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出典:moving.about.com

急に引越しをすることになることもありますが、出来るなら荷造りの時間をちゃんと確保したほうが良さそうです。
二度とやりたくないほど大変だった引越し準備の体験談を紹介します。

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赤ちゃんがいる時に急に引っ越しになってしまって・・・

娘が私のマンションへ引っ越しした時の経験談です。
5年前の7月、それはある日突然やって来ました。娘が長女と生まれたばかりの次女と3人で同居していた彼が、通勤途上で事故を起こしてしまい、骨折により半年間入院する事になりました。
その結果、今後彼氏宅での生活の見通しが立たなくなってしまったので、とりあえず緊急に私のマンションに引き取る事になったのです。
1ヶ月以内に明け渡さなければ行けないので、直ちに引っ越し業者さん探しです。
娘の住まいから私のマンションまでは直線距離にして約1キロと近いのですが、それでも自分達だけで出来るものではないので、引っ越し業者に頼まなければなりません。
事は急を要するので以前自分自身や娘の引っ越しで何度か引っ越しした際に頼んだ引っ越し業者の中で、一番対応の良かった「アリさんマークの引越社」にお願いする事に決めました。
早速電話をするとその日の午後に見積りに来てくれるとの事でした。約束の時間に営業マンの方が来て、一通り私達の話を聞いた後見積りの開始です。
15分ぐらいで見積りは終わりました。そして見積り金額35000円の提示を受け、私と娘は即答でOKしました。引っ越しは1週間後の午後、あまり日数の余裕はありません。

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出典:hubpages.com/

梱包用の段ボールとガムテープを貰って、早速その日から梱包を始めました。
長女は小学生なので日中はいませんが、何しろ生まれたばかりの赤ちゃんがいるので、梱包作業は大変でした。
赤ちゃんをベビーラックに寝かせて作業するのですが、作業の音で眼ざめ、おむつが濡れては無き、お腹がすいては無き、その都度娘は作業の手を休めて赤ちゃんの世話をしなければなりません。
赤ちゃんの世話の合間に梱包作業をしているといった方が正しいと思えるぐらいでした。
その他食材の買い物、晩御飯の支度と、娘は体がいくつあってもたりないくらい仕事がありました。私も梱包、子守等出来る事は懸命にしました。
あっという間に1週間が過ぎ、いよいよ引っ越し当日になり午後3時、約束通りトラックと3人の作業員の方がやって来て、養生から始め引っ越し作業の開始です。
やはり赤ちゃんの存在がネックになりました。引っ越し先に連れて行くにも見てくれる人がいないので、引越元に置いて見ている必要があります。
赤ちゃんには私達が何をしているのかは分からないので、音がうるさくて全く寝ないし、おむつ、ミルクと普段より手がかかるくらいでした。
午後6時の我が家での荷卸し作業が全て終わった時には、娘、小5の孫、それに私思わず座り込んでしまいました。
今日はとても晩御飯の支度は無理なので、奮発して寿司でも取ろうかということになりました。
何度か引っ越しはしましたが、こんな引っ越しはもう二度とごめんです。

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出典:moneysavingmom.com

いかがだったでしょうか?
急な引っ越しは、慌ててしまうことも多いと思いますが、家中の荷物の量を把握して準備期間を設けることも大切です。
計画的に引越し準備をしたり、「らくらくパック」を利用するのも大事だと思います。