引越しの下見ポイントは?遠方でも簡単なチェック方法!引越しあいさつはやっぱり必要?




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出典:hubpages.com

引越しの下見は1日がかりになってしまったり、結構時間がかかってしまうものです。
特に、引越し先が遠方の場合は何度もチェックする事ができず、気に入った物件に入居できず失敗してしまう場合もあります。

九州から関西へ転勤された方がオススメする、遠方でも簡単に下見できる方法を紹介します。

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遠方でも簡単に下見するポイントとは?

九州から関西への転勤ということで不動産業者に紹介してもらった物件を何回も見に行くことができない中で、1回の視察で決めることができた方法を簡単にご紹介します。
まず、手当たり次第に引越しするエリアの物件を扱っている不動産業者に物件紹介依頼の連絡をしました。ネットで仲介を斡旋している業者を中心にお願いしました。
それと同時にネットで出されている物件もチェックします。
その中で自分の希望と合致した物件をピックアップして絞り込んでいくのですが、ここで役に立ったのがある有名なマップサイトの“ストリートビュー”です。
このストリートビューは人の目線で見た写真で地図がつくられているので、家やその周辺を実際の映像で確認することができます。

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出典:bargainbabe.com

不動産業者のホームページ等では物件の外観と内装、近所の施設しか確認できないのですが、これを使うと周辺の雰囲気や家自体も色々な角度から確認することができます。
今まで実際の物件を見て何度もがっかりしたことがあったので、本当に役に立ちました。
おかげでめぼしい物件を1回の視察で決めることができたというわけです。
それと、今までマンションに住んでいたのですが、転勤で新しい土地に引っ越しする際に一軒家を選びました。
その家は同じような家が一定のエリアに20件ほど建っている建て売り住宅です。
引越しをする前に不動産業者を通じてどういう家族層が多く住んでいるのかを確認したところ、私の家族と同じく小学校の子供さんがいる家庭が多いという情報を教えていただきました。
今後、子どもを通じてお付き合いをすることになると考えましたので、子どもをきっかけに挨拶をするよりは前もって挨拶をしておく方がいいだろうということになったのです。

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出典:www.ourlifeonabudget.com

すべての家にご挨拶をしました。
幸いなことに借りた家の前に住まれていた方(家のオーナー)が「自分たちの代わりに入る人とは仲良くしてあげてね」と言ってくれていたらしく、多くのご家庭で歓迎していただけました。
挨拶の際にお渡ししたものは相手がもらって困らないもの、特に手元に残ると扱いにも困るだろうと考え、お菓子と台所で使う洗剤のようなもので極力おしゃれなものをお渡ししました。

新しい環境で快適に過ごすためにも、前もって下調べをしたり根回しをすることはかなり大切なことだと言えそうです。
遠方でも気に入った物件を手に入れたいときはぜひ参考にしてみてくださいね!




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