すだれを取り付けてお部屋を涼しげに!おしゃれに!設置アイデア7例


すだれは和のインテリアとして、女性に人気のインテリアアイテムのひとつ。

細く割った竹や葦を糸で編み連ねたもので、一般的には窓などにつりさげて、日よけ・目隠しとして使用します。

日本のインテリア史のなかでも、伝統的なジャパニーズスタイルのアイテムですが、上手にインテリアに取り入れることによって、和風テイストだけでなく、バリ風、別荘風など今までと違ったおしゃれ感満載のお部屋にアレンジできます。

すだれを上手に使ったインテリアをご紹介しましょう!

 


例1 カラーボックスがすだれで和風に大変身!

ホームセンターや家具店には必ずと言っていいほど置いてあるカラーボックス。

カラーボックスは手軽で便利な収納家具ですが、中が丸見えになるのが難点。

そこで、すだれの登場!カラーボックスの目隠しカーテン代わりにすだれを使えば、和室にもピッタリの和風家具に大変身!

 

例2 バリ雑貨と組み合わせて、リゾート気分!

バリ風のトレイやレリーフ、オブジェなどを窓際に飾って、レースカーテンの代わりにすだれを設置すると、まるでバリのリゾートホテルみたいな雰囲気に!

 

ダストボックスやフォトフレームなどのインテリア雑貨もバリ風にすると、より一層、リゾート気分で盛り上がりそうですね!

 

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例3 涼しげな雰囲気で昭和のお嬢様の別荘風!

大きな窓にかかる洋風カーテンとすだれを組み合わせれば、お嬢様の別荘風に。

日中に大きな窓から入る夏の強い日差しも、すだれで日よけができ、すだれの竹の隙間から入るやわらかい日差しが、昭和のお嬢様の別荘の窓のような雰囲気に。

 

例4 ブリザードフラワーをすだれで演出

お部屋の壁が殺風景で寂しく感じることはありませんか?

そんな時はブリザードフラワー×すだれ!100円ショップで販売されているミニすだれに、お好きなブリザードフラワーを括り付けて壁に飾れば、ちょっとしたオブジェに。

清涼感とエレガントさを演出できますよ。

 

 

例5 書棚をすだれで目隠し!ゆったり読書空間

すだれのロールスクリーンを上手に使って、ゆっくり読書のできる書斎を作りましょう!

書棚の大きさに合わせたロールスクリーンを使えば、扉のない書棚も目隠しができ、集中力の高まる空間が作れます。

ごちゃごちゃとモノがあふれた場所はすだれロールスクリーンで全部隠しちゃいましょう!

 

例6 キッチンもすだれで涼やかな空間に

キッチンの窓にすだれをかければ、とても涼やかな空間が広がります。

キッチンは火を使い、夏は意外と熱のこもる場所です。

視覚から涼し気な雰囲気が漂えば、楽しく料理ができそうですね。

 

例7 女性ひとりでもできる!すだれの簡単な設置方法!

こんな素敵なインテリアを演出できるすだれ! 100円ショップなどでも見かけるようになりました。

すだれを設置する、というととても大変なことに感じるかもしれませんが、実はすだれは、とても簡単に取り付けができます。

女性でも簡単に取り付けができる、すだれの簡単な設置方法をご紹介しましょう。

くぎも使わないので、賃貸物件でも安心して設置ができますよ。

 

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すだれの設置に必要なもの

  • すだれ
  • 結束バンド(すだれ1枚に対して4∼6本)
  • ダブルクリップ(すだれ1枚に対して2つ~3つ)

 

 

設置方法

  1. すだれに結束バンドを取り付けます
  2. ダブルクリップの先端に結束バンドを通し、すだれにつけた結束バントとつなぎます。
  3. ダブルクリップで取り付けたい場所に止めるだけ!

 これなら、くぎを打ったり、カーテンのようにレールを取り付けたりする必要はありませんので、女性でも簡単に設置ができますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

日本の昔ながらのアイテムで洋風の雰囲気とここまでマッチするのもすだれならではですね。

夏の雰囲気を活かしたい時、ぜひ実践してみてくださいね。