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冬になると、窓の結露対策は考えないといけない問題ですよね。最近はマンションなどの気密性が高いために、窓が結露することが多く困ることが多いのではないでしょうか。

そんな際にDIYで結露対策をするとしたら、どんな方法が有効なのでしょうか。最近では様々な対策法もありますが、スプレーや洗剤、エアクッション、シートやヒーターなどのグッズの効果はどうなのでしょうか。それぞれに効果をまとめてみました。

〈 目次 〉

  1. エアクッションやシート、スプレー、結露防止ヒーターを買って対策?
  2. 家にあるもので工夫する方法は?
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エアクッションやシート、スプレー、結露防止ヒーターを買って対策?

窓を暖かくしてくれるエアクッションで温度差を減少

防寒と結露対策で寝室とリビング窓にこんなの付けたら子供達大喜び!麻の日避けを取るとリビングが明るくなったしエアクッションのお陰で丸見えにならないし◎ |moko0720の投稿画像

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エアクッションを窓に付けることで部屋と窓付近の温度差を減らしてくれますので、おすすめです。冬にずっと貼っておくことで効果も長続きします。ただ、見た目を気にする方には工夫をしないと少し気になるかもしれませんね。

シートはあまりひどい結露には不向き?

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窓がとても濡れる位に結露する場合にはシートでは吸いきれない場合もあり、シートでは結露の原因を取り払うことはできませんのでひどい結露にはあまり向いていないかもしれません。軽い結露ならシートを貼るだけで簡単なのでおすすめと言えます。

結露防止のスプレーは短期の対策向け?

結露防止のスプレーは見た目もあまり変わらないのでいいのですが、くもり防止程度であまり効果が長続きしないとも言われています。細目にスプレーする人にはいい方法かもしれません。

結露防止ヒーターを設置して暖房も

コンセントにつないで結露防止ヒーターを窓の下に取り付けることで、窓際を温め、結露防止をする方法も考えられています。窓全体までは効果が行き届かないという感想もありますので広範囲には効果が少ないかもしれません。

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