押入れ・クローゼットの収納法!整理術やアイディア・改造で奥行きを無駄にしないコツ9例




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デットスペースはアイデアで解決せよ!

ベッドの下の空間や、本棚の上部分など、スペースはあるのに、使い勝手の悪い空間のことをデットスペースと呼びます。
しかし、狭い部屋ではこのデットスペースを生かすことで広くスッキリした部屋にすることが可能です。

手の届きにくいベッドの下におすすめしたいのが、キャスター付きの台を使って簡単に引き出せるようにすると、使い勝手が良くなります。

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出典:www.self-reform.com

また、壁と壁の隙間にもキッチンなどでよく見るキャスター付きの細長い家具を使うことで、十分物を置くことが出来ます。

やっぱり物が多すぎるのも考えモノ

いくら収納場所やデットスペースを有効利用しても、部屋の面積には限りがあります。
そういう場合は、部屋の面積に対して物を持ちすぎているということが考えられます。

2シーズン使わなかった服や使わない小物、本当は無くてもいいような家具を沢山部屋の中に置いていませんか?

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出典:www.moodymamasays.com

意外と、ここ2ヶ月で使った物というのは少ないもので、あまり使っていないものが部屋の中に置かれているということが良くあります。
2ヶ月か3ヶ月に1度ぐらい、一度も使ってない小物などは箱にしまって手の届きにくい場所に置いてみるとよく分かります。

それでも使うことがなければそのまま手の届きにくい場所に保管しておいたり、リサイクルショップなどに持って行って物を減らしてみるのもよさそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
押し入れやクローゼットの奥行きも、収納アイテムや普段あまり使わないものを収納しておくことで効率的に使い切ることが出来ます。
インテリアを整えるための第一歩として、まず収納場所の使い勝手を良くしてみるのがおすすめです。




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