室内犬のインテリア12例!臭い対策や湿度は大丈夫?わんこも人も喜ぶおしゃれな部屋づくり


大切にしたいペットを外ではなく、室内犬として飼う方は多いと思います。
やっぱり、愛くるしい愛犬と一緒に暮らしたいですよね。

室内犬として一緒に暮らすためには、どんな事に気を付けて、どんな部屋にしたらいいのでしょうか。

そして、さらに、もっとおしゃれに犬と暮らしたいと思っている方に素敵な部屋作りをご紹介します。

犬にとっても人間にとっても安全でリラックスできるスペースをづくりをご紹介します。

 


室内犬と暮らすインテリア実例12例

室内犬として部屋で暮らすとなると、ゲージやペット用シーツなど、生活感が溢れてしまいますよね。

おしゃれなインテリアと室内飼いを両立させている例を紹介します。

 

・例1)階段下はハウスにピッタリの場所

最初から犬を飼うとわかっているならば、犬用のハウスを階段下に造ってあげるのはいいアイデアです。

階段下のスペースの有効活用にもなります。

フェンスを付けるだけでかわいいハウスが出来上がりますので、収納スペースなどになっているお家では改造するのもいいのではないでしょうか。

 

・例2)白いハウスをインテリアの一つとして造るのもアイデア

犬用のハウスをインテリアの一部のように、白いペイントをして置いておくと、おしゃれです。

使わない時はオブジェのようでもあり、こんな真っ白なハウスだったらインテリア的にもおしゃれですよね。

 

・例3)お気に入りのチェアにステップを置き、それぞれのスペースをおしゃれに確保

ハウスを造らず、犬専用のソファを作ってみるのもよさそうです。

チェアにふかふかのクッション、そして足元にも階段のようにステップ代わりのクッションが置かれ、愛犬がいつでもここで寛げるようになっています。

飼い主もペットもそれぞれに寛げるスペースが確保できた、リラックできるスペースになっていますね。

 

・例4)ソファの下にステップを備え、おしゃれにカーペットも敷いた部屋

こちらも、ソファの足元に犬用の「ドッグステップ ペット」と呼ばれるものを敷いて、小型犬でもいつでも自分でソファに上がれるようになっています。

床にも六角形のタイルカーペットをつないで、足元が滑らないように寛げるスペースが作られ、ここで走ったり、寝そべったり思いっきり遊べます。

こんな六角形のタイルカーペットならば好きなだけ繋げてもデザイン性があっておしゃれです。


リンク:愛犬家が作った ドッグステップ

楽天で人気があるドッグステップはこれなんですが、ペットだけでなく人間用の椅子や階段になったりする、すぐれものもあります。

人気の理由は、汚れてもすぐに掃除できる素材&毛が落ちても掃除しやすいから人気なんでしょうね。

愛犬が部屋の中を自由に動くことができるのは、見ている飼い主としても嬉しいことですよね。

 

・例5)ティピーがかわいいハウスに!

犬が遊べるスペースにタイルカーペットを敷き、奥に犬用のティピー(インディアンのテント)を作り、ハウスにしています。

ティピーならばかわいくて、リビングに作ってもインテリアのようにもなりますね。

ワンちゃんが飛び乗って遊べるようなサイドテーブルも準備。

ナチュラルで広々とした空間がまさに犬と一緒に暮らす部屋と言う雰囲気です。

 

・例6)壁を使って作る部屋になじむペットスペース

家具の下側のスペースを上手に使ってわんこスペースを確保しています。

板に壁紙を貼り付けて、わんこが見えるように窓まで付けられているので、インテリアにもマッチしていますよね!

鉄のゲージよりも温かい雰囲気になるのでオススメのアイデアです。

 

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・例7)ベビーゲートで階段下のスペースを活用

階段下のスペースをドッグスペースにした例です。

壁紙の色が違うことでワンポイントになり特別感のあるスペースになっていますね!

 

・例8)味気ないゲージも少し手を加えて暖かく

元々は黒色の鉄のゲージだと思われますが、プレートを貼ったり、角を木材で囲ってあげることで部屋の雰囲気に馴染んでいます。

木材が冷たい鉄のイメージをカバーしていて素敵ですね!

 

・例9)移動できる!わんこのための日陰スペース

取っ手をつけ、板を蝶番で繋いだだけで、わんこのための日陰スペースの完成です!

板の下にお気に入りのクッションを置くことでわんこも喜ぶスペースになりそうですね。

 

・例10)白で統一された一体感のあるわんこスペース

ゲージの周りに折りたたみフェンスで囲うとかなり一体感のあるスペースになります。

園芸用のものでもおしゃれにDIY出来そうです。

ゲージの色と同じ色にしているのでまとまり感がありますね。

 

・例11)ダンボールハウスでも少しオシャレに手を加えて

まだ、ゲージを購入する前だったり、子犬だったりした場合、ダンボールに入れて一時的に飼ったりすることもありますよね。

味気ないダンボールも少し手を加えてリメイクシートを貼ってあげれば部屋に馴染んで可愛らしい雰囲気になります。

 

・例12)ドッグスペースを隠したい場合のレイアウト

こちらではソファーの高さを使ってその裏側にドッグスペースを設けています。

リビングにドッグスペースを置きたいけどあまり目立たせたくない場合に良いアイデアですね!

 

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犬の部屋のニオイ対策や湿度は大丈夫?

部屋で犬を飼う場合はトイレのしつけは大事なことで、子犬のうちは、ハウスの近くにトイレを置いて訓練し、慣れたらお風呂場などの水周りにトイレを置き、ニオイ対策をしましょう。それが一番の対策です。

その他のニオイもハウスの掃除に重曹とクエン酸で安心安全に掃除をするのがおすすめです。

ペット用の消臭剤も役に立ちます。

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それでも中々取れない場合は安いタイルカーペットを敷いてニオイが付いたら張り替えるようにするのもいいでしょう。

湿気対策については、あまりハウスなどの湿度が高いと耳の中やお腹の皮膚などに雑菌やカビが繁殖して皮膚炎になりやすいので、部屋の換気にも心掛けます。

換気扇や除湿器も検討したりしますが、乾燥し過ぎにも注意が必要です。

湿度が30%を切らないように加湿にも気を付ける必要があり、その点では人と同じだと考えて、一緒に過ごしやすい部屋を作ってあげるようにしたいものです。