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最近はご近所付き合いが希薄になってきたといいますが、住む場所や地域によってはまだまだご近所付き合いが盛んな地域もあります。
引越し挨拶をするべきかどうか迷う環境もあると思いますが、ご近所トラブルに発展する前に、意外と効果があるのが引越し挨拶・ギフトです。

今回は引越し挨拶をして良かった!という体験談を紹介します!

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転勤族で5回も転居した経験から思うことは?


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サラリーマン時代は転勤族でした。 サラリーマン時代の40年間で5回転居しました。
若い頃は社宅住まいでしたので、転勤しても隣近所は全て同じ会社、ある意味々仲間でしたので、余り気を使うことはありませんでした。
バブル崩壊後、会社の厚生施策で社宅の見直しが行われ、中年になってからの住宅は、『一般借り上げ住宅・マンションの1室借り」で、“向こう3軒両隣”正に見ず知らずの人との生活になりました。
小さい子供の騒ぎ声、いたずら音、ピアノの音等騒音を発することが予想されたので、両隣・前3軒・後1軒に『1000円程度の名の通ったメーカーの菓子折り』に、『我が家の家族構成・家の電話を書いたA4版1枚のコピーした用紙』を封筒に入れ、夫婦で挨拶回りをしました。
この行動は結構評判よく、町内会の取決め・ごみの出し方、集団登校時の集合場所・子供が熱を出したときの評判の良い医院紹介等、諸々のルールや情報を教えて貰え、家内はスムーズに日常生活にとけ込んでいきました。  

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出典:www.housebeautiful.com

マンション住まいで特に注意を払ったのは、子供の走り回る音が下の家に響き、苦情がきたことがあります。
その時も転居時すぐに菓子折りをもって挨拶していたのと、『子供が話騒いで音を出し迷惑を掛けます』と、あらかじめ断っていたので、大きなトラブルにはなりませんでした。
家内はそれがきっかけで親しくなり、芋ずる式に親しい仲間が増えていったようです。
普段家を預かる家内が、日常生活を平穏かつ楽しく送れることは、外で働く夫にとって重要なことです。
この『ちょっとした菓子折り・簡単な家族情報と連絡先のセット』作戦(?)が潤滑剤になり、隣近所との良好な関係が築かれていったことは間違いないと確信しています。
私の経験からも、潤滑剤として引っ越し時の挨拶に一寸した品物と私の場合、『家族情報・連絡先情報を提供する』ことが“気は心で大切”だと思います。
定年後戸建住宅を購入し、近所の引っ越し等、人の流動化が起こっていますが、挨拶に来る人と、まったく素知らぬ顔の人と半々です。
挨拶に来られると“何かあった時は手助けしよう”と思うのは私だけではないと思います。

いかがだったでしょうか?

ご近所付き合いをスムーズにするためにも、あいさつをして先手を打っておくのも大事なことかもしれませんね!
いざという時に助けられることもあるかもしれませんので、長くその場所に住むという時は引越し挨拶もしておくほうが良さそうです。