和室でもインテリアをおしゃれに!カーテンやベッドをナチュラルコーディネートにリフォーム




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暗く見えがちな和室の部屋でも爽やかな夏っぽいインテリアに変えることができます。

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今回は家具を買わなくてもさわやかなインテリアにコーディネートした部屋を紹介します。

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お金がなくても布さえあれば統一感のある部屋にできる!

このお部屋はとても窓が大きく、掃き出し窓になっています。占める面積が広いためかなりイメージチェンジの重要ポイントになります。
全面をカーテンで隠してしまうと暗くなるので、調節できるようすだれ風のカーテンに変更していました。

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カーテンとして使うにはちょっと薄いのと、使い勝手が悪いのですが、カーテン1つでかなり印象が変わることが分かります。
お金があれば、カーテンを変えたり、ブラインドにしてみるのも良いと思います。

和室の部屋は低い家具のほうが合う?

ごちゃごちゃしているカラーボックスの中身を簡単に隠すには、やはり簡易カーテンを付けることをおすすめします。
カーテンも、1枚で済ませてしまうのではなく、色を変えた布を使うだけでも変化が出て、部屋の印象も変わります。

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紐にカーテンを通して付けても良いですし、突っ張り棒に布をかけるだけでもいいですが、もっと簡単にするにはプッシュピンで直接カラーボックスに留めるのが一番簡単な方法です。

使わないものや収納ケースでテーブルに

もちろんお金に余裕があればテーブルを買ってしまっても良いと思いますが、簡単にテーブルを作ってしまう方法もあります。
今は季節ではない冬物の洋服をしまってある収納ケースを2つ並べて板を乗せた簡単な造りになりますがちょっとしたサイドテーブルが欲しい時に重宝する方法です。

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台になる板(ベニヤなどの薄めのもの)をワックスペーパーなどで包み、2つの衣装ケースも同様に茶色い紙や布で包みます。
板にアクセントになるよう、麻ひもを巻いて模様をつけ、紙をしっかり固定させる。衣装ケースも同様に麻ひもを巻きつけアクセントになるよう素朴な感じに仕上げると完成です。

床の間はかなりの収納スペース!アレンジ2種類

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部屋に合わない家具は床の間のスペースに移して、来客時にはカーテンを閉めることでまとまった部屋になりやすいです。

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突っ張り棒や突っ張り棚を利用すれば上にものを置くことも出来、インテリア的にも可愛くなります。

≪このお部屋のビフォー・アフターが変わりすぎ!≫は次ページへ




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