後編・予算400万DIYリフォーム!廃墟同然のもったいない家【劇的ビフォーアフター】




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今回の工事にかかった費用のまとめ

今回の工事にかかった費用は下記のとおりになっています。

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木工事・電気配線

・木材(古材) O円
・断熱材 O円
・窓サッシ O円
・他材料 172,800円

合計 172,800円

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キッチン設備工事

・システムキッチン O円
・断熱材(グラスウール) O円
・ダクト 1,150円
・他材料 9,370円

合計 10,520円

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浄化槽設置工事

・浄化槽 190,000円
・設置費用 200,000円
・給排水工事 515,875円
・補助金 -544,000円

合計 361,875円

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水回り工事

・浴槽他 設備一式 O円
・壁材(外壁サンプル) O円
・他材料 35,638円

合計 35,638円

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子ども部屋・和室床仕上げ

・フローリング(化粧合板) 16,000円
・畳 O円
・他材料、加工費 38,957円

合計 54,957円

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漆喰塗装工事

・漆喰(他材料配合) 24,000円
・こんにゃく粉(1kg) 3000円
・左官職人(1人)✕2日 50,000円

合計 77,000円

そして、トータルでいくらで仕上がったのかというと・・・

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400万以内には収まらず、95万ほどオーバーしています。
でもしかし、仕方ないことだと思います。今回の匠である柴田達志さんはかなりいろんな下調べをされただろうし、よくここまで造り上げたなあ!と思います。

やはり今回のケースは、依頼者のDIYスキルの高さや、江藤さん、周りの方の力を合わせて作られたのと、匠が裏技を駆使して設備や建築材料をタダでもらったり安価に入手することで出来たものだと思います。

これを真似して作ってみようと思っても、素人だけではかなり困難になりそうです。
しかし、友人に職人がいたり、タダで物を貰えるツテがあれば、およそ500万ほどで1軒リフォームも不可能ではないということが分かりました。
土地さえあれば、コンテナを購入して一部屋増設することも可能のようです。

なかなか見応えのあるリフォームでした!




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