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物がクローゼットに入りきらなかったりして床に置きっぱなしということはありませんか?
必要な物がいつも見つからないなど、収納の悩みはいろいろありますよね。

どうしてそうなってしまうのか原因を探せば、今よりも使い勝手の良い収納ができるようになります。
押入れやクローゼットの収納法のコツ9例をまとめてみました。

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1 きれいに並べることで見た目も使い勝手も向上する

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同じ大きさの引き出しやクローゼットでも、入れ方によって収納力は変わってきます。
洋服をたたまず入れたりすると無駄な空間ができて、収納できる面積が減ってしまいます。

また、服は積み重ねるように収納すると着たい服を探すときにたたんだ洋服までぐちゃぐちゃになりがちです。
洋服をたたむのが面倒な人は、洗濯ハンガーに掛けたまま収納できるようなスタイルにしたほうが生活が楽になります。

2 置き場所を決めたら必ず同じ場所に戻すよう心がける!

急いでいる時に限って必要な物が見つからなかったり、家族が急に「ハサミの置き場所はどこ?」と聞くことはありませんか?
それは、あるべき場所に物がいつも置いてないから探すハメになってしまっているのです。

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例えば、家にハサミがキッチンに1つだけしかなく、廃品回収の時にいちいちキッチンからハサミを持っていって作業するよりも、廃品回収をまとめるところのそばにもう一つ専用のハサミを買っておく方が物の移動がなくなって便利になります。
あらかじめ使う場所のそばに道具を置いておくと、同じ場所に戻しやすくなるので、道具は複数個置いておくのもおすすめです。

また、同じ所に戻すようにすると便利なことが2つあります。
一つはお部屋が散らからないこと、二つ目は一度きっちり置き場所を決めてしまうことで、どこに置こうかと考える必要がなくなります。

3 引き出しに小物を入れるときは仕切って収納しよう!

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掃除するときは綺麗に並べて収納していても、何回か出し入れしているうちに中の物がぐちゃぐちゃになりやすいのが小物を入れた引き出しです。
これを防ぐためには、引き出しの中に小物のサイズに合わせた仕切りを作っておくと使い勝手が向上します。

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靴下や下着類は、百円均一などでも売られている仕切りを利用し、丸めていると探している靴下などが見つけにくいため、ラベルを貼っておくほうが無難です。
洗濯が終わったあとにはラベルの場所に戻すことで、探す手間が省けて便利です。

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