押入れ・クローゼットの収納法!整理術やアイディア・改造で奥行きを無駄にしないコツ9例




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クローゼットや押し入れには便利小物を活用せよ!

広い空間のわりに100%使いきるのが難しいのが、クローゼットや押入れなどの造り付けの収納スペースです。
特に押し入れは、大容量の収納スペースですが、奥行きが深すぎて小さい小物や洋服などをしまうにはちょっと不便な部分があります。

そこで活用したいのが、奥行きのある収納グッズや便利小物です。

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出典:www.dinos.co.jp

とにかく奥行きのあるスペースは使わないものを奥に収納するならともかく、よく使うものは必ず手の届きやすい収納にしておかないと、物を探すときに不便です。
また簡単に引き出せるようにキャスター付きのものを使うのもおすすめです。

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出典:www.book.kagus.jp

奥にしまい込む箱などにはインデックスを付けて

季節外の服やしばらく使わない小物などはダンボール等の箱に入れて、少し手の届きにくい押し入れの置くようにすると収納スペースが有効に活用できます。
しかし、この時に気をつけておきたいのが、必ず箱の表に何を入れたかを書いておいたりシールを貼っておくことをおすすめします。

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出典:www.buzzfeed.com

そうしないと、いざ必要となった時にどの箱に入っているのか、一つ一つ開けて探すことになってしまいがちです。

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見せる収納は統一性が大事!

小物を飾るときはおしゃれに見えるように置き方を考えたりするものですが、扉のない本棚などに並べている本などのインテリアについてはどうでしょうか?
部屋全体を素敵な雰囲気に見せるためには、こういう見える収納部分こそ気を配ることが大切です。

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出典:media-cache-ak0.pinimg.com

ブックカバーの色を揃えたり、雰囲気の似たものを並べたりすることで、部屋の調和がとれ、部屋全体が整うようになります。

細かすぎるものはケース入れれば無くならない!

アクセサリーや髪留め、リボンなどの小さな小物はとても無くしやすく、どこに置いていたかも忘れがちです。
普段良く使うアクセサリーは見せる収納にして、いつも特定の場所に置いておくのもいいですが、100円ショップなどで小物ケースを購入しまとめて保管しておくほうがとても便利です。

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出典:blog.mini-mono.net

外に出しておくとホコリが積もったり掃除が大変になるので、あまりマメに掃除ができるタイプでなければ、見せる収納にしないほうが良さそうです。

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