後編・予算400万DIYリフォーム!廃墟同然のもったいない家【劇的ビフォーアフター】




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「もったいない家」のリフォームの全貌は?

みんなで力を合わせて作った家が、完成しました!

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屋根はガルバリウム鋼板と昔使われていた瓦を綺麗にし、再利用したものだそうです。
南面の壁は屋根の余ったガルバリウム鋼板で作られています。

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住宅展示場で捨てられるところだった未使用のキッチンなので、新品同様でうまく収まっています。
食洗機も付いているし、横にもすごく広いキッチンなので収納も沢山確保されています。

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おばあちゃんが座りやすいように、少し高めにした畳スペースはかなりくつろげる空間になっていると思います。
依頼者の寝室は南側の部屋で、ベッドの上にあるカラフルな模様のものは、ベンチの背もたれのクッションになっているそうです。この革も廃材を譲ってもらい作ったものだそうです。

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子供部屋の床は、依頼者のダニエルさんが自分で磨いて塗装した手作りのフローリングになっています。
お風呂のバスタブもタダで頂いたもので、カラフルなお風呂場の壁も、住宅展示場でサンプルとして置かれていた外壁に使う壁材なんだそうです。

少し気になるのが、素材のでこぼこがそれぞれ違うのと、水垢とかの掃除などはスムーズに出来るのか?というのが気になるところではあります。

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念願だったバーベキューができる場所も、格安で買ったU字溝のコンクリートなどを駆使して作られています。
そして、依頼者の作業スペースはコンテナを購入し、そこに内装を仕上げたものですが、作業スペースのインテリアが結構かっこよくまとまっています。

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黒と茶色でまとめられていて、すっきりとした感じになっています。作業デスクの足は近所で頂いた配管の廃材で、テーブルの天板は、アルミサッシのガラス扉や室内用の建具を使っているそうです。
またキッチンの吊り戸棚もテーブルの脚・収納として機能しています。

コンテナハウスは夏場暑いので、屋根の上に雑草や観葉植物を植えて緑化していましたが、クーラーも欲しいところだと思います。現在付けられていないようですが、そのうち増設されるのでしょうか?

400万円で1件まるごとリフォームの今回のケースですが、依頼者のDIYスキルの高さや、江藤さん、周りの方のサポートがあり、匠がいろんな資材や設備を集めてきてくれたからこそ出来たんだと思います。

≪予算オーバー?!今回の工事にかかった費用のまとめ≫は次ページへ




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