幼児のお絵かきボードのおすすめは?タイプ別にメリットとデメリットをまとめたよ!

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幼児のおすすめお絵かきボード

子どもにたくさんお絵かきを楽しんでほしい! そうは思っているけど、

  • 部屋に落書きされるのは嫌…
  • 飽きずに長く遊んでほしい…

 

私が実際に、いくつか買ってみて思ったことは、

お絵かきボードにも種類があって子どもの成長によってベストなものが違う!

ということ。

私が何種類か試して感じた、メリットとデメリットをタイプ別にまとめてみました。

お絵かきボードの種類や選び方は?

お絵かきボードの種類は大きく分けて、

 

  • マグネットタイプ(磁石)
  • 水のペンで書けるタイプ
  • ホワイトボード・黒板タイプ

 

3種類のタイプがあります。

選び方としては、

 

  • 部屋が汚れないか
  • 安全に使えるかどうか
  • 持ち運びしたいかどうか

 

この3つを基準に考えたらいいかなと思います。

あと、子どもの年齢は大事です!

赤ちゃんの頃は、ペンは危なかったけど、3歳になったらペンのほうが持ちやすそうだった。

などと、成長によってベストなお絵かきボードが変わってきます。

マグネットタイプのお絵かきボード

お絵かきボードといったら一番に思い浮かぶのがこのタイプ!

部屋にらくがきの心配がないのがいいですよね。

普通、らくがきボードといえば、目が荒くなっていて細かい絵は書きづらいもの。

しかし、このアンパンマンのお絵かきボードは特殊なシートが使われていて、網目がありません。

細かい絵も書きやすそうです。

 

そのほかには、場所によって4つの色に分かれるタイプもあります。

マグネットタイプのお絵かきボード

こんな感じに場所で色がわかれているんです。

どのボードを選んでも、結構安く変えるのが磁石式のいいところです。

 
 
マグネットタイプのお絵かきボードのメリット

部屋が汚れない

どこでも持ち運びできる

車や移動中・お出かけの暇つぶし中にもOK!

マグネットタイプのお絵かきボードのデメリット

細かい絵が書きにくいものが多い

総合的にかなり使い勝手のよいお絵かきボードだと思います。

マグネットタイプのお絵かきボードは長く使える?

マグネットタイプのお絵かきボードは永久的に使えます。

しかし、子供が使っていくうちに、ペンで強く押して、ボード面が傷ついたりすることも。

マグネットタイプのお絵かきボード

さらに、ボード面にマジックで文字や絵を書いてしまうこともあります。

マグネットタイプのお絵かきボード

他にも、

・だんだん画面が黒ずむ
・書いたものが消えにくくなる
・スライドさせて使うツマミが壊れやすい
・上に乗って割れてしまった

こういったことを想定して買ったほうがいいかも。

小さいサイズなら100円ショップにも売っているので、一度買って様子をみてもいいと思います。

子どもがかなりハマった水タイプのお絵かきシート

広い面積でお絵かきが楽しめる水タイプのお絵かきシート。

ペンに水を補充して繰り返し使えるお絵かきシートです。

スタンプやコロコロ動かして遊ぶ付属品もあります。

それだけじゃなくて、手形や足形をとって遊べるので、赤ちゃんでも楽しめます。

シートが広いのでダイナミックに遊べるし、水だから汚れないのがいいですよね。

 
マグネットタイプのお絵かきボードのメリット

部屋が汚れない

ダイナミックに絵が書ける

 
マグネットタイプのお絵かきボードのデメリット

ペンに水を補充しなければいけない

広い面積で思い切りお絵かきを楽しめるのがいいところですよね。

うちの子もかなりハマって遊んでいました。

1才前後のころだったと思いますが、 夏に、ペンをくわえて水分補給しようとするのでそこだけ注意です。

(うちの子だけかもしれませんが…)

水で書くタイプのお絵かきボードは長く使える?

水が乾くことで繰り返しお絵かきができる水タイプのお絵かきシート。

こちらも永久的に使うことができるものです。

子どもが使っていると、お茶をこぼしたりしてシートが汚れていきます。

しかし、洗濯するのはやめましょう。

この水で書くタイプのシートは、

「シートを洗うと書けなくなる」

という点があるので注意してください。

公式ページにも注意書きがあります。

シート表面に処理してある特殊コーティング層がとれるようです。

洗濯機でなく手洗いでもしっかり洗ってしまうと書けなくなってしまいます。

一度書けなくなると復活するのが難しいため、注意が必要です。

広い面積にかけるホワイトボードや黒板

壁に貼ったり持ち運んだり…

ホワイトボードや黒板は、大きさも様々です。

買うのであれば、磁石がつくタイプのものが断然オススメ!

磁石付きの文字や地図を作ったりして遊びながら学ぶことができます。

書いた絵やカレンダーなど、なんでも貼れます。

壁に付けることで場所も取らず広く遊べるところもいいですね。

 
 
ホワイトボードや黒板のメリット

大人になっても使える

サイズがたくさんある

 
ホワイトボードや黒板のデメリット

ペンで床や壁が汚れやすい

ホワイトボードや黒板タイプのお絵かきボードは長く使える?

マグネットタイプ、水で書くタイプと比較すると一番壊れにくいです。

また、いろんな使い方が出来るので、子どもも長く使ってくれそうです。

ただ、ペンでボード以外の所に書かれると消えない恐れもあるので、赤ちゃんの時に使うのは難しいと思います。

しっかりとお話を聞けるようになったら買うのをおすすめします。

幼児のお絵かきボードのおすすめは? まとめ!

お絵かきボードは子どもの発達に合わせて買うのがおすすめ!

赤ちゃんから使えるのは、水で書くタイプと磁石で書くタイプが使いやすそう。

一番壊れにくく長く使えるのはホワイトボード・黒板タイプ。

まずは、水で書くタイプか磁石で書くタイプを買って、 部屋にらくがきをしない年齢になったら、ホワイトボードや黒板を取り入れていくのがベストかなと思います。

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