お金はかけたくないけど、インテリアもちゃんとしたい!
実は高い家具を買わなくても、机やベッドの色がバラバラでも統一感のある部屋に変身させる方法があります。

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和室を洋風にアレンジしたいかたはぜひ抑えておいて欲しいポイントを公開します。

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布や素材を使って安く和室を大変身!

和室をどうにか洋室にリフォームしたいと思っているけど、お金がない。砂壁や畳、柱が邪魔して思うようなインテリアにならないことがありますよね。
また、和室に全然合わない家具しかなくて、雰囲気に合わない部屋になっている場合もあります。

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黒くて馴染みにくいテーブルは、カバーを掛けてもいいですが、麻ひもをテーブルの脚に巻きつけることで、ナチュラルな雰囲気に変えることができます。
この方法は、パイプベッドの脚などにも応用できるので、覚えておくと便利です!

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また、窓はかなりの面積を占めていて雰囲気作りにかなり影響がある部分です。
写真のように布をかけただけのカーテンでは機能性があまり良くないですが、和室のインテリアに合わせるためにカーテンの色を変えるとかなり部屋の雰囲気が大きく変わるので、統一感が出ない時は一番変えると雰囲気がまとまりやすい部分です。

覚えておきたい、本棚のごちゃごちゃを綺麗に!

ごちゃごちゃで丸見えの本棚は布と紙でカバーすると、すっきり見えてまとまります。
全部の部分を布で隠してもいいのですが、写真のように段ごとに交互に目隠しし、見えている本はナチュラルな紙のブックカバーで統一すると、重い印象にならず、変化が出てくるのでおすすめです。もちろん、面倒な方は全て布で隠してしまうのも良いと思います。

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写真では布で画鋲を包んでカーテンを固定していますが、突っ張り棒を利用してカーテンを掛けてもまとまりやすいと思います。

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床の間がある部屋は少ないかもしれませんが、物置スペースになっていてごちゃごちゃした印象に見えるならタペストリーを掛けて床の間の目隠しをするのもいいアイディアだと思います。

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天井に穴を開けたくなければ、こちらも長めのの突っ張り棒をつけて布をかけることで簡単に目隠しをすることができます。お金があれば、床の間にクローゼットを買ってすっきりとした収入場所を確保しても良さそうです。

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