頑丈より利便性で選ぶ?

「セシール」の「だんだん割り 伸縮式押入れシェルフ」

横向き使用例 いろんな押し入れの奥行きに合わせてサイズ調節できるから、使い方自由自在。

出典:http://www.cecile.co.jp

「セシール」の「だんだん割り 伸縮式押入れシェルフ」は、耐荷重は棚1段あたり10kg ハンガー10kgで最大30kgとなっています。耐荷重は下がるのですが、棚の設置できることとハンガー使いの両方で使えるのがいい所です。

こちらは幅が変えられますので、押入れの中で縦に置いたりすることも可能です。耐荷重はあまりありませんが、使いやすさから言えば棚に小物を重ねて置くこともでき、ハンガーと両方で使えるので使いやすいものと言えます。

「アイリスオーヤマ」の「押し入れスライドラック」

OSR-74 押し入れスライドラック アイリスオーヤマ 29875834

出典:https://www.monotaro.com

「アイリスオーヤマ」の「押し入れスライドラック」は、スライド式で奥のものが取り出しやすい設計になっています。メッシュスライドトレー2段付きなので小物もトレーに置くことができます。

耐荷重は、スライドハンガーが約10kgメッシュスライドトレー(1個当たり)5kmで全体で約20kgとなっています。耐荷重は低いスライドハンガーですが、スライドする便利さはやはり嬉しいものです。

いかがでしたか。頑丈さで選ぶならばやはり耐荷重が高い数字の物を選びましょう。ただ、棚を設置した物や、スライドできるものなどにもそれぞれ利便性がありますので押入れに収納したい物によって使い分けてみるのもおすすめです。