実例・築56年元アパートを温泉旅館風の家にリフォーム!【劇的ビフォーアフター】




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このリフォームを成功させた匠は誰?また予算と総費用は?

今回、この「押し入れから落ちる家」を担当した匠は、山崎たいくさんだそうです。
一級建築士の資格を持ち、現在37歳、あまね設計という会社に所属されているようです。

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20代の頃に高知県で日本建築を学んだそうで、日本の木材と伝統の職人技、時代を超えて長く住み継がれる家を理想として造られているそうです。

また、山崎さんの師匠である建築家の山本恭弘さんも紹介されていました。

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高知県香美市にある聖建築研究所で30年ほど前から古民家の改修にも積極的に行われているそうです。

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この建物はリフォーム後、登録有形文化財にも指定されたそうです。

今回このリフォームは予算通りの約3600万円で仕上がりました。
焼杉のお風呂に、宮大工さんが腕をふるった茶室、高知の和紙や木材などがふんだんに活用され、素敵な仕上がりになっていましたね!




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