後編・予算400万DIYリフォーム!廃墟同然のもったいない家【劇的ビフォーアフター】




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すごい職人が大活躍!400万円のリフォームに凄すぎる左官職人

この400万円リフォームの東面の外壁は豪華に漆喰の外壁になっています。
漆喰は高いというイメージがあるのですが、実は材料自体はそんなに高いものではなく、自分たちでやればそのぶん安くなるとのことでした。

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しかし、漆喰を扱うには素人ではかなり難しく、上手くできるものではないそうなのですが、なんとこんにゃく芋の粉を材料に混ぜて、素人でも簡単に漆喰が塗れる!という裏技を使っていました。

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しかも、この左官職人さんは、ただの左官職人さんではなく、左官の世界では日本で1位か2位の腕前を持つと言われる職人さんだったのです。

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左官職人 南雲賢一(なぐも けんいち)さん

全国でも珍しい、こてで土壁に絵を描くという鏝絵(こてえ)職人さんだったのです。
最近もニューヨークから帰ってきたばかりとの事で、実はすごい賞をもらっている人なんだそうです。

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日本建築学会賞などの受賞歴を多数持っているそうですが、「今回のこの依頼も面白そうだから」と快く引き受けてもらったら実はすごい人だったんだとか。
400万円の家にもその技が惜しみなく使われていました。

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400万円の家にはありえない展開です!すごいです。

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また、もう一人の職人として、竹細工職人の方にも協力を依頼されていました。

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竹細工職人 八柳良介(やつやなぎ)さん

照明ランプの傘を竹細工で作りたくて指導してもらった方なんです。

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和風のインテリアにぐっと近づけるような味のある照明ですよね!
照明のシェードを和風にするには和紙を使ったりすることも出来るし、意外と素人でもインテリアに合うものが作れるのかもしれません。

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