新婚のインテリア実例25例!二人暮らしのリビングやおしゃれな部屋の作り方は?


初めての二人暮らしで、部屋のインテリアを1から考える際には、いろいろと悩むことも多いのではないでしょうか?

間取り図を見ながら理想とする家具などを配置してみて、まずは狭くならないよう工夫することも大事です。

素敵な二人の部屋のインテリアを目指すために実例を参考にしながらそのポイントについてまとめてみました。

新婚のインテリア実例25例!

例)カフェ風にくつろぐダイニング

マンションの部屋を上手にカフェのような雰囲気に演出しています。

コーナーになっているソファやベンチソファがお店のようでおしゃれです。

テーブルは少し高さの違うものを2つくっつけて長さを伸ばしています。

グリーンの取り入れ方や照明もカフェ感を出していて二人でゆったりと過ごせそうです。

例)ダイニングとリビングでソファの雰囲気を変えて居心地を変えて

こちらは先ほどの部屋をリビングから眺めた写真です。

ソファをダイニングとは雰囲気を変えた物にしてリビングではナチュラルな感じの白いソファを置いています。

色合いを分けることでダイニングとリビングのそれぞれの雰囲気づくりができています。

同じ部屋でもコーナーごとに雰囲気を変えることでお互いの気に入った部屋づくりが可能です。

 

狭さを感じさせないように工夫した例がこちら

例)細長いLDKを狭さを感じさせないようにレイアウトして

細長いLDKですが、有効的に活用されていますね。

ダイニングテーブルはまさにカフェのような小さなテーブルにし、ソファは部屋の長さを活かして長いものを置いて、肘掛けや背もたれが低いものを選んで部屋に圧迫感がないように工夫しています。

このソファでゆったりとした時間が過ごせそうですので、狭い部屋でも工夫して大きなソファを置くのも素敵です。

下の写真は違う角度から見た同じ部屋です。

冷蔵庫以外は高い家具を置かずに広く見せるなど、上手く部屋を活用しているのがよくわかります。

 

例)ギャラリーコーナーに趣味の物を飾ったりして楽しんで

賃貸の部屋をディスプレイする棚を設けてギャラリー風に部屋を演出しています。また、木のテーブルの優しいナチュラル感がいいですよね。

ソファとダイニングテーブルの空間をそれぞれの下に敷いたラグの色分けで上手に仕切っています。

ソファでは、視線をあくまでも低くしてくつろげるように時計なども床置きで飾っている点が工夫されています。

例)西海岸風を演出するために壁や照明、家具も揃えて

西海岸インテリアに統一された爽やかな部屋になっています。

こんな雰囲気のある部屋に2人でイメージを統一するのもいいですね。

壁の色やラグにもこだわってオシャレな部屋を演出し、クッションも西海岸風に揃えていて見事にコーディネートされています。

例)西海岸風にハンモックも取り付けるとさらに楽しくおしゃれに!

西海岸インテリアにハンモックをぶら下げてここで安らぐことができるように楽しい部屋づくりがなされています。

白を基調にした明るい部屋で、スペースがあればこんな風に楽しい部屋作りは開放的に安らぐことができて魅力的です。

例)モノトーンの色合いに木目やグリーンを加え、爽やかな部屋に

北欧風の爽やかな雰囲気のする部屋作りです。モノトーンで色を落ち着かせながら木のテーブルや観葉植物のグリーンを上手に取り入れて安らぎます。

下の写真は部屋を別の角度から見たもので、ダイニングとリビングの間の黒のカーテンもインテリア的に空間を上手く演出しています。

ソファカバーにも黒を使うなど黒の取り入れ方が工夫され、バランスが良く、モダンでおしゃれな部屋になっています。

 

例)古民家をリノベーションして二人で住む部屋にしてみると

最近流行りの古民家リノベーションをして二人で住んでいる例です。

床が濃い色なのでソファやダイニングテーブルは色を変えることで明るい部屋にしています。

照明にも気を使って雰囲気を作ることでおしゃれな部屋になっています。古民家の場合は、部屋が広いことが多いため、ゆったりと空間を使って安らぐ部屋が作れそうです。

新婚のふたり暮らしでもプライベートを間仕切りでコーナー化する

嬉しいふたり暮らしですが、部屋を間仕切りすることで、一緒にいても一人の時間を大切にできます。

例えば、私は早く寝たいのに夫のテレビが眩しくて寝られないとか、集中して仕事したいのに、なんだか気が散ってしまうとか…。

一緒にいてもちょっとした部分をコーナー化することで2人が無理なく暮らせるスペースができます。

出典:https://www.houzz.com/

パーテーションでベッド周りを囲い、しっかりと空間を分けている例です。

すのこのような木目調で程良い隙間のあるものを使用しており、ナチュラルで優しい雰囲気の部屋にぴったりですよね。

しっかり囲っているのに圧迫感も感じさせないところが素敵です。

二人暮らしにおいて、家具を使った部屋の仕切りは欠かせないテクニックです。

背面のないブックシェルフを使用してスペースを分けた例は部屋が1つしか無くても空間を分けられます。

採光も取り入れられるうえ、見せる収納も可能なためインテリア性もバツグンです。

収納棚と突っ張り棒、カーテンを使用した仕切りテクニックです。

リビングと寝室部分を、部屋を圧迫することなく完全に分けられ、カーテンを使う事で個室のような空間を作ることができます。

あまり大きなベッドには不向きかなと思います。

キッチンとリビングの間に、ソファを利用して空間の仕切りをしている例です。

小さなソファーベッドタイプのものでも、棚と組み合わせればしっかりスペース分けが可能なのが嬉しいですよね。

移動タイプのリビングテーブルも便利です。

窓際のスペースを利用し、テラスのようなイメージでテーブルセットを配置した例です。

陽がよく差し込む席は、2人でモーニングやディナーを楽しむ場にも、ちょっとしたワーキングスペースにもなります。

棚を配置してより便利に使えそうですね。


ダイニングとリビング、寝室の空間を分けた例。

それぞれ小さめのテーブルとチェアを使い分けています。

背面のあるベッドもしっかりとスペース区分に役立っています。

食事とくつろぎの空間分けは、生活リズムの違う夫婦にもおすすめです。

縦に長い間取りの実例です。

本棚とクローゼットを使用してスペース分けしています。

リビング、ベッド、ワーキングスペースをしっかり確保していて、低めの本棚を使用しているため、圧迫感を感じさせないのもポイントです。

クローゼットの向こう側にデスクを配置しています。

薄いカーテンを垂らすことで、締め切らなくてもしっかりスペースが分けられるアイデアです。

ほどよく採光する薄さのため、内側も暗くなく圧迫感も感じさせず、ワンルームのベッド空間もよりリラックスできます。

ダイニングとリビングをシェードカーテンでセパレートした例です。

大きな家具を使わず、しっかりとスペース分けが可能なのがいいですよね。

薄手のレースタイプのものを使用することで、光を遮らず明るい印象の部屋になっています。

二人暮らしのリビングやおしゃれな部屋の作り方は?

隙間に家電やクローゼットがぴったり入るよう計算されたインテリアです。

ベッドとソファのサイズもぴったりで、まとまった印象です。

全体的にグレーやブルーなどの寒色系でコーディネートされており、クールな雰囲気になっていますね。

出典:http://www.bridaltrendasia.com/

パネルでダイニングとリビング&ワークスペースを区分した例です。

ダイニング側はウッドテイストでナチュラルに、リビング側はアイアンのファニチャーで固めてクールに、雰囲気をがらっと変えているのもポイントです。

二人ゆったり使えるサイズのソファやテーブル、ベッドも、背の低いものを使うことで部屋が広々と見えます。

ハンガーラックも二人で共有していますね。

深いブラウンやグリーンで統一してリラックスできる部屋に。

壁際にデスクや本を収納するための棚板を並べ、二人分のワークスペースを取り入れた例です。

窓際のリビングにはソファやチェアなどを配置し、境目を背の高い家具で仕切っています。

本棚も二人分の資料がたっぷり収納できるよう、壁一面に設置しています。

ウッドテイストのオープンラックで、寝室とリビングを区分しています。

寝室側の壁を程よく見せる効果で部屋を広々と見せていますよね。

大きい鏡も部屋が広く見えるポイントです。

レンガと木目でカントリー調にされています。

出典:https://i-see.in/

大きなダイニングテーブルを使用したインテリア例です。

来客があってもしっかりとおもてなしできるよう、ダイニングのスペースをしっかり確保しています。

その分リビングスペースは背の低いソファやテーブルで、メリハリをつけてすっきりとしているのが良いですよね。

まとめ

こうして見てくると、二人暮らしのリビングはあまり部屋が広くない場合にはいかに広く見せるかという事を考えることが大事です。

ソファを置きたい場合には、ソファの大きさに気を付けたり、テーブルは小さくしたりなどの配慮が必要です。

また、ソファも肘掛けや背もたれの低いものを選ぶと部屋を広く見せます。

さらに、ダイニングとリビングの住み分けも行うと、二人でそれぞれの空間を楽しむ時間が過ごせておすすめです。

ラグや家具の色によってダイニングとリビングの雰囲気を変えるのもいいようです。おしゃれな部屋を作るためには、部屋のテーマをはっきりと決めて、ポイントとなる色も決めておくのがいいでしょう。

また、最近では観葉植物などのグリーンの使って居心地の良い空間を作る方も多いようです。
部屋の実例を参考にしながらテーマを決めてインテリアを揃えるのがおすすめです。

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