突然海外に引越しすることに!荷物の手続きは業者には頼れない?!特殊な荷造り事情




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出典:momentswithmandi.com

急に会社から海外転勤を命じられた、娘が国際結婚で海外に引っ越しすることになったなど、人生には思いがけない海外への引越しを体験することがあります。
グローバル化が進み、海外に縁のある方もこれからどんどん増えていくような気がします。

海外に急に引っ越しすることになった時、一体どんな事をしなければならないのでしょうか?
海外への引越しを経験された方の体験談を紹介します。

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数年前に海外への引越しを経験しました。
国外への場合、国内引越しとは勝手が全く違いとても驚きました。
引越し当日までにする作業がたくさんあります。まずは家中のものを「船便」「航空便」「倉庫(日本国内)」に分類し、シールを貼っていきます。
引越し業者さんが間違えて混ぜてしまわないように、どんな小さなものにもシールを貼らなければなりません。
海外に持っていくはずのものが倉庫にしまわれてしまったりするなど、ここを間違えると大変なことになるのです。
それだけでも気が遠くなりそうですが、まだまだ作業は続きます。次は、荷造りするもの全てどんな小さなものでもリストに記載していかなければならないのです。


出典:moving.about.com

そして保険をかけるために、一品一品その物の時価総額をひたすら記載していきます。
本なども何冊あるか全て記載します。引越しのプランによって違っていて、お金を出せばその作業は当日業者の方がやってくださいますが、お金を節約する場合は引越し当日までの間にその作業も全て自分たちで行なければなりません。
本当に気が遠くなるような作業です。
あまりの面倒くささに作業が適当になりがちですが、数年前にヨーロッパ行きの貨物船がインド洋に沈没し引越しの荷物が全てダメになってしまった人がいて、その際に記載した金額を元に保険料が支払われたということを聞いていたので、どんなに大変でも気が抜けない作業でした。
引越し当日は記載されたリストをもとに梱包作業をしていきます。密輸などを防ぐためか、梱包作業自体は引越し屋さんが行なわなければならないようです。

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出典:www.wikihow.com

ここまで来てしまえばあとは私たちはただただ引越し作業を見守るのみ。
引越し当日よりも、リストアップ作業などの前日までの仕事の方が大変でした。
海外への引越しは初めてわからないことだらけだったので大変疲弊しました。
リストアップ作業のあまりの大変さに、ものをもっと減らして生きていこうと決意した次第であります。

いかがだったでしょうか?

海外への引越しはなかなか大変だということが分かりますね。
日頃から物を整頓して、物を増やし過ぎない生活をするのも良さそうですね!




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