キッチンのゴミ箱アイデアまとめ!狭くても失敗なし!スッキリとオシャレにするには?

キッチンゴミ箱アイデアまとめ


キッチンのゴミ箱は見える場所には置きたくないですが、隠し過ぎても不便です。

ゴミの分別には複数のゴミ箱が必要ですが、場所をとってしまいます。

ゴミ箱の置き場所に悩んでいる人も、多いのではないでしょうか。

スッキリと見えるゴミ箱の収納場所と、狭くても安心の分別アイデアを紹介します。


 

キッチンのゴミ箱をスッキリ見せるには収納場所が大事

キッチンのゴミ箱を見せたくないという人に人気の置き場が、キッチンボードの中です。

こちらは一番下の引き出しにゴミ箱を入れて、プラゴミと可燃ゴミを収納しています。

複数のゴミ箱をスッキリと収めることのできる収納場所です。

臭いや水分が気になる生ゴミは、消臭剤やパッキン付きのフタを使うなど注意しましょう。

こちらもキッチンボードにゴミ箱を収納しています。

分別用の3つのゴミ箱がピッタリと収まる設計のオーダーキッチンボードです。

セミオーダーのシステムキッチンでもゴミ箱を内蔵したユニットがあります。

無駄なスペースができず、フタの開け閉めのときにも邪魔になりません。

キッチンを新しくするときには、検討してみてはいかがでしょうか。

キッチンカウンターのオープンスペースは、ゴミ箱置き場としてよく利用されています。

フタが跳ね上げ式のゴミ箱は、高さが足りないとぶつかって開きません。

このように背が低いゴミ箱を使うか、フタなしがおすすめです。

こちらもキッチンカウンター下のゴミ箱です。

備え付けのようにピッタリと収まっています。

キャスター付きなので、使うときに引き出せて便利です。

中に袋を3つかけられるので、1台で分別もできます。

冷蔵庫横の隙間も、ゴミ箱置き場に活用したいポイントです。

このように縦長のスリムなゴミ箱なら、狭いスペースにもピッタリはまります。

2段式なので、上下で分別することも可能です。

こちらも冷蔵庫横のデッドスペースを利用してゴミ箱を置いています。

3段で幅18cmの超スリムタイプです。

足元にキャスターを付けているので、ゴミ袋の交換も引き出して楽にできます。

こちらはワイヤーネットで作ったゴミ箱です。

好きなサイズで作ることができるので、冷蔵庫横にピッタリと収まっています。

掃除用具など一緒に置きたい道具も吊るすことができるゴミ箱です。

キッチンにちょうど良いゴミ箱が見つからないなら、作ってみてはいかがでしょうか。

こちらもDIYで作った木製のゴミ箱です。

市販では取り扱いの少ない、幅15cmの超スリムタイプになっています。

幅が狭い分、高さがあるので容量も安心です。

分別できるように中で仕切られています。

木目調のリメイクシートを貼った冷蔵庫と合わせたデザインです。

こちらはキッチンの引き出しに浮かせて設置したゴミ箱です。

引っ掛けるタイプのタオルハンガーを、ゴミ箱のフタにはめ込んでいます。

浮かせることで、調理中や掃除中に足元で邪魔になりません。

シンクで出る生ゴミもすぐに捨てることができます。

こちらも浮かせて冷蔵庫の横にフックで引っ掛けた、燃えないゴミ用のゴミ箱です。

臭いや水分の出ないゴミなら、ゴミ箱の設置場所の自由度が高くなります。

来客の目に付きにくく、部屋の動線で便利なところに設置すると良いでしょう。

引っ掛けるなら、ゴミ箱でなく袋を使っても便利です。

こちらはエコバッグの中にビニール袋を入れています。

2重にすることで、捨てたゴミが見えません。

袋ならフックがあればどこでも設置できます。

調理中など使うときだけ移動するのも簡単です。

こちらも紙袋を利用したゴミ袋です。

汚れたらそのまま捨てられるので、掃除の手間もありません。

気がつくと溜まっていることの多い紙袋を、上手に利用しています。

自立する紙袋は、置くタイプのゴミ箱としてちょうど良いです。

こちらはキッチンカウンターの中に設置しています。

口が広いので、大き目のゴミでも捨てやすいです。

フタがないため調理中に捨てた生ゴミは、回収して別の場所にまとめると良いでしょう。

こちらはキッチンワゴンの中のインボックスをゴミ箱として使っています。

通常のキッチン用のゴミ箱の高さでは、キッチンワゴンに収まりません。

インボックスならピッタリ収まり、見た目もスッキリしています。

中が見えやすいので、気になるようなら布をかけて目隠しすると良いでしょう。

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狭いキッチンでもスッキリ!ゴミの分別アイデア

分別するためには複数のゴミ箱が必要ですが、置き場を取るのが悩みです。

こちらは、ゴミ箱以外の物も活用して上手に分別しています。

スリムタイプのゴミ箱は燃えるゴミとプラゴミ用です。

後ろに置いたゴミ袋はペットボトル用で、隣に吊るした袋にフタを入れています。

端のリメイクシートを貼った段ボールは、ビンカン用です。

限られたスペースのゴミステーションで、分別を完結させています。

こちらは3段重ねのコンテナタイプのゴミ箱です。

ゴミ箱1台分のスペースで、分別することができます。

フタが手前に開くので重ねたまま使えて、奥行きがあるので容量も安心です。

キャスター付きのラックになっていて、下に替えのゴミ袋を置けます。

こちらもゴミ箱を重ねて分別しています。

積み重ねるときは、背の低いゴミ箱の方が使いやすいでしょう。

このようにフタが平らなゴミ箱だと、積み重ねても安定します。

フタが上に開くのではなく、正面から捨てられるゴミ箱を選ぶのがポイントです。

幅が限られたスペースでは、上下の空間を上手に使うことで収納力をアップできます。

こちらは3段のスリムストッカーを利用した分別ゴミ箱です。

2列並べて6種類の分別ができるようにしています。

狭いスペースにもスッキリと収まり、軽いので移動も簡単です。

段ごとにサイズが違うので、出るゴミの量に合わせて場所を設定しています。

1度に出るゴミの量が少ないなら、1つのゴミ箱の中で分別すると省スペースです。

こちらは、キッチンの引き出しに収納したゴミ箱の中を袋で2つに区切っています。

これなら分別に必要なゴミ箱の数が半分で済むので、置き場所に困りません。

こちらは分別用の手作りのゴミ箱です。

大きい1つの段ボールの中に、分別用の袋をそれぞれ入れています。

袋をクリップで留めるだけなので、入れ替えも簡単です。

中の袋を色分けしているので、捨てるときにもわかりやすくなっています。

段ボールに貼ってあるのはレンガ調の防水加工のリメイクシートです。

見た目も良く多少の水分も安心なので、段ボールが長持ちします。

もし汚れたり壊れたりしても、段ボールは交換できるので安心です。

こちらも分別用の袋をたくさん吊り下げられるようにした、手作りのゴミ箱です。

洗濯機用のラックをリメイクしたワゴンに、結束バンドでフックを取り付けています。

ゴミ箱を置くスペースを取りにくいなら、このように少量ずつ分別すると良いでしょう。

ゴミの回収日までの収納は、ベランダなど広い場所に大型のゴミ箱を設置します。

室内では少量用のゴミ箱を使い、溜まったら外に捨てるようにすると場所を取りません。

臭いなど気になるゴミの悩みも、外に出すことで解決します。

まとめ

キッチンのゴミ箱は、収納場所や方法を変えるだけでスッキリします。

市販のゴミ箱が使いにくいなら、別の物で代用するのもアイデアです。

使いやすいゴミ箱をDIYしてみるのも良いですね。