山形の農家に嫁いだ韓国人妻・雪かきしながらトイレに行く家【劇的ビフォーアフター】




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寝室や子供部屋はどんな感じになったの?

蔵の扉は残して、白く明るい色に塗り直されました。

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蔵の扉の先は、くつろぎスペースになっていて、かなり広々とした印象を受けます。

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旦那さんの部屋です

急だった階段は緩やかになり、板だけの階段で見晴らしが良くなり圧迫感がありません。
鉄も入っているので、見た目よりかなり頑丈に作られているそうです。

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子供部屋も昔の趣きのある窓も残しつつ、明るい雰囲気になっていました。

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そして、気になる今回のリフォーム費用は予算2800万円でしたが、仕上がりは、28,498,000円とのことで、およそ50万円のオーバーでした。

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工事費 14,386,000円
材料費 11,458,000円
家具・照明費 2,654,000円

合計 28,498,000円(デザイン費含まず)

ほぼやり直した部分も多かったと思うのですが、新築で建てた場合とリフォームで建てた場合、どちらが安く仕上がったのか気になるところではあります。

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今回の匠はどんな人なの?

また今回の匠は、アーキテクチュアランドスケープの一級建築士・渋谷達郎さんでした。

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山形を拠点に活動されているそうで、寒冷地などの過酷な住環境を住みやすくリフォームされる仕事をよく手がけているのではないかと思います。

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家づくりは、やはりその土地で活躍されている地元の職人さんに頼んだほうが、その土地の気候や風土を考慮して作ってくださるのではと思わされましたね!

どういう家造りをしたら暖かくなるのかを考えて、匠の経験やアイデアが詰まったリフォームだったように思います。




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