面収納ができる点です。

こちらの組み合わせとしては、テレビ台に様々な壁面収納を付けている形になります。

ガラス扉を選んだり様々なコンビネーションを選ぶことができます。

実例ではIKEAの「BESTÅ(ベストー)」は側面も全てが白になるために、色の引き締め効果を求めて、別にキッチンのカバーパネルを貼っています。

こういった事はデメリットまでは行きませんが、コントラストを付けるための工夫は素敵ですね。

また、転倒防止を考えた場合に、壁に取り付けるための専用の取り付けネジは含まれていませんので、壁の材質に適したネジを用意することが必要です。

 

転倒防止のネジに注意!

IKEAの「EKET(エーケト)」シリーズは、脚付きのキャビネットコンビネーションと呼ばれるもので、245x35x185 cmの高さのものが作れます。

ボックスをお好みで自由に積み重ねることができるものです。

見せる収納としてのオープン収納と見せない目隠し収納の両方を自由に組み合わせることができて便利です。また、脚付きとなっているのも特徴です。

注意としては、こちらも高さがありますので転倒防止のため、必ず家具を壁に固定する必要があることです。

材質に合わせてネジを準備する必要があります。

賃貸の住居の場合にはデメリットになるかもしれませんね。

 

こだわりのオーディオ中心の収納も完成!

IKEAの壁面収納「BESTÅ(ベストー)」で、目隠し収納のウォールキャビネットを両脇に配置し、テレビ台を挟んだ形の壁面収納を作っています。

スピーカーの色とも合わせたオーディオセットを中心とした壁面収納でこだわりが活かされています。

見せる収納と見せない収納がきちんと分かれたIKEAの壁面収納のメリットがよく活用されています。

 

大きな壁面収納は組み合わせが大変?

 

天井までの壁面収納は組み合わせて

こちらもIKEAの壁面収納でパネルを揃えています。

テレビ台と両脇に天井までの高さのガラス扉付き書棚を組み合わせ、テレビの上の部分にもブリッジとなったシェルフを設置しています。

大きな備え付けのような壁面収納となっています。

こちらも壁面にはネジで固定する必要があり、また、組み立て作業が大変なのがデメリット言えるかもしれません。

大人2人以上でやらなければならない点が少し大変です。

 

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BOXで組み立てる注意点も

こちらはリビングが狭いので、IKEAの「KALLAX(カラックス)」シリーズの無駄のない収納を心掛けています。

テレビの大きさに合わせてBOXタイプの家具を組み合わせたものです。

こちらは全て扉付きですが、これだけの収納力があって、どこに扉を付けてもいい自由性があるのは魅力的です。

オーダーで作るよりも安くできるのも大きなメリットです。

デメリットしては組み合わせになるのでそれぞれをしっかり取り付ける必要があることです。

上の段は、下のBOXと木下地で取り付け付けますが、下の段も木の下地にしっかりと取り付ける注意が必要となります。

 

これらのメリット、デメリットを知った上でリーズナブルなIKEAの壁収納を活用するのはおすすめのいい方法ではないでしょうか。

 

まとめ

テレビ収納をどうしてもしなければいけない必要はないですが、

子供の関係や、部屋の構造、デザインなどテレビ収納のメリットは大きいものがあります。

皆さんもぜひ、そして安全にテレビ収納を実践してみてくださいね。