マスキングテープで壁紙をリメイク14アイデア!失敗しないための注意点は?


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手軽に購入できるマスキングテープは、幅や柄の種類が豊富にありますよね。

アイデア次第で色々な柄を作ることができて、無機質な部屋の壁を簡単にリメイクすることが可能です。

マスキングテープで壁紙をおしゃれにリメイクするアイデアと、失敗しないための注意点を紹介します。

マスキングテープで壁紙リメイク14アイデア!

マスキングテープを使った壁紙のリメイクで人気なのが、ストライプ柄です。

ストライプは海外の壁紙に多く、住宅にも使われています。

日本でも美容院やサロンなど、おっしゃれな店舗で使われる人気の柄です。

マスキングテープを一定の間隔で真っ直ぐ貼っていくだけで、簡単にできます。

こちらは3色のマスキングテープを使ったカラフルなストライプ柄です。

マスキングテープは、好きな色を組み合わせて自由に壁をデザインすることができます。

市販の壁紙では出せない、オリジナル感を出せることも魅力です。

マスキングテープを横貼りすれば、ボーダー柄の出来上がりです。

こちらは、幅広のブルーのマスキングテープで爽やかなマリンテイストを作っています。

太目のボーダーは重い色を使うと圧迫感が出てしまいます。

明るい色や、このように爽やかさを感じる色がおすすめです。

こちらは、ブラックのマスキングテープでモノトーンに仕上げた玄関の壁です。

マスキングテープでボーダーを作るときは、真っ直ぐ貼るように気をつけましょう。

人の目はズレに敏感なので、少しでも両端の高さがずれていると目立ってしまいます。

ボーダーはシンプルですが、意外と上手に作るのが難しい柄です。

マスキングテープの間隔も、このように均等になっていると綺麗に見えます。

太さの違うマスキングテープを組みわせると、柄にリズムが生まれます。

こちらは、2種類の太さのマスキングテープを使った変則的なボーダーです。

マスキングテープの太さだけでなく、間隔も変えています。

ウォールステッカーとの組み合わせもおしゃれです。

こちらはマスキングテープとウォールステッカーでリメイクした襖です。

同じマスキングテープでも、上下で貼る向きを変えれば1つのデザインとなります。

白い部分が多い襖も、壁と同じくマスキングテープでリメイクしやすい場所です。

壁とお揃いのデザインにすると、統一感が出て部屋を広く見せることができます。

反対に、このように襖だけリメイクにすれば、部屋にメリハリが出るアクセントです。

ミリ単位の細いマスキングテープは、細かい柄を作り出すのに活躍します。

こちらの壁は、ブラックのマスキングテープで作ったチェック柄です。

まるで元々貼ってあったタイルの様に見えます。

水回りのタイルは清潔感がありますが、目地の手入れが大変です。

マスキングテープなら、剥がれても貼り直すだけなので簡単ですね。

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こちらも細いマスキングテープで作ったタイル柄です。

シンプルなスタイルが人気の、サブウェイタイル風になっています。

キッチン横の壁が、おしゃれな海外のカフェに変身しました。

ランプやカウンターはブルックリンスタイルのようです。

上には世界時計をイメージした時計など、小物にも凝っています。

こちらはマスキングテープで作ったジオメトリー柄の壁です。

マスキングテープの幅を不揃いにカットすることで、柄に温かみが加わっています。

無機質な柄ですが、シャープになりすぎないことで部屋に馴染みやすいです。

細かい柄は圧迫感が出やすいので、部分的にアクセントとして貼ってもよいでしょう。

ベージュやパステルカラーのような淡い柄もおすすめです。

こちらもマスキングテープで細かい柄を作っています。

十字を等間隔に貼った、ドット柄のようなかわいらしいモノトーンの部屋です。

シンプルですが、このように丁寧に貼ることで部屋に整った雰囲気がプラスされています。

マスキングテープを大胆に使っても、部屋の雰囲気が変わります。

こちらは幅と色の違うマスキングテープをランダムに貼った子供部屋です。

カラフルな色合いと不規則な貼り方で、明るく元気な部屋になっています。

マスキングテープを使ったオリジナルの子供部屋という、素敵なアイデアです。

切って貼るだけの簡単な作業なので、子供も一緒に作ることができます。

こちらはピンクの花柄のマスキングテープで作ったリボン柄です。

結び目の部分は、無地のマスキングテープで縁取りをして立体感を出しています。

部屋の白い壁が、リボンをかけたプレゼントボックスのように見えます。

マスキングテープと部屋全体を上手に使った、かわいらしいガーリーな部屋です。

柄物のマスキングテープは、1枚貼るだけで部屋の雰囲気を変えてくれます。

こちらは、色を塗った腰壁と白い壁紙の境目に、帯の様にマスキングテープを使いました。

このように柄の入った帯状の壁紙をトリム壁紙またはトリムボーダー壁紙と言います。

おしゃれで上品な部屋のアクセントとして人気の壁紙です。

マスキングテープを使えば、簡単にトリムボーダーを作ることができます。

柄物のマスキングテープで人気が高いのが、ウィリアムモリスのデザインです。

19世紀イギリスの人気デザイナーで、大胆なパターンの植物柄で人気があります。

印象の強い柄が多く場所を選ぶデザインなので、アクセント使いがおすすめです。

こちらは階段に上手に取り入れています。

1つの柄の面積が小さいので圧迫感が出ません。

1段ごとに違うデザインを貼っているところも遊び心があります。

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失敗しないための注意点は?

高温になる場所では剥がれにくくなる

マスキングテープの粘着は、高温になる場所ではベタつく場合があります。

窓の近くの直射日光の当たる壁や、ガスコンロ周りの壁に使う時は注意が必要です。

剥がしたときに壁に粘着のベタベタが残って、綺麗に剥がれません。

また、テープの粘着が強くなりすぎると、壁紙の方が剥がれてしまいます。

日焼けしたときに周りの壁と色が変わる

ストライプなど部分的にマスキングテープを貼るときは、壁の日焼けに注意しましょう。

壁紙がそのままの部分とマスキングテープを貼った部分で、壁の色が変わってしまいます。

マスキングテープを定期的に貼り替えて、位置をずらすと安心です。

湿気で剥がれる

日光だけでなく、湿気もマスキングテープの敵です。

粘着が弱くなり、せっかく貼ったマスキングテープが剥がれてきてしまいます。

湿気に注意が必要なのは水回りだけではありません。

窓の結露や洗濯物の部屋干しなど、部屋でも湿気がこもります。

マスキングテープを貼るなら、換気や除湿を行いましょう。

柄物のマスキングテープは色移りする

かわいい柄のマスキングテープは、壁紙のリメイクに使うと華やかです。

しかし、長い間貼り続けると、壁へ色が移ってしまう場合があります。

貼りっぱなしにしないで、色移りしていないか細目に確認することが大切です。

事前に小さく切ったマスキングテープで試し貼りをして、確認しておくと失敗しません。

無地でも色の濃いマスキングテープは色移りするので、貼るときには気をつけましょう。

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まとめ

マスキングテープを使った壁紙リメイクの魅力は、好きな柄を手軽に作れることです。

飽きても剥がすだけで、また違ったアレンジを楽しむことができます。

マスキングテープを使って部屋の模様替えを楽しみませんか。