沖縄・波照間島の赤瓦の古民家「雨も土も降る家」の変身が凄い!【ビフォーアフター】

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今回のリフォームの匠は誰?気になる費用は?

今回リフォームされた匠は、アトリエMアーキテクツの一級建築士、松永務さんでした。

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2015年の3月に放送された、「営業再開を急ぐ店」でタレントの小島よしおさんの家をリフォームされた匠なんだそうです。

そして、気になる今回の費用ですが、下記のようになっています。

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宮里家リフォーム費用 予算1300万円

工事費 6,331,000円
材料費 4,328,000円
家具・照明費 2,840,000円

合計 13,499,000円

およそ、50万円ほどのオーバーですが、確かに離島では材料調達や人件費にかなりお金がかかってしまうのかも知れませんね。

それでもやはり沖縄は伝統的な赤瓦の屋根が残ってほしいなと思わざるを得ませんでした。
波照間島に大工さんが住んでいたら島のみんなに喜ばれそうですね。

また今回気になったのがお風呂についてあまり詳細がありませんでした。
予算の関係か、暖かい気候のせいかあまりこだわりがなかったのかもしれませんが、少し気になるところです。

しかし、沖縄に合った素晴らしいリフォームだったように思います。

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